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お知らせ


2013/06/24

「ISIJ International」特集号「Recent Progress of Science and Technologies of Thermophysical Properties of Molten Iron Alloys, Slags and Fluxes at High Temperatures」原稿募集ご案内


「ISIJ International」特集号
「Recent Progress of Science and Technologies of Thermophysical Properties of Molten Iron Alloys, Slags and Fluxes at High Temperatures
 (溶鋼、スラグ及びフラックスの高温熱物性に関する科学技術の最近進歩)」原稿募集ご案内

製鉄製鋼プロセスの改選及び新しいプロセスの開発において、溶鉄合金、スラグ及びフラックスの高温熱物性は最も重要な情報である。熱物性の重要性は十分認識されているものの、報告されている文献データの数も少なく、また高温での実験の難しさによりこれまで報告されているデータの信頼性も高くない。最近、測定技術の発展や熱力学と構造分析に基づいた熱物性モデリング手法の進歩によって、より信頼できる熱物性データを得ることができるようになった。

そこで、 溶鋼、溶融スラグ及びフラックスの熱物性に対する最新の成果やレビュー論文の特集号を発刊するにあたり、関連論文を広く募集する。

なお、本特集号は第10回アジア熱物性国際学会「The 10th Asian Thermophysical Properties Conference (ATPC)」(2013年9月開催)のシンポジウム・プロシーデイングスの一部としても企画されている。


1.スコープ:溶鋼、溶融スラグ及びフラックスの熱物性に対する最新の成果やレビュー論文として (1)熱物性の測定データ(粘性、表面張力、熱伝導度など)、(2)熱物性測定技術の進歩、(3)熱物性モデリング、(4)構造解析に基づいた熱物性の解析など


2.投稿締切:2014年1月25(金)必着(締切日を過ぎて投稿された原稿は通常の投稿原稿として受付けます)


3.発行予定:「ISIJ International」 Vol.54(2014年),No.9(2014年9月発行)


4.投稿規程、審査方法:投稿規程は本会ホームページ掲載の論文誌投稿規程をご参照下さい。
https://www.isij.or.jp/Teikikanko/0818.pdf
審査は通常の審査方法に準拠します。


5.企画世話人・問合せ先:
福山博之  東北大学多元物質科学研究所
TEL.  022-217-5178 FAX. 022-217-5178  E-mail: fukuyama@tagen.tohoku.ac.jp
李俊昊    高麗大学新素材工学部
TEL. +82-2-3290-3287 FAX. +82-2-928-3584  E-mail: joonholee@korea.ac.kr


6.原稿送付先:下記サイトの電子投稿画面からご投稿下さい。
http://mc.manuscriptcentral.com/isijint


電子投稿の操作に関し、ご不明の点は、下記にご連絡下さい。

(一社)日本鉄鋼協会 編集グループ
TEL.03-3669-5933 FAX. 03-3669-5934 E-mail: editol@isij.or.jp

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