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お知らせ

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2018/02/22

第15回(平成30年度)日本学術振興会賞受賞候補者推薦について


 この程、独立行政法人日本学術振興会より、日本学術振興会賞推薦依頼がまいりましたので、ご案内申し上げます。推薦を希望される本会会員は、日本学術振興会HPに掲載されている情報(https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/) を確認の上、必要な書類をご提出下さい。

1.対象者   
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を
   上げたと認められる者のうち、平成30年4月1日現在以下の1)から3)の条件を満たす者。

1)次のa)またはb)を満たすこと。
a) 日本国籍を有する者
b) 外国人であって推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に
 所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
2)45歳未満であること
3)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を
  有する者を含む。)

2.授賞等:
日本学術振興会が設置する審査会において25件程度選考

3.推薦:学会部門会議にて審議し、日本鉄鋼協会から1名を推薦します。

4.本会への提出期限・提出先:
  1)提出期限:2018年3月12日(月)
  2)提 出 先:日本鉄鋼協会 学術企画グループ 亀井千春
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5階
TEL: 03-3669-5932
E-mail: kamei@isij.or.jp

2018/02/22

平成30年度第23回「リサイクル技術開発本多賞」 募集案内


このたび、産業環境管理協会より、リサイクル技術開発本多賞受賞候補者の募集案内が届きました。 詳しくは、資源・リサイクル促進センターWebサイト(http://www.cjc.or.jp/)『お知らせ「平成30年度第23回「リサイクル技術開発本多賞」募集について』をご覧下さい。
申請書の書式もダウンロードできます。

1.目的:
3R(Reduce、Reuse、Recycle)に関する研究や技術開発において優れた業績をあげている研究者・技術者を顕彰することによって3R関連技術の発展を奨励し、もって循環型社会の構築に寄与すること。

2.表彰方法:
表彰件数は2件以内とし一般社団法人産業環境管理協会会長名で賞状及び副賞(賞金50万円/件)を授与。

3.対象者:
     3Rに関する技術の開発に従事し、優れた研究報文又は実効のある技術報文発表を行った国内の大学、
     高専、 公的研究機関、民間企業の研究者・技術者(個人又はグループ)。

4.提出期間:2018年5月21日(月)

5.提出書類:申請書、応募報文等、関連資料、3Rに関わる全業績一覧、電子データ、名刺

6申請書提出・問合わせ先:
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-2-1  三井住友銀行神田駅前ビル7階
一般社団法人産業環境管理協会
資源・リサイクル促進センター
TEL 03-5209-7704  FAX 03-5209-7717 E-mail. award2018@jemai.or.jp

2018/02/15

第18回(平成30年度)「一般財団法人材料科学技術振興財団 山崎貞一賞」募集案内

■山崎貞一賞
「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

■募集対象分野(平成30年度)
1.「材料分野」
2.「半導体及び半導体装置分野」

■内容
(1)受賞者は国籍を問わず、日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。
(2)誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。
(3)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。
(4)贈呈式典は11月に執り行います。
(5)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、
   新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して応募書を作成し応募して下さい。
(6)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書類に詳細な
     寄与実績を記載して下さい。
(7)応募書類を作成するに当たっては、記入要領に従って下さい。

■応募方法
必要書類一式をWebシステムよりご提出下さい。
応募書類一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。
山崎貞一賞ホームページ: http://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

■募集期間
平成30年3月15日(木)~4月30日(月)

■お問い合わせ先
一般財団法人 材料科学技術振興財団  山崎貞一賞事務局
TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987
E-mail:prize@mst.or.jp


2018/02/13

公募 平成30年度地方発明表彰の募集のお知らせ


(公社)発明協会にて「平成30年度地方発明表彰」の募集が始まりましたので、ご案内申し上げます。

詳細は、http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/H30/chihatsu_boshuyoko.html までアクセスをお願いいたします。

