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お知らせ

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2018/11/08

Safety2.0 国際安全シンポジウム 2018のご案内

Safety2.0 国際安全シンポジウムが、「世界は、安全で会社を強くする」をテーマに開催されます。

世界の安全に関する新潮流「Vision Zero」、企業関心事の「CSR」、安全の 新しい考え方である協調安全(Safety2.0)など、安全をとりまく最新情報とそのアプローチを知る貴重な機会です。企業経営TOP層の方々のご参加をお勧めします。


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○国際安全シンポジウム “興味深い 4つのポイント

1.世界の安全『Vision Zero』ついに日本でも発信

2.ドイツ『Industry4.0』と協調安全

3.トヨタ自動車の経営層の安全への取り組みと協調安全『Safety2.0』への期待

4.Safety2.0による安全性・生産性の追求『シミズ・スマート・トンネル』

詳細は以下をご覧願います

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日 時:2018年11月20日(火)10:00~17:15

場 所:機械振興会館 B2ホール 東京都港区芝公園3-5-8

受講者数:200名

受講料:28,000円(税込み)


◇講演内容

①「製造現場の安全と未来」

      経済産業省大臣官房審議官(製造産業局担当)上田 洋二氏

②「世界最大の安全国際会議『SIAS』から読み解く、安全の世界的潮流」

      一般社団法人セーフティグローバル推進機構 会長 向殿 政男

③「『Vision Zero』をついに日本でも発信。製造業と建設業を中心に2,000超の企業・団体が参画するVZの真髄を語る」

      国際社会保障協会(ISSA) 事務総長ハンス-ホルスト コンコルスキー氏

④「ドイツIndustry4.0推進において必要な協調安全の考え方と安全資格制度の必要性」

      ピルツ社 CEO トーマス・ピルツ氏

⑤「トヨタ自動車が語る、安全への経営層の積極関与の成果と、協働ロボット活用のための協調安全『Safety2.0』への期待」

      トヨタ自動車株式会社 安全健康推進部 星野 晴康氏

⑥「Safety2.0を導入した『シミズ・スマート・トンネル』で生産性と安全性を両立する」

      清水建設株式会社 土木技術本部 常務執行役員 河田 孝志氏


◇パネルディスカッション

「世界×日本、経営×技術。会社を強くするために、経営者と技術者が今すべきことを徹底討論する」  
一般社団法人 セーフティグローバル推進機構 理事 藤田 俊弘氏他


◇お申込み方法

一般受講のお申込み受付は以下日経BP社サイトで行なっています。



2018/11/05

平成30年度 レアメタル研究会のご案内

主   催: レアメタル研究会
主 宰 者: 東京大学生産技術研究所 教授 岡部 徹
協   力: (一財)生産技術研究奨励会(特別研究会 RC-40)
共   催: 東京大学マテリアル工学セミナー
                  レアメタルの環境調和型リサイクル技術の開発研究会
                  東京大学生産技術研究所 持続型エネルギー・材料統合研究センター
                  東京大学生産技術研究所 非鉄金属資源循環工学寄付研究部門(JX 金属寄付ユニット)

協   賛: (一社)日本鉄鋼協会他
開催会場: 東京大学生産技術研究所 An棟2F コンベンションホール
           〒153-8505目黒区駒場4-6-1
            (最寄り駅:駒場東大前、東北沢、代々木上原)
参加登録・お問い合わせ:岡部研 レアメタル研究会事務担当 宮嵜 智子(okabelab@iis.u-tokyo.ac.jp)
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第84回 2019年1月11日(金) 14:00~ An棟2F コンベンションホール
    ★貴金属シンポジウム(第6回)+新年会★(合同開催)
テーマ: 貴金属の製錬・リサイクル
講 演:【敬称略】
■14:00~
・三井串木野鉱山における貴金属回収
 三井串木野鉱山株式会社 生産部長 川下 幸夫 講師

