シンポジウム



社会鉄鋼工学部会
3月31日  第6会場
「スラグ利用プレハブ構造材研究会」最終報告会
「鉄鋼スラグの用途拡大にむけて−V」
〔シンポジウム資料は開催当日会場入口にて頒布,参加費:2,000円〕

13:00〜13:30 鉄鋼スラグ利用プレハブ構造材研究会の目指したもの(活動報告)        原茂太(阪大)
13:30〜14:00 鉄鋼スラグの利用の現状と利用拡大に向けての展開          藤原稔(鐵鋼スラグ協会)
14:00〜14:30 鉄筋コンクリートのプレハブ化の問題点と今後の動向             大野義照(阪大)
14:30〜15:00 建築材料市場の現状と将来展望および製鋼スラグを用いた建材の開発
                                     平林克己、寺村敏史(クリオン)
15:00〜15:30 鉄鋼スラグを利用した基礎工事
                           西脇醇、薮内貞男(ジオトップ)、芝本真吾(広鉱技研)
15:30〜16:00 水熱プロセスを利用した鉄鋼スラグの利材化に関する研究
                                     橋田俊之、景鎮子、劉麗輝(東北大)
16:00〜16:30 総合討論



3月31日  第7会場
国立大学法人化と産学連携
〔シンポジウム資料は開催当日会場入口にて頒布,参加費:1,000円〕

司会:長谷川史彦(東北大)
13:30〜13:35 開会挨拶                                足立芳寛(東大)
13:35〜14:05 産学連携の推進と基幹産業への期待                  橋本正洋(経産省)
14:05〜14:35 鉄鋼業における産学連携・大学への期待                奥村直樹(新日鐵)
14:35〜15:05 鉄鋼業との産学連携・企業への期待                  田中敏宏(阪大)
司会:喜多見淳一(東工大)
15:20〜15:50 教育・学術研究面からみた産学連携                  大内千秋(東北大)
15:50〜16:20 国立大学法人化後の知的財産の取扱い                 長谷川史彦(東北大)
16:20〜16:40 総合討論と総括                                喜多見淳一(東工大)
16:40〜17:00 閉会挨拶                                井口泰孝(東北大)



創形創質工学部会
3月31日  第9会場
「表面疵発生過程予測技術の開発」研究会最終報告会
〔シンポジウム資料は開催当日会場入口にて頒布,参加費:1,000円〕

座長:石川孝司(名大)
13:00〜13:10 開会挨拶、研究会の目的、活動内容                  主査 石川孝司(名大)
13:10〜13:40 薄板熱間圧延工程における表面欠陥について                 今川和則(日新)
13:40〜14:15 圧延疵に関する従来の研究                         前田恭志(神鋼)
14:15〜14:50 熱間圧延時のスケールの変形過程                    瀬川明夫(金沢工大)
座長:前田恭志(神鋼)
15:00〜15:30 引抜きにおける表面キズの成長・消滅FEM解析              吉田一也(東海大)
15:30〜16:30 板圧延における表面疵変形過程の解析                    湯川伸樹(名大)
16:30〜17:00 討論とまとめ                            主査 石川孝司(名大)



材料の組織と特性部会
3月31日  第13会場
「合金化溶融亜鉛めっき皮膜の構造と特性」成果報告会
〔シンポジウム資料は開催当日会場入口にて頒布,参加費:6,000円〕
司会:森本康秀(新日鐵)
9:00〜    開会挨拶 9:00〜 9:20 企業側従来知見まとめ(皮膜破壊)                      土岐保(住金)
9:20〜10:00 合金化溶融亜鉛めっき鋼板におけるめっき剥離挙動           小林俊郎(豊橋技科大)
10:00〜10:40 合金化溶融亜鉛めっき皮膜の要素構造と力学応答              高杉隆幸(阪府大)
10:40〜11:20 合金化溶融亜鉛めっき皮膜の破壊と界面剥離                落合庄治郎(京大)
11:20〜12:00 加工後の合金化溶融亜鉛めっき皮膜の透過電顕観察               坂公恭(名大)
12:00〜12:10 討論
                       12:10〜12:15 まとめ
13:20〜13:40 企業側従来知見まとめ(状態図)                      櫻井理孝(JFE)
13:40〜14:20 Fe/Zn及びFe/Zn-Al固液界面の組織変化                  貝沼亮介(東北大)
14:20〜15:00 Fe2Al5中の物質移動                           丸山俊夫(東工大)
15:10〜15:50 Zn-Fe-Al三元系合金の状態図                         山口周(東大)
15:50〜16:20 総合討論
16:20〜16:30 まとめ
16:30〜    閉会挨拶



3月31日 第12会場
「構造材料の経年劣化問題に対する新しい非破壊評価法の確立」自主フォーラム
組織変化に着目した経年劣化材料の非破壊評価
〔シンポジウム資料は開催当日会場入口にて配布,参加費:無料〕
司会:高橋正氣、荒克之(岩手大)、馬越佑吉(阪大)