なお、応募期間は、2018年2月1日(木)より3月30日(金)までとなっております。


<地方発明表彰の趣旨>

各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与すること を目的として大正10年に創設された表彰制度。全国を8地方に分け、北海道地方発明表彰、東北地方発明表彰、関東地方発明表彰、中部地方発明表彰、近畿地方発明表彰、中国地方発明表彰、四国地方発明表彰及び九州地方発明表彰を実施し、各地方において優秀な発明、考案、又は意匠(以下「発明等」という。)を完成された方々、発明等の実施化に尽力された方々、発明等の指導、奨励、育成に貢献された方々の功績を称え顕彰するもの。



<お問い合わせ先>
公益社団法人 発明協会 発明奨励グループ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14
Tel:03-3502-5431/E-Mail:shourei@jiii.or.jp

2018/02/01

ふぇらむ電子版「入門講座シリーズ」ページ開設のお知らせ

 ふぇらむ電子版のVol.1からのバックナンバー掲載を2017年度中に完了いたしますので、ぜひバックナンバーも閲覧いただきますようお願いいたします。
 
 ふぇらむの記事のうち、「入門講座」はアクセス数が極めて多い人気のジャンルであり、発刊以来、30以上のシリーズを掲載しています。
 この度、各シリーズ毎に記事をまとめて掲載するページを開設することにいたしました。
 現在、3シリーズを公開していますが、今後順次増やしていく所存ですので、ぜひ閲覧いただきたくお願い申し上げます。

 入門講座シリーズのページはこちら


2018/01/30

高温プロセス部会 研究会準備助成(2018年度助成)募集案内


高温プロセス部会では、部会活動活性化の一環として当部会からの研究会設立を最終目的とする研究会準備のための活動を支援するため、平成24年度より下記内容の助成制度を実施しております。

皆様からのご応募をお待ちしております。


01.対  象
本助成は、高温プロセス部会を主として研究会設立を目的とする活動を支援します。

02.応募条件
1)応募件数は1人1件とします。
2)主査は必ず鉄鋼協会正会員としてください。
3)高温プロセス部会を主として研究会設立を目的とした提案に限ります。
4)研究会として提案し、不採択となったテーマについても応募可能です。
但し、申請書に不採択となった理由を踏まえた上での改善点、どのように克服し、次年度に臨もうとしているかを明記下さい。
5)他の研究会との参加メンバー重複につきましては、事前に調整願います。

03.募集期間
2018年2月1日(木)~4月13日(金)17:00(必着)

04.採択予定件数
1~2件

05.助成金額
原則30万円/件

06.助成期間
2018年5月上旬~2019年2月末日まで

07.申請方法
申請用紙をダウンロードし、電子メールに添付して minakawa@isij.or.jp まで送信願います。(A4サイズ1枚を厳守してください。)

08.選  考
選考は2018年4月下旬開催予定の高温プロセス部会運営委員会にて行います。

09.結果通知
2018年5月上旬に主査の方へ事務局より直接連絡いたします。

10.助成金交付
研究費として支給する場合は、主査の方へ奨学寄附金として一括支給いたします。
旅費および会議費として支給を希望される場合は、事務局より都度払いで対応いたしますので、主査を通じて事務局へ請求願います。

11.応募書類・内容の取り扱い
1)応募書類は返却しません。また応募された内容は選考会議を除いて公開しません。
2)選考の過程で、詳細資料の提示あるいは詳細説明を依頼する場合があります。

問い合わせ先:一般社団法人日本鉄鋼協会 学術企画グループ 皆川
TEL.03-3669-5932 E-mail:minakawa@isij.or.jp

2018/01/25

刊行物の発送業務休止のお知らせ


刊行物棚卸のため、2月8日~2月28日の間は刊行物の発送業務を休止いたします。
何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
2018/01/22

一般社団法人日本鉄鋼協会 名誉会員決定のお知らせ

下記のとおり、新名誉会員が決定いたしましたのでお知らせいたします。
名誉会員推挙式は3月19日午後、千葉工業大学において、第175回春季講演大会時に行われます。

井口  学  君  北海道大学名誉教授
友田  陽  君  国立研究開発法人物質・材料研究機構NIMS特別研究員
嶋   宏  君  新日本製鐵(株)元副社長
二村 文友  君  新日本製鐵(株)元副社長