・直島製錬所の貴金属製錬操業について
 三菱マテリアル株式会社 直島製錬所 貴金属課 課長 宇野 貴博 講師

・貴金属湿式精錬プロセスにおける金回収について
 住友金属鉱山株式会社 金属事業本部 東予工場 技術課 課長 一色 靖志 講師

・ポスター発表者によるショートプレゼン(希望者)

・Auの乾式分析について
 アサヒプリテック株式会社 研究開発部 分析グループ 田村 信也 講師

・佐賀関製錬所におけるRe回収について
 パンパシフィック・カッパー株式会社 佐賀関製錬所 
 製造部 硫酸課 課長 佐藤 晋哉 講師

・田中貴金属工業における燃料電池用触媒開発
 田中貴金属工業株式会社 化学回収カンパニー 
 FC触媒開発センター チーフマネージャー 松谷 耕一 講師

・松田産業におけるリサイクルの取り組み -LIBを中心として-
 松田産業株式会社 生産統括本部 技術部 技術課 課長代理 松谷 耕一 講師

・About Umicore Precious Metals Refining
 Umicore Precious Metals Refining 
 Supply Manager Industrial By-Products  Dr. Jeroen Heulens

■18:30~ 
交流会兼ポスター発表 (An棟1F レストラン アーペ) 
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平成30年度 レアメタル研究会開催予定 (2018.10.17現在)
■ 第83回 2018年11月9日(金)
             ★チタン関係シンポジウム★ (合同開催)
   (関連シンポジウム:寄付ユニット特別シンポ「E-scrapシンポジウム」11月30日(金))
■ 第84回 2019年 1月11日(金)
             ★貴金属シンポジウム(第6回)+新年会(合同開催)
■ 第85回 2019年 3月8日(金)
             ★佐藤修彰教授と藤田豊久教授が熱く語る特別シンポジウム+慰労会★(合同開催)


*レアメタル研究会ホームページ*


2018/11/01

日本鉄鋼協会代議員再選挙候補者公募のお知らせ

選挙管理人 小野寺 秀博、田中 泰彦

一般社団法人日本鉄鋼協会は2019年1月に社員である代議員を選出するための再選挙を行います。再選挙とは代議員に欠員が生じた場合に欠員を補充するための選挙です。

今般、公募による代議員候補者を募集します。下記条件を満たした上で、立候補する方は応募様式に必要事項を記載し、下記問合せ先までお送り下さい。なお、今回の再選挙で当選した代議員の任期は、再選挙による代議員選任後、前任者の残任期間(2020年4月定時社員総会終結まで)となります。


1.立候補の受付:2018年11月1日(木)から11月30日(金)まで
2.立候補の条件
1)立候補者は、2018年11月1日時点で正会員の会員歴が継続して10年以上あること。
2)正会員である20人の推薦人がいること。1推薦者が推薦できる候補者は1名とする。
3)2018年11月1日時点で、立候補者と推薦人が全員年会費を完納していること。

【代議員再選挙について】

代議員再選挙は、2019年1月号の会報「ふぇらむ」に同封される投票用紙、綴じ込みの送付用封筒による投票により行われます。代議員候補者は公募による候補者と理事会推薦の候補者からなり、候補者名簿は選挙管理人に提出されます。
(ご参考:定款第6条第5、6項)

代議員選挙は、2年に1度実施することとし、代議員の任期は、選挙後最初に開催される定時社員総会の終結の時から、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時社員総会の終結の時までとする。

代議員に欠員が生じた場合は、速やかに再選挙により、欠員を補充することができる。欠員により選任された代議員の任期は、前任者の残任期間とする。


送付先・問合せ先:日本鉄鋼協会 総務グループ 脇田、山崎
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5F
TEL: 03-3669-5931, FAX: 03-3669-5934, E-mail: admion@isij.or.jp

2018/10/11

2018年度 高温プロセス部会 博士後期課程学生を対象とした国際会議等参加費支援選考結果のお知らせ

2018年度第二期博士後期課程学生を対象とした国際会議等参加費支援への申請案件について、10月5日開催の高温プロセス部会運営委員会で審議した結果、下記1件の採択が決まりました。

