原稿・講演資料作成方法



■原稿作成方法
1. 講演原稿の書き方(PDF)
2. 作成方法:
(1) PDFファイル作成のためには専用のソフトが必要です。
Adobe Acrobat(バーション4.0以上)、PrimoPDF(無料)などをご利用下さい。
なお、無料配布ソフトAdobe ReaderではPDFファイルを作成できませんので、ご注意下さい。
(2) 詳細は個々のソフトの説明書をご覧下さい。
Adobe Acrobatの場合はPDF原稿作成ガイドが参考になります。
(3) PDFの作成方法はこちらをご確認下さい。
(4) TeXをご利用の方はPDFの作り方を参考にして下さい。
(5) 特殊フォントの使用は避けて下さい。
(6) 必ずプリントアウトし、文字・写真等の品質をご確認下さい。
3.ファイル形式:
(1) PDF形式の原稿のみ受付いたします。
(2) 原稿をPDF形式に変換する際、画像を圧縮するよう設定をして下さい。写真は300dpi以上で取り込み願います。
(Adobe Acrobat→Windowsの場合:ページ設定、Macintoshの場合:用紙設定)
4.ファイルサイズ:
  PDF形式に変換したファイルのサイズは2MB以下を目安として下さい。
5.ファイル名:
  インターネットで申込をした際に配布される、受付番号をファイル名にして下さい。
  例)受付番号:015 → ファイル名:015.pdf
6.原稿の修正:
  一度提出された原稿の再送信(差し替え)は、お受けできません。送信されても受理いたしませんので、ご注意下さい。
7.E-mail送信方法:
(1) PDF形式に変換した原稿をE-mailに添付し、abstract@isij.or.jpへ送信して下さい。
(2) 添付ファイルの送信形式が指定できる場合は、base64又はuuencodeに指定して下さい(BinHexは不可)。
(3) 送信の際、Subject(件名)には必ず受付番号を記して下さい。
(4) メールの本文には氏名、受付番号、講演題目、連絡先(電話番号)、連絡事項(連報希望順)等をご記入下さい。
(5) E-mailで送付する前にPDF形式の原稿をプリントアウトし、文字、写真等の品質をあらかじめご確認下さい。
(6) 締切当日はアクセスが集中しますので、余裕を持って送信下さい。期限を過ぎて届いた原稿はいっさい受付できませんので、ご協力宜しくお願いいたします。
 
■講演資料作成方法
1. 講演の構成と頁数:
15分の一般講演では、
 (1)研究の背景と目的:2〜3枚
 (2)研究(実験)方法の説明:1〜2枚
 (3)結果および考察の説明:8〜10枚
 (4)結論:1枚
 合計、12〜16枚が標準の目安です。聴講者はその分野の専門家のみではありませんから、最初に、研究の背景、本講演発表のねらいとポイントを丁寧に説明するようにして下さい。 結果と考察を示す頁が多すぎるとかえってわかりにくい発表になりがちです。
2. Power Point作成方法:
(1) 1枚にひとつの事柄のみをまとめ、1分/枚程度を目安として下さい。
(2) 一目見て内容がわかるように工夫して下さい。イラストやキーワードを入れ、適度な色づけ等をすると、聴講者が理解しやすくなります。
(3) 式や文字による説明は一枚に7〜10行程度とし、記号や文字の太さは最低24pt以上とすると見やすくなります。
(4) スクリーンに映し出された際に、文字欠けが生じる恐れがございますので、テキストボックスは大きめに。
(5) 背景と文字の色が同系色で見えにくくなる場合もありますので、ご配慮願います。
(6) グラフの直線や曲線は見やすいような太さにし、プロットの大きさは線の太さに合うように十分大きくして下さい。
(7) コントラストが微妙な写真は明るい余白で囲むと見やすくなります。
(8) パソコン画面上ではなく、講演会場のスクリーンに映し出される像を考え、「見やすさ」をチェックしていただきますようお願いします。
(9) スライド番号の表示により、より質疑が行いやすくなります。挿入方法は次の下記2通りとなります。
 1)表示(V)→マスタ(M)→スライドマスタ(S)で設定。
 2)表示(V)→ヘッダーとフッター(H)で設定。
(10) 作成いただきました資料は、必ず事前に動作確認願います。なお、この秋より会場備え付けPCは廃止されましたので、必ずご自身のPCをご持参下さい。



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