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資料作成方法

原稿作成方法
1. 講演原稿の書き方(PDF)
2. ファイル形式:
(1)PDF形式の原稿のみ受付いたします。
(2)投稿されたPDFファイルは、WindowsおよびMac対応のCD-ROMに掲載されますので、必ずフォントの埋め込みがされたPDFを作成願います(作成時はジョブオプションを高品質またはプレス品質を選択してください)。
(3)PDFファイル作成には、できるだけPDFファイル作成専用ソフトAdobe Acrobat(8.0以上のVersion)をご利用下さい。
その他のPDFファイル作成ソフトや、Wordなどの文書ファイルから直接PDFに変換する方法で作成しても結構ですが、必ずAdobe Readerで確認して下さい。
無料配布ソフトAdobe (Acrobat) ReaderではPDFファイル作成できませんので、ご注意下さい。
(4)特殊フォントの使用は避けて下さい。
(5)パスワードなどによるセキュリティ保護はかけないで下さい(CD-ROM編集時に支障がでるため)。
(6)ファイル名については特に制限はありませんが、必ず拡張子(.pdf)をつけてください。
3. ファイルサイズ:
ファイルサイズは,A4サイズで、一般講演・予告セッション・共同セッションは2MB以下
討論会・国際セッションは、5MB以下にして下さい。それを超えると送信できません。
4. ホームページから送信する前にPDF形式の原稿をプリントアウトし、文字、写真等の
  品質をあらかじめご確認下さい。
 「材料とプロセス(CD-ROM)」はカラー表示になります。
5. 原稿送信方法:
講演申込画面から「PDF原稿送信」を選び、申込み時に発行された受付番号とパスワードを使って原稿を送信してください(送信手順の詳細は、申込・発表要領(https://www.isij.or.jp/lecture-meeting/2017autumn/outline)を参照して下さい)。
原稿は受付期間内であれば何度でも差し替えることができます(ファイルは自動的に最新の投稿PDFに上書き保存されます)。
講演資料作成方法
1.  講演の構成と頁数:
15分の一般講演では、 
(1)研究の背景と目的:2~3枚
(2)研究(実験)方法の説明:1~2枚
(3)結果および考察の説明:8~10枚
(4)結論:1枚
合計、12~16枚が標準の目安です。聴講者はその分野の専門家のみではありませんから、最初に、研究の背景、本講演発表のねらいとポイントを丁寧に説明するようにして下さい。 結果と考察を示す頁が多すぎるとかえってわかりにくい発表になりがちです。
2.  Power Point作成方法:
(1)1枚にひとつの事柄のみをまとめ、1分/枚程度を目安として下さい。
(2)一目見て内容がわかるように工夫して下さい。イラストやキーワードを入れ、適度な色づけ等をすると、聴講者が理解しやすくなります。
(3)式や文字による説明は一枚に7~10行程度とし、記号や文字の太さは最低24pt以上とすると見やすくなります。
(4)スクリーンに映し出された際に、文字欠けが生じる恐れがございますので、テキストボックスは大きめに。
(5)背景と文字の色が同系色で見えにくくなる場合もありますので、ご配慮願います。
(6)グラフの直線や曲線は見やすいような太さにし、プロットの大きさは線の太さに合うように十分大きくして下さい。
(7)コントラストが微妙な写真は明るい余白で囲むと見やすくなります。
(8)パソコン画面上ではなく、講演会場のスクリーンに映し出される像を考え、「見やすさ」をチェックしていただきますようお願いします。
(9)スライド番号の表示により、より質疑が行いやすくなります。挿入方法は次の下記2通りとなります。
 1)表示(V)→マスタ(M)→スライドマスタ(S)で設定。
 2)表示(V)→ヘッダーとフッター(H)で設定。
(10)作成いただきました資料は、必ず事前に動作確認願います。なお、第158回より会場備え付けPCを廃止しましたので、発表者は必ずご自身のPCをご持参下さい。
 
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