氏  名:西廣一隼(ニシヒロ カズト)
所  属:九州大学工学府物質プロセス工学専攻 国友研究室
学  年:博士後期2年
会議名:8th International Congress on the Science and Technology of Ironmaking (ICSTI2018)
開催日時:2018年9月25日~28日
発表論文:Kinetic analysis of carbon fiber deposition on catalyst iron in CO-H2 mixture gas
助成額:50,000円
2018/10/04

日本非破壊検査協会 睦賞のご案内

平成30年度「日本非破壊検査協会 睦賞」の募集が始まりましたので、ご案内申し上げます。
詳細は、http://www.jsndi.jp/honor_award/までアクセスをお願いいたします



申請書提出期限:平成30年12月末日

<お問い合わせ先>
一般社団法人 日本非破壊検査協会 総務部 表彰審査委員会係
〒136-0071 東京都江東区亀戸2-25-14(立花アネックスビル10階)
電話: 03-5609-4011

2018/10/01

日本金属学会・日本鉄鋼協会 第27回奨学賞 推薦校募集要項

奨学賞はこれまで全国大学材料関係教室協議会参加大学の学部学生を対象にしておりましたが、材料分野の発展の貢献が期待できる多くの優秀な学生を幅広く奨励するため、全国大学材料関係教室協議会参加大学以外の教育機関からも広く募集いたします。下記要項によりご応募下さい。

奨学賞募集要項
1.教育機関の募集:
・国内の材料系の学科又はコース等を有する大学および高等専門学校
・同一の教育機関(1校)の応募数は、関係する材料系の学科又はコース等に拘らず1件とします。
2.教育機関における候補者の対象:
・大学は学士課程4年に在学する学生。
・高等専門学校は専攻科2年に在学する学生。
3.推薦校の推薦者資格:
・教育機関の代表専攻長(代表学科主任)
 同一教育機関の応募窓口は事前にご調整願います。
・下記の全国大学材料関係教室協議会の参加大学には、推薦校の資格が与えられます。
4.手続き:所定の応募用紙に必要事項を記入の上、ご応募下さい。
5.応募締切:2018年11月1日(木)
6.申込問合先:〒980-8544 仙台市青葉区一番町一丁目14-32
(公社)日本金属学会 奨学賞係
℡ 022-223-3685 FAX 022-223-6312
Email:gaffair@jim.or.jp

7.2018年全国大学材料関係教室協議会の参加大学(34校) 
大学名
1北海道大学13豊橋技術科学大学25大阪府立大学
2室蘭工業大学14名古屋大学26兵庫県立大学
3岩手大学15名古屋工業大学27石巻専修大学
4秋田大学16京都大学28千葉工業大学
5東北大学17大阪大学29東京理科大学
6茨城大学18島根大学30芝浦工業大学
7筑波大学19香川大学31東海大学
8東京大学20愛媛大学32金沢工業大学
9東京工業大学21九州大学33関西大学
10横浜国立大学22九州工業大学
34近畿大学
11長岡技術科学大学23長崎大学  
12富山大学24熊本大学  

2018/09/28

平成30年度 レアメタル研究会のご案内

主  催:レアメタル研究会
主 宰 者:東京大学生産技術研究所 教授 岡部 徹
協  力:(一財)生産技術研究奨励会(特別研究会 RC-40)
共  催:東京大学マテリアル工学セミナー 
     レアメタルの環境調和型リサイクル技術の開発研究会
     東京大学生産技術研究所 持続型エネルギー・材料統合研究センター
     東京大学生産技術研究所 非鉄金属資源循環工学寄付研究部門(JX金属寄付ユニット)
協  賛:(一社)日本鉄鋼協会他
開催会場:東京大学生産技術研究所 An棟2F コンベンションホール
     〒153-8505目黒区駒場4-6-1
     (最寄り駅:駒場東大前、東北沢、代々木上原)
参加登録・お問い合わせ:岡部研 レアメタル研究会事務担当 宮嵜 智子 (okabelab@iis.u-tokyo.ac.jp)
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第83回 2018年11月9日(金) 14:00~ An棟2F コンベンションホール
★チタン シンポジウム★(合同開催)
テーマ:チタンの過去、現在、未来、そして私の夢