13:00〜13:05 開会挨拶 13:05〜13:45 非破壊評価技術の現状と課題−超音波計測法を中心に−    今中拓一(旭エンジニアリング)
13:45〜14:25 非線形超音波による内部微細構造と欠陥評価              川嶋紘一郎(名工大)
14:35〜15:15 陽電子消滅法による原子炉圧力容器鋼の劣化評価とその組織変化の検討    鹿野文寿(東芝)
15:15〜15:45 磁気特性を利用した金属間化合物の非破壊検査     安田弘行、柳井利文、馬越佑吉(阪大)
15:55〜16:35 ヒステリシスマイナーループの非破壊検査への応用            高橋正氣(岩手大)
16:35〜16:55 経年劣化材料の非破壊検査を目的とした磁気特性測定装置の開発  菊池弘昭、荒克之(岩手大)
16:55〜17:00 閉会挨拶



評価・分析・解析部会
3月31日  第17会場
鋼中の微量トランプ元素分析法の開発
〔シンポジウム資料は開催当日会場入口にて頒布,参加費:2,000円〕
座長:平井昭司(武蔵工大)、石橋耀一(日本鋼管テクノサービス)

10:50〜11:00 開催挨拶                              平井昭司(武蔵工大)
11:00〜11:25 鋼中微量不純物の選択的分離系の開発                  小熊幸一(千葉大)
11:25〜11:50 高速液体クロマトグラフィーによる鋼中の微量不純物の定量       上原伸夫(宇都宮大)
13:00〜13:25 ストリッピングボルタンメトリーによる鋼中微量トランプ元素の定量  田中龍彦(東京理科大)
13:25〜13:50 アキシャル及びラジアル測光ICP発光分光分析法による鉄鋼中の微量ヒ素、
       アンチモン及びスズの測定感度並びに定量    板垣俊子、○高田九二雄、我妻和明(東北大)
13:50〜14:15 二酸化マンガン共沈分離及び4-メチル-2-ペンタノン抽出鉄除去
       /アキシャル測光ICP発光分光分析法による鉄鋼中トランプエレメント(As,Bi,Pb,Sb,Sn,Zn)の定量
                          ○板垣俊子、庄子勉、高田九二雄、我妻和明(東北大)
14:15〜14:40 鉄鋼中のトランプ元素の水素化物生成−高出力窒素マイクロ波誘導プラズマ発光分光分析
                                          中原武利(阪府大)
14:40〜15:05 鉄鋼中のトランプエレメント分析        ○小林剛・伊藤真二・長谷川信一(物材機構)
15:20〜15:45 機器中性子放射化分析法による鉄鋼中のトランプ元素の定量
                                   ○岡田往子、平井昭司(武蔵工大)
15:45〜16:10 多重ガンマ線放射化分析法による鉄鋼標準物質中の微量元素の定量
                               ○木村敦、藤暢輔、初川雄一、後藤淳、大島真澄(原研)
16:10〜16:35 グロー放電発光分析法による鋼中のトランプエレメントの迅速分析     我妻和明(東北大)
16:35〜17:00 パルスグロー放電プラズマを用いた鋼中微量元素の高精度定量法の開発   我妻和明(東北大)



育成委員会
3月30日  第17会場
育成委員会 第9回ヤング・サイエンティスト・フォーラム
「持続可能な社会への挑戦」
〔参加費:無料、懇親会費:2,000円。当日に受付致しますので奮ってご参加下さい。詳細は「ふぇらむ」3号を  ご参照下さい〕
  参加資格:1)鉄鋼協会の会員資格は問いません。
        2)どなたでも参加はできますが、原則として35歳以下の方。
 詳細は「ふぇらむ」3号をご参照下さい〕

13:00〜14:00 座長:山末英嗣(京大)
        1.破断分離型コネクティングロッドの開発            福田晋作(いすゞ自動車)
        2.粉末冶金を利用した銅含有スクラップ鉄のアップグレードリサイクル
                     垣澤英樹、皆川和己、高森晋、大澤嘉昭、原田幸明(物材機構)
        3.熱間押出しによるMg合金インハウススクラップ材のリサイクル
                                     千野靖正、馬渕守(産技研)
        4.鉄資源の再利用における検討と課題
                   小室葉、玉城わかな(茨大)、林誠一(日鉄技術情報センタ)、友田陽(茨大)
14:15〜15:30 座長:布施正暁(中央大)
        5.貿易統計の不整合問題                       小坂浩之(中央大)
        6.国境を越えたリサイクルの可能性          吉田綾、花木啓祐、荒巻俊也(東大)
        7.鉄鋼材における環境負荷削減策と削減効果
                           藤巻大輔、醍醐市朗、松野泰也、足立芳寛(東大)
        8.環境影響評価の手法について−LCA、エクセルギー解析、TMRを比較して−
                          石川恵子、井野博満(法政大)、原田幸明(物材機構)
        9.自動車廃棄システムの評価
                佐野昌紀、井野博満(法政大)、中島謙一(筑波大)、原田幸明(物材機構)
15:45〜16:45 座長:醍醐市朗(東大)
       10.燃費規制と経済インセンティブによるCO2削減効果
                                  廣田恵子、湊清之(日本自動車研究所)
       11.地球温暖化対策三重モデル「ポイントシステム」を通じた地域・顧客・環境への貢献について
                                      酒井正治(日本総合研究所)
       12.材料/製品循環と機能循環の統合による循環型社会に寄与するシステムの構築に向けて
                     町田航(東大)、片桐望(青山監査法人)、原田幸明(物材機構)
       13.経済産業省の環境政策全般                     田村英康(経産省)
16:45〜17:00 総合討論
17:15〜    YSFパーティー(懇親会)



