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お知らせ

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2019/11/28

2020年度発足鉄鋼協会研究プロジェクトおよび研究会Ⅰ提案課題の採択結果

2019年11月26日開催の理事会において選考の結果、以下の提案を採択することが決定しました。

鉄鋼協会研究プロジェクト

課 題 名提案者推薦組織
または公募
研究
期間
(年)
支給額
(千円)
氏 名
(所 属)
破壊に強い延性二相チタン合金の組織設計原理の確立
御手洗 容子
(物質・材料研究機構)
-340,000

研究会 I (シーズ型)

課 題 名提案者推薦組織
または公募
研究
期間
(年)
支給額
(千円)
氏 名
(所 属)
次世代水素富化高炉における塊状帯制御
大野 光一郎
(九州大学)
高温プロセス部会313,000
鉄鋼CCU
坪内 直人
(北海道大学)
環境・エネルギー・社会工学部会311,000
微生物腐食の解明と診断・抑止技術の構築
宮野 泰征
(秋田大学)
材料の組織と特性部会39,000
凝固過程の介在物生成・成長・変性機構
松浦 宏行
(東京大学)
高温プロセス部会37,500
攻めの操業を支えるシステムレジリエンス
藤井 信忠
(神戸大学)
計測・制御・システム工学部会36,800

2019/11/07

消費税率変更に伴う講演大会概要集「材料とプロセス」の価格改定について

2019年10月からの消費税率8%から10%への改定に伴い、講演大会概要集「材料とプロセス」の事前予約および大会当日価格を2020年から以下のとおり改定させていただくこととなりましたのでご案内申し上げます。

何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。



購入方法会員種別
従来の価格
(消費税8%含む)
改定後の価格
(消費税10%含む)
年間予約
賛助会員、正会員、準会員
7,200円
7,400円
学生会員
3,100円
3,200円
外国会員
6,667円※
6,727円※
学生会員(海外在住)
2,870円※
2,909円※
都度予約
賛助会員、正会員、準会員、外国会員
6,000円
6,200円
学生会員(国内・海外在住とも)
2,000円
2,100円
大会当日
賛助会員、正会員、準会員、外国会員
8,000円
9,000円
学生会員(国内・海外在住とも)
3,000円
3,000円
非会員一般
21,000円
22,000円
非会員学生
6,500円
7,000円
日本金属学会との相互聴講(概要集あり)
6,000円
6,000円
相互聴講(概要集なし)
3,000円
3,000円
                                        ※印は免税

2019/11/07

「鉄と鋼」第107巻第6号特集号「今後の資源・環境問題解決に資する鉄鉱石処理プロセス」 原稿募集のご案内(投稿締切日:2020年7月31日)

この十数年の鉄鉱石資源需要の増加により、良質鉱石の枯渇は深刻になりつつ一方で、続いていた鉄鉱石価格の上昇は中国の需要減退により、急激な減少を示しました。今後中長期的には、このような急激な価格変動と徐々に進行する劣質化を取り込む焼結鉱製造プロセスが要求されます。特に、鉱石の微粉化による焼結原料特性の悪化は無視できなくなるものと考えられます。一方、焼結プロセスからのCO2排出量は日本全体の約3%に相当し、排ガスを下工程等の熱源とする高炉と異なり、この削減は直接的な効果を持ちます。「資源環境調和型焼結技術創成」研究会においては、微粉原料を積極的に用いCO2排出量が削減可能な焼結プロセスの提案を目指し、新規バインダー利用による造粒強化およびその機構解明、前述の凝結材を有効利用し微粉造粒物の配置を考慮した装入プロセス現象の理解および焼結反応の効率化を試みてまいりました。

本号はその研究会の成果報告はもちろんのこと、資源の低品位化・微粉化に対応する原料処理技術や環境対策技術などに関する研究成果を取りまとめ、焼結プロセスをはじめとする予備処理プロセスの資源・環境問題解決に資することを目的として企画いたしました。該当分野の原稿を広く募集いたしますので、奮ってご応募ください。


1.スコープ:
資源の低品位化・微粉化に対応する原料処理技術や塊成化プロセスの環境問題解決に関する研究成果を取りまとめ、原料処理プロセスの資源自由度拡大と環境負荷低減に資することを目指す。

2.投稿締切:
2020年7月31日(金)必着
(締切日を過ぎて投稿された原稿は通常の投稿原稿として受付けます)

3.発行予定:
「鉄と鋼」 Vol.107(2021年),No.6(2021年6月1日発行) 

4.投稿規程、審査方法:
投稿規定は、本会ホームページ掲載の「鉄と鋼」投稿規程、執筆要領をご参照ください。
https://www.isij.or.jp/Teikikanko/0816.pdf
https://www.isij.or.jp/Teikikanko/0817.pdf
審査は通常の審査方法に準拠します。

5.企画世話人・問合せ先:
村上太一 東北大学 大学院環境科学研究科 准教授
TEL.022-795-4896 FAX.022-795-4896 E-mail: taichi@material.tohoku.ac.jp 

6.原稿送付先:
下記サイトの電子投稿画面からご投稿ください。
http://mc.manuscriptcentral.com/tetsutohagane

電子投稿の操作に関し、ご不明の点は、本会編集グループにご連絡ください。
(Tel. 03-3669-5933 E-mail: editol@isij.or.jp)