■14:00~
・大阪チタニウムテクノロジーズの過去、現在、未来、そして私の夢(仮)(40分)
 株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ 代表取締役社長 杉﨑 康昭 講師

・中国におけるチタン業界の状況と、私が取り組んでいる新製錬法(仮)(40分)
 東北大学大学院工学研究科 金属フロンティア工学専攻 教授 朱 鴻民 講師

・日本のチタン業界に対する期待と、私が取り組んできたチタン製錬の研究(仮)(40分)
 東京大学生産技術研究所 教授 岡部 徹 講師

・チタンの金属Additive Manufacturingに関する現状と将来(仮)(40分)
 大阪大学大学院 工学研究科 マテリアル生産科学専攻 教授 中野 貴由 講師

・チタン製錬事業への想い(40分)
 東邦チタニウム株式会社 常務執行役員 宮林 良次 講師

■18:00~
ポスター発表 兼 研究交流会・意見交換会 (An棟2F ホワイエ) 
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〈平成30年度 レアメタル研究会開催予定 (2018.9.19現在)〉
■ 第83回 2018年11月9日(金)
     ★チタン関係シンポジウム★ (合同開催)
  (関連シンポジウム:寄付ユニット特別シンポ「E-scrapシンポジウム」11月30日(金))
■ 第84回 2019年 1月11日(金)
     ★貴金属シンポジウム(第6回)+新年会(合同開催)
■ 第85回 2019年 3月8日(金)
     ★佐藤修彰教授と藤田豊久教授が熱く語る特別シンポジウム+慰労会★(合同開催)

*レアメタル研究会ホームページ*
 http://www.okabe.iis.u-tokyo.ac.jp/japanese/rc40_j.html
2018/09/26

2019年 俵・澤村論文賞候補論文の自薦について

「鉄と鋼」Vol.104(2018, No.1~No.12に掲載された論文、及び「ISIJ International」Vol.58 (2018, No.1~No.12に掲載された論文の寄稿者は、「鉄と鋼」掲載の場合は俵論文賞、「ISIJ International」の場合は澤村論文賞の候補論文に、自著の論文に限り自ら推薦することができます(「鉄と鋼」または「ISIJ International」からの転載論文は推薦できません)。

また、平成15年度よりニオブに関する優秀論文に与えられるギマラエス賞が設けられました。ニオブに関する論文の寄稿者は上記俵論文賞、澤村論文賞と併せてギマラエス賞にも自薦することができます(ギマラエス賞のみの自薦はできません)。推薦要領は下記の通りです。


1.候補論文推薦締切:2019年3月19日(火)必着(締切後は受け付けられません)
2.必要書類:指定推薦用紙1通
推薦用紙はこちらからダウンロードできます。

俵論文賞候補論文 推薦書
澤村論文賞候補論文 推薦書

E-mail添付ファイルまたは郵送にて下記宛にご送付下さい。
推薦用紙の送付先
一般社団法人 日本鉄鋼協会 学会・生産技術部門事務局 編集グループ
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5階
TEL.03-3669-5933 FAX.03-3669-5934 E-mail: editol@isij.or.jp

2018/09/25

2018年 論文賞受賞決定


2017年の「鉄と鋼」、「ISIJ International」に掲載された論文を対象に選考し、2018年論文賞の受賞が次のとおり決定いたしました。

【俵論文賞】(4件)

分割造粒法を活用したマグネタイト鉱石の酸化促進による焼結鉱強度および被還元性向上
鉄と鋼, Vol.103, No.6, pp.388-396
松村 勝, 高山 透, 原 恭輔, 山口泰英, 石山 理, 樋口謙一, 野村誠治(新日鐵住金), 村上太一(東北大), 林 幸(東工大), 大野光一郎(九大)

受賞理由



金属間化合物により粒界被覆した多結晶Ni基耐熱合金の微細組織とクリープ特性
鉄と鋼, Vol.103, No.7, pp.434-442
伊藤孝矩, 山﨑重人, 光原昌寿, 中島英治, 西田 稔(九大), 米村光治(新日鐵住金)

