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会場周辺案内

第174回秋季講演大会会場周辺のご案内

2017年秋季講演大会 実行委員長 三浦誠司

  日本鉄鋼協会の秋季講演大会は、9月6日(火)〜9月8日(金)までの3日間にわたり、日本金属学会と合同で北海道大学札幌キャンパスにて開催されます。北海道大学では、2010年第160回秋季講演大会以来7年ぶりの開催となります。北海道大学は12学部、10学院・研究院と7研究科等で構成される大学院、4つの附置研究所、3つの研究センターなどからなる総合大学で、札幌キャンパスと函館キャンパスにおいて教育と研究が行われています。今回の会場となる札幌キャンパスは、南北に広がる自然豊かなキャンパスで、日本各地、世界各国からの旅行者の観光スポットにもなっております。日本鉄鋼協会の会場は高等教育推進機構で、日本金属学会の会場はその南側の工学部です。また、ポスターセッションの会場は、2010年12月にノーベル化学賞を受賞された鈴木章先生の功績を称えて建てられたフロンティア応用科学研究棟になります。本棟は両講演大会会場の中間に位置しておりますので、講演等の大会行事が円滑に進められるものと期待しています。

  札幌キャンパスの正門は、JR札幌駅の近くにあり、正門経由で日本鉄鋼協会、日本金属学会の会場まで緑豊かなキャンパス内を約25分歩くこともできますが、地下鉄でお越しになる方が便利です。最寄りの地下鉄駅は、日本鉄鋼協会会場は、南北線・北18条駅、日本金属学会会場は、南北線・北12条駅であり、それぞれ徒歩10〜15分で会場に着くことができます。空路を利用される方は、新千歳空港地下からJR千歳線・快速エアポートにご乗車いただくと、約40分でJR札幌駅に到着しますので、遠方からお越しになる方にもアクセスしやすい会場になっております。会期中の昼食には、会場近傍の北部食堂・工学部食堂の利用をお勧めしますが、大学周辺にもスープカレー店、レストラン、ラーメン店などが多くあります。懇親会は、日本金属学会と合同でキリンビール園本館・中島公園店で催されます。講演会場から懇親会会場へのアクセスは地下鉄が便利で、地下鉄南北線・北18条駅もしくは北12条駅からご乗車頂き、札幌方面へ乗車時間7〜8分で到着する中島公園駅1番出口から徒歩2分で会場に到着できます。なお、懇親会会場行きのバスは用意しておりません。

  高等教育推進機構・工学部の南側には、北海道大学総合博物館(入場無料)があり、札幌農学校に始まる北海道大学の歴史や有名な研究に関する多くの展示があります。他にもポプラ並木やイチョウ並木、大学農場やモデルバーン、大野池やサクシュコトニ川、中央ローンなど多くの憩いの場が講演会場近くにありますので、キャンパス内を散策されてもよろしいかと思います。

  9月上旬の北海道は最高気温が25℃近くになることもあり、暑く感じられることもあるかもしれませんが、朝夕は過ごしやすい気温になるのではと予想しております。収穫の時期とも重なりますので、北海道の秋の恵みを大いに堪能していただけます。札幌は、小樽まで快速電車で約40分、その他道内各方面への公共交通機関も充実しています。講演大会後の日程を利用して、北海道の初秋をお楽しみ下さい。なお、札幌の宿泊・観光情報については、『札幌市観光サイト・ようこそさっぽろ』のホームページ http://www.sapporo.travel/ でもご覧いただけます。

  皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
    札幌キャンパス イチョウ並木         高等教育推進機構 
 
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