2019/11/01

日本鉄鋼協会代議員選挙候補者公募のお知らせ

選挙管理人 上島 良之、藤田 文夫
 

一般社団法人日本鉄鋼協会は2020年1月に社員である代議員を選出するための選挙を行います。

今般、公募による代議員候補者を募集します。下記条件を満たした上で、立候補する方は応募様式に必要事項を記載し、下記問合せ先までお送り下さい。


1.立候補の受付:2019年11月1日(金)から11月29日(金)まで
2.立候補の条件
1)立候補者は、2019年11月1日時点で正会員の会員歴が継続して10年以上あること。
2)正会員である20人の推薦人がいること。1推薦者が推薦できる候補者は1名とする。
3)2019年11月1日時点で、立候補者と推薦人が全員年会費を完納していること。

 【代議員選挙について】
 代議員選挙は、2020年1月号の会報「ふぇらむ」に同封される投票用紙、綴じ込みの送付用封筒による投票により行われます。代議員候補者は公募による候補者と理事会推薦の候補者からなり、候補者名簿は選挙管理人に提出されます。
(ご参考:定款第6条第5、6項)
 代議員選挙は、2年に1度実施することとし、代議員の任期は、選挙後最初に開催される定時社員総会の終結の時から、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時社員総会の終結の時までとする。

送付先・問合せ先:日本鉄鋼協会 総務グループ 脇田、山崎
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5F
TEL: 03-3669-5931, FAX: 03-3669-5934, E-mail: admion@isij.or.jp


2019/10/07

2020年度博士後期課程学生を対象とした国際会議参加費支援の募集案内(2020年1月16日締切)

高温プロセス部会では、「優秀な鉄鋼関係の研究者・技術者の育成」を目的として、大学院博士後期課程在学生が、国際会議・シンポジウムへ参加し、研究論文などの発表(ポスター発表を含む)を行う際に必要な参加費の一部を補助いたします。

若い時期より国際会議へ参加し、発表を通じて関係学理への知見を深め、世界中の研究者の中に人脈を広げる機会を得ることは、これからの鉄鋼研究を担う方々にとってプラスの経験になると考えます。 

国際会議で発表を行おうと考えている学生さんは是非奮ってご応募下さい。

1.補助対象
・大学院博士後期課程に在学する学生。(講師、助教、学振特別研究員、休学者、および企業等に所属する社会人学生は対象外とします)
・非会員でも応募可。ただし、採択された場合は、本会学生会員として入会すること。
・所属する研究室の指導教員が、必ず鉄鋼協会会員であること。
・応募件数は1人1件。
(同一研究室からの応募の場合、同一会議については1件、年間2件までとします。)
2.補助の対象となる国際会議等
高温プロセスに関連する国際会議(2020年3月1日~2020年8月31日開催)で、2カ国以上の参加者を対象とする国際会議・シンポジウム。
3.補助内容
・登録料(学会参加費・プロシーディングス代)を上限50,000円程度/人まで補助します。
・50,000円を超える場合は、ご相談下さい。
4.申請方法
申請用紙をダウンロードし、電子メールに添付してminakawa@isij.or.jpまで送信願います。
(A4サイズ1枚を厳守してください。)
5.締切:2020年1月16日(木)
6.選考
高温プロセス部会運営委員会にて行います。
7.結果通知
採択結果につきましては、ご本人および所属する研究室の指導教員宛にメールにて事務局より直接連絡いたします。
8.支給方法
【立て替え払い】
・申請者が研究論文等の発表を行う事が明記されている国際会議、シンポジウムのプログラムおよび登録料(学会参加費)が記載されている書類と登録料(学会参加費)の領収書コピーを添付し、口座指定用紙とあわせて提出して下さい。クレジットカードによる支払いの場合は、領収書コピーの代わりにクレジットカードの利用明細書コピー(関連項目以外は消去)でも結構です。)
【奨学寄附】
・奨学寄附金として申請者が所属する機関に経理を委託します。研究室(指導教員名)、寄付の目的等が記載された寄付申込書フォーマットを事務局まで送信下さい。
9.交付条件
採択された方は、対象会議出席後、または、採択通知後1ヶ月以内に報告書(A4版半ページ程度)を提出して下さい。お預かりした報告書は高プロToday(年2回発行)に掲載いたします。
10.応募書類・内容の取り扱い
1)応募書類は返却しません。また応募された内容は選考会議を除いて公開しません。
2)選考の過程で、詳細資料の提示あるいは詳細説明を依頼する場合があります。

2019/10/07

2019年度 高温プロセス部会  博士後期課程学生を対象とした国際会議等参加費支援選考結果のお知らせ

2019年度第二期後期課程学生を対象とした国際会議等参加費支援への
申請案件について、10月3日開催の高温プロセス部会運営委員会で審議した結果、
下記1件の採択が決まりました。

氏  名:小野 祐耶(オノ ユウヤ)
所  属:東北大学工学研究科化学工学専攻 青木研究室
学  年:博士後期1年
会  議:International Conference on Coal Science & Technology 
    (ICCS&T2019)
  https://www.iccst2019.com/gb/
開催日時:2019年11月24日~28日
発表論文:Experimental and numerical investigation of the factors affecting the briquetting
  process and the structure of briquette of coal
助 成 額 :40,000円(予定)


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