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お知らせ

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2019/09/20

2019年 俵論文賞、澤村論文賞、卓越論文賞 受賞決定のお知らせ


俵論文賞、澤村論文賞、ギマラエス賞について: 
2018年の「鉄と鋼」、「ISIJ International」に掲載された論文を対象に選考し、2019年論文賞の受賞者が決定いたしました。
澤村論文賞は投稿数、掲載数の増加等に伴い、本年度より受賞上限数が6件となりました。 

卓越論文賞について: 
本年度、「鉄と鋼」または「ISIJ International」に掲載された論文のうち、原則とし て前10±1カ年にわたって学術上、技術上最も有益で影響力のあ る論文の著者に授与される卓越論文賞が新設され、 決定いたしました。

【俵論文賞】(4件)

回転強度試験における時系列3D scanningと固気液三相の移動解析によるコークス変形が及ぼす充填層内流れ特性評価
鉄と鋼, Vol.104, No.7, pp.347-357
夏井俊悟, 澤田旺成(北大), 照井光輝, 柏原佑介(JFEスチール), 菊地竜也, 鈴木亮輔(北大)

受賞理由



銅キレート剤を用いた鋼中硫化物分析法の開発
鉄と鋼, Vol.104, No.11, pp.634-639
水上和実(新日鐵住金,日鉄住金テクノロジー),板橋大輔, 相本道宏, 西藤将之(新日鐵住金)

受賞理由



熱延鋼板におけるSiおよびMn選択外部酸化がFe-Mn合金反応に及ぼす影響
鉄と鋼, Vol.104, No.11, pp.646-654
木庭正貴, 伏脇祐介, 長滝康伸(JFEスチール)

受賞理由



パーライト鋼の格子ひずみと強度に及ぼすV添加の影響
鉄と鋼, Vol.104, No.11, pp.673-682
前島健人, 米村光治, 河野佳織(新日鐵住金), 宮本吾郎(東北大)

受賞理由



【澤村論文賞】(6件)


Recovery of Phosphorus from Modified Steelmaking Slag with High P2O5 Content via Leaching and Precipitation
ISIJ International, Vol.58, No.5, pp. 833-841
Chuan-ming, DU, Xu GAO(東北大学), 植田 滋, 北村信也(東北大学)

受賞理由



Mechanism of Mild Cooling by Crystallisation of Mould Flux for Continuous Casting of Steel - A View from Apparent Thermal Conductivity under Steep Temperature Gradient –
ISIJ International, Vol.58, No.5, pp.905-914
高橋俊介, 遠藤理恵, 渡邊 玄, 林 幸, 須佐匡裕(東工大)

受賞理由



Oxidation of Ti Added ULC Steel by CO Gas Simulating Interfacial Reaction between the Steel and SEN during Continuous Casting
ISIJ International, Vol.58, No.7, pp.1257-1266
Joo-Hyeok LEE(POSTECH), Myeong-Hun KANG, Sung-Kwang KIM(POSCO), Youn-Bae KANG(POSTECH)

受賞理由



In-situ Evaluation Method for Crack Generation and Propagation Behaviors of Iron Ore Burden during Low Temperature Reduction by Applying Acoustic Emission Method
ISIJ International, Vol.58, No.8, pp.1413-1419
水谷守利, 西村恒久, 折本 隆, 樋口謙一, 野村誠治, 齋藤公児(新日鐵住金),葛西栄輝(東北大)

受賞理由



Anisotropy in Hydrogen Embrittlement Resistance of Drawn Pearlitic Steel Investigated by in-situ Microbending Test during Cathodic Hydrogen Charging
ISIJ International, Vol.58, No.2, pp.340-348
富松宏太, 網野岳文, 千田徹志, 宇治舜矢, 小此木真, 川田光, 大村朋彦, 丸山直紀,西山佳孝(新日鐵住金)

受賞理由



In-situ Neutron Diffraction Study on Ferrite and Pearlite Transformations for a 1.5Mn-1.5Si-0.2C Steel
ISIJ International, Vol.58, No.11, pp. 2125-2132
友田 陽, Yan Xu WANG, 大村孝仁(物質・材料研究機構), 関戸信彰(東北大), Stefanus HARJO, 川崎卓郎(日本原子力研究開発機構), Wu GONG(京都大), 谷山 明(新日鐵住金)

受賞理由


【ギマラエス賞】

該当なし


【卓越論文賞】(2件)

Fe-40 mass%Ni-5 mass%Cr合金溶製工程における非金属介在物の生成予測
鉄と鋼, Vol.95, No.12, pp. 827-836
佐藤奈翁也(東北大), 谷口 徹, 三嶋節夫, 岡 照恭(日立金属), 三木貴博, 日野光兀(東北大)

受賞理由



High-strength Fe-20Mn-Al-C-based Alloys with Low Density
ISIJ International, Vol.50, No.6, pp. 893-899
須藤祐司, 神谷尚秀, 海野玲子, 大沼郁雄, 石田清仁(東北大)

受賞理由




2019/09/18

2020年 俵・澤村論文賞・ギマラエス賞候補論文の自薦について

「鉄と鋼」Vol.105(2019, No.1~No.12に掲載された論文、及び「ISIJ International」Vol.59 (2019, No.1~No.12に掲載された論文の寄稿者は、「鉄と鋼」掲載の場合は俵論文賞、「ISIJ International」の場合は澤村論文賞の候補論文に、自著の論文に限り自ら推薦することができます(「鉄と鋼」または「ISIJ International」からの転載論文は推薦できません)。 

また、ニオブに関する論文の寄稿者は上記俵論文賞、澤村論文賞と併せてギマラエス賞にも自薦することができます(ギマラエス賞のみの自薦はできません)。推薦要領は下記の通りです。 


1