受賞理由



高精度FE-EPMAによる低炭素鋼の初析フェライト変態初期における炭素の分配
鉄と鋼, Vol.103, No.11, pp.622-628
山下孝子(JFEスチール), 榎本正人(茨城大), 田中裕二, 松田広志, 名越正泰(JFEスチール)

受賞理由



高速度ビデオカメラによる横型遠心鋳造プロセスの直接観察
鉄と鋼, Vol.103, No.12, pp.763-770
江阪久雄, 坪根誠一郎, 宮田寛之, 渡辺大起, 金子紘士, 河合康輔, 篠塚 計(防衛大)

受賞理由



【澤村論文賞】(4件)


Microstructure Evolution during Reverse Transformation of Austenite from Tempered Martensite in Low Alloy Steel
ISIJ International, Vol.57, No.3, pp. 533-539
篠﨑智也(神戸製鋼), 友田 陽(物材機構), 吹野達也(TSLソリューション), 鈴木徹也(茨城大)

受賞理由



Intra–Particle Water Migration Dynamics during Iron Ore Granulation Process
ISIJ International, Vol.57, No.8, pp.1384-1393
樋口隆英(JFEスチール), Liming LU(CSIRO Mineral Resources), 葛西栄輝(東北大)

受賞理由



Activities of FexO in Molten Slags Coexisting with Solid CaO and Ca2SiO4–Ca3P2O8 Solid Solution
ISIJ International, Vol.57, No.10, pp. 1725-1732
三輪紘平, 松儀亮太, 長谷川将克(京大)

受賞理由



An Online Rolling Model for Plate Mill Using Parallel Computation
ISIJ International, Vol.57, No.11, pp. 2042-2048
大塚貴之, 阪本真士, 高町恭行, 東田康宏, 瀬川裕司,竹島将太(新日鐵住金)

受賞理由



【ギマラエス賞】


該当なし

2018/09/12

■ 第5回 Innovation for Cool Earth Forum(ICEF) 年次総会の開催のご案内 ■


2014年以降毎年、日本政府主導でInnovation for Cool Earth Forum(ICEF)という国際会議が東京で開催されています。
本会議は、エネルギー・環境分野のイノベーションにより気候変動問題の解決を図るため、世界の学界・産業界・政府関係者間の議論と協力を促進するための国際的なプラットフォームとなることを目的としています。
昨年開催された第4回ICEF年次総会には、約80の国及び地域から産学官のハイレベルな方々が1,000人以上参加し、本会議と分科会において様々な課題についての議論が行われました。

今般、第5回ICEF年次総会が開催されますので、是非ご参加いただきたく、下記のとおりご案内申し上げます。


【第5回ICEF年次総会】
・開催日:10月10日(水)、11日(木)
・場 所:ホテル椿山荘東京(東京都文京区関口2-10-8)
・使用言語:英語(一部、日英同時通訳あり。)

※参加費は無料です。参加に伴う交通費と宿泊費はご自身のご負担になります。
※プログラム・最新の登壇者情報については、
ICEFウェブサイト(https://www.icef-forum.org/)の「Program」をご参照ください。

【参加登録手順】
※新規アカウント作成の方向けのご案内です。
過去に既にICEFアカウントを取得されている方は、登録済みのID及びパスワードをご利用いただけます。

(1)ICEFウェブサイト(https://www.icef-forum.org/)にアクセス。
(2)ページ上部にある「Register」ボタンをクリック。
(3)ページ下段にある「Register Now」ボタンをクリック。
(4)ページ下段にある「Create a New Account」ボタンをクリック。
「ICEF Membership Registration」ページにてE-mailアドレスを入力。
(5)次のページにてプロフィール各項目に記入しアカウントを作成。
同ページ下段の「Annual Meeting Registration」フォームにて、参加申込み。
※事務局にて主催者からのご招待であることをスムーズに認識できるようにするため、「Annual Meeting Registration」フォーム最後のIntroducer's Name欄には、必ず『METI・NEDO』と記載していただけますようお願いいたします。
(6)「ICEF Membership Registration」及び「Annual Meeting Registration」の登録完了後、ご登録のメールアドレスに「My page」にログインできるID、パスワードが届きます。
次回以降、My pageにアクセスする際はこのID、パスワードを用いて下さい。
ログインいただくとMy Pageにて登録内容の確認、修正を行うことが可能です。