2017/12/28

NACE International 東京セクション 技術交流活動・助成金制度について

 
 NACE International 東京セクションは、次世代腐食・防食技術研究者、技術者育成の重要性に鑑み、「技術交流活動奨学・助成金制度」を制定しております。
 この制度は、日本の工業高等専門学校、大学、及び大学院に在籍し、腐食・防食の研究に携わり、国内または海外で研究発表を行う学生の旅費などを助成するものです。
 給付額(返済の義務なし)は研究発表に伴う旅費、宿泊費、学会参加費を補助するもので、国内5~6件、最大10万円、海外2件程度、最大30万円です。

・助成期間:2018年7月より12月末日まで。
・募集期間:2018年1月より5月末日まで。6月に審査、7月に結果をご報告致します。

 ご興味のおありの方はリンク先 http://www.nace-tokyosection.org/ を参照してください。

2017/12/11

H30年度学部学生の製鉄所見学事業の募集

日本鉄鋼協会  育成委員会 産学人材育成WG
1.事業の概要
学部学生の授業の一環、または将来の就職や進学を考える際の参考として製造現場の見学を計画している大学の活動に対して、見学の移動費を日本鉄鋼協会が負担します。

2.目的
鉄の物作りや鉄鋼製品と利用技術に興味がある、全ての学部学生に鉄鋼製造現場見学等を体験し、実態を良く知ってもらう。

3.募集内容
1)大学全学部の主に1~3年生を対象とした、見学事業。
2)2018年4月~2019年3月に行われる見学事業とします。
3)見学実施スケジュールは、各大学にて計画して下さい。
4)1件あたり15万円を上限とします。
5)学科単位で担当の教員を決めていただき、担当の教員が企画(見学場所、見学先との日程調整、バスの手配、学生の募集)・実施することとし、授業の一環として実施することを推奨します。
6)参加者(教員及び学生)の傷害保険は本会では付保しませんので、必要とされる場合は大学でご加入下さい。
7)本会ホームページ上の申請書にてご応募下さい。採否は本WGで公正に審査し決定します。応募多数の場合はご要望にお応え出来ない場合がありますので、予めご了承下さい。
8)今後の参考とし、この企画をより効果的にするために、事後にアンケートへの回答をお願いいたします。

4.募集条件
1)同一大学からの申請は、1大学3件までとします。
2)修士生対象の見学事業の申請は、募集を締切った時点で、予算に余裕がある場合、受け入れます。
3)原則日帰りの製鉄所見学に対するバス代の補助ですが、2日以上の行程の場合は、製鉄所を見学する日のバス代とします。(大学(地方)によっては製鉄所が日帰りの範囲にあるとは限らないため。) 「少なくとも見学場所の1つに鉄鋼製造現場を組み込む」ことを条件とします。

5.応募期間
2017年12月11日~2018年4月末(全体予算枠の範囲内で受け付けます。)


問合せ先
(一社)日本鉄鋼協会 育成グループ 栗山
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 3-2-10 鉄鋼会館5階
TEL: 03-3669-5933, E-mail: educact@isij.or.jp

2017/12/07

公募 第49回(平成30年度)三菱財団自然科学研究助成募集のお知らせ(応募締切日:2018年2月7日)

公益財団法人三菱財団より、自然科学研究助成募集の連絡がまいりましたので、ご案内申し上げます。

1. 助成対象:
近年の自然科学の進歩はめざましく、各学問分野の研究の深化はもとより分野間の相互作用により、つぎつぎに新たな研究領域が誕生しつつあります。このような状況のもとで本事業では、自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援します。さらに既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ、助成します。

2. 総額:
約3億円(1件2千万円以内)

3. 応募期間:
平成30年1月10日(水)から平成30年2月7日(水)

4. 応募方法:
応募要領および申込書は、ホームページ(http://www.mitsubishi-zaidan.jp)からダウンロードできます。

5. 申請書の送付先:
公益財団法人 三菱財団 事務局
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-3-1 三菱商事ビルディング21階
TEL:03-3214-5754
FAX:03-3215-7168

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