環境・エネルギー工学部会
3月30日  第1会場
環境・エネルギー工学部会の活動計画と将来展望
〔シンポジウム資料は開催当日会場入口にて配布,参加費:無料〕

9:30〜 9:45 環境・エネルギー工学部会発足に当たって−鉄鋼技術から環境技術へ−
                                       部会長 石井邦宜(北大)
9:45〜10:20 招待講演 地域環境ビジネスの振興に向けて
            「循環ビジネス戦略=循環型社会を築くビジネス支援のあり方=」
                                          國友宏俊(経産省)
10:20〜10:50 グリーンマテリアルフォーラム活動の狙い−環境問題解決のための材料課題−
                                          丸山公一(東北大)
10:50〜11:20 バイマテリアルフォーラム活動の狙い−鉄鋼業における新たな環境ビジネスシーズ探索−
                                          長坂徹也(東北大)
11:20〜11:50 グリーンエネルギーフォーラム活動の狙い−エクセルギー理論に基づくグリーンエネルギー戦略−
                                          秋山友宏(阪府大)
11:50〜12:00 まとめ                            副部会長 足立芳寛(東大)



日本鉄鋼協会・日本金属学会共同シンポジウム
4月1日  第6会場
資源生産性向上に向けての素材技術の役割
共催:日本学術会議金属工学研究連絡委員会、日本学術会議物質創製工学研究連絡委員会金属材料専門委員会
〔シンポジウム資料は開催当日会場入口にて頒布,参加費:2,000円〕

司会:中村崇(東北大)
9:30〜 9:35 開会挨拶                          佐久間健人(日本学術会議)
9:35〜 9:55 循環型社会と資源生産性目標                     佐野郁夫(環境省)
9:55〜10:15 環境立国宣言                            國友宏俊(経産省)
10:15〜10:35 資源生産性向上と材料技術                       佐藤透(文科省)
10:35〜10:55 資源生産性向上                            大中逸雄(阪大)
11:00〜11:20 高分子材料と資源生産性                      長谷川章(神奈川大)
11:20〜11:40 資源生産性を向上させるエコ・コンビナート              高松信彦(新日鐵)
11:40〜12:00 資源生産性を上げる材料技術                    原田幸明(物材機構)
12:00〜12:20 総合討論
            足立芳寛(日本学術会議物質創製工学研究連絡委員会金属材料専門委員会)



2004年度材料工学教育研究集会
4月1日  東京工業大学百年記念館3階 フェライト会議室
「男女共同参画社会の実現にむけて」
共催:全国大学材料関係教室協議会、日本金属学会、
   日本鉄鋼協会、日本学術会議金属工学研究連絡委員会、
   日本学術会議物質創製工学研究連絡委員会金属材料専門委員会、
   金属連合協議会、男女参画学協会連絡会
場所:東京工業大学 百年記念館3階フェライト会議室

21世紀の社会においては少子高齢化、価値観の多様化が加速する状況を受けて、
あらゆる分野への女性の参加、参画が求められます。1999年に個人が性別によらず、
それぞれの個性を発揮できる社会を実現することを目指した男女共同参画社会基本法が施行され、
男女共同参画社会を実現するための試みが行政、企業、大学において進められています。
 学術団体でも自然科学系における女性研究者の比率は他の分野に比べ多くはありませんが、
日本物理学会、応用物理学会、日本化学会などで男女共同参画の推進に関する委員会が設置され、
学協会連絡会も結成されています。それらの分野に比べ、材料系の分野での取り組みは
あまり進んでいませんでしたが、昨秋には日本金属学会に男女共同参画検討委員会が設置され、
男女共同参画社会の実現に向けての取り組みを開始しました。
今回は、まず手始めに、男女共同参画への取り組みの現状を報告していただくことを計画しました。

司会 黒田光太郎(名大、企画世話人)
13:00〜13:10 開会挨拶                        井口E孝(東北大、全材協会長)
13:10〜13:50 自然科学および科学技術系の学会・協会における男女共同参画への取り組み
                                 小舘香椎子(日本女子大)
司会 石井邦宜(北大、全材協副会長)
14:00〜14:40 科学技術分野における女性研究者の能力発揮     都河明子(東京医歯大)
14:40〜15:20 企業における男女共同参画の取り組み        渡辺美代子(東芝)
15:20〜15:30 閉会挨拶                        牧正志(京大、全材協副会長)


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