※ICEFは招待制です。参加申込み後、後日事務局から参加可否についてのメールをご指定の連絡先に送付いたします。
※参加申込みの期限は、日本時間2018年9月25日17:00となります。
※なお、座席数が限られておりますので、参加希望者多数により、ご参加いただけない可能性もございます。大変恐縮ですが、予めご了承ください。

2018/09/03

2019年度博士後期課程学生を対象とした国際会議参加費支援の募集案内(2019年1月17日締切)

高温プロセス部会では、「優秀な鉄鋼関係の研究者・技術者の育成」を目的として、大学院博士後期課程在学生が、国際会議・シンポジウムへ参加し、研究論文などの発表(ポスター発表を含む)を行う際に必要な参加費の一部を補助いたします。

若い時期より国際会議へ参加し、発表を通じて関係学理への知見を深め、世界中の研究者の中に人脈を広げる機会を得ることは、これからの鉄鋼研究を担う方々にとってプラスの経験になると考えます。

国際会議で発表を行おうと考えている学生さんは是非奮ってご応募下さい。また、指導教員各位も制度の利用をお勧め下さい。


1.補助対象
・大学院博士後期課程に在学する学生。
 (講師、助教、学振特別研究員、休学者、および企業等に所属する社会人学生は対象外とします)
・非会員でも応募可。ただし、採択された場合は、本会学生会員として入会すること。
・所属する研究室の指導教員が、必ず鉄鋼協会会員であること。
・応募件数は1人1件。
 (同一研究室からの応募の場合、同一会議については1件、年間2件までとします。)

2.補助の対象となる国際会議等
高温プロセスに関連する国際会議(2019年3月1日~2019年8月31日開催)で、2カ国以上の参加者を対象とする国際会議・シンポジウム。

3.補助内容
参加費(プロシーディング代含む)負担(上限50,000円/人)。

4.申請方法
ホームページに掲載されている申請用紙をダウンロードし、電子メールに添付して
minakawa@isij.or.jpまで送信願います。(A4サイズ1枚を厳守してください。)
URL:http://www.isij.or.jp/Bukai/Gakujutsu/Kopuro/index.html
5.締切:2019年1月17日(木)
*後期の募集は2019年9月下旬を予定しています。
 (対象会議:2019年9月1日~2020年2月29日開催分)
6.選考
高温プロセス部会運営委員会にて行います。

7.結果通知
採択結果につきましては、ご本人および所属する研究室の指導教員宛にメールにて事務局より直接連絡いたします。
8.支給方法
・経理処理の都合上、一旦立て替え払いいただき、後日振込となります。
・申請者が研究論文等の発表を行う事が明記されている国際会議、シンポジウムのプログラムおよび登録料(学会参加費)が記載されている書類と登録料(学会参加費)の領収書コピーを添付し、口座指定用紙とあわせて提出して下さい。
(クレジットカードによる支払いの場合は、領収書コピーの代わりにクレジットカードの利用明細書コピー(関連項目以外は消去)でも結構です。)

9.交付条件
採択された方は、対象会議出席後、または、採択通知後1ヶ月以内に報告書(A4版半ページ程度)を提出して下さい。お預かりした報告書は高プロToday(年2回発行)に掲載いたします。
10.応募書類・内容の取り扱い
 1)応募書類は返却しません。また応募された内容は選考会議を除いて公開しません。
 2)選考の過程で、詳細資料の提示あるいは詳細説明を依頼する場合があります。

問い合わせ先:一般社団法人日本鉄鋼協会 学術企画グループ 皆川
TEL.03-3669-5932 E-mail:minakawa@isij.or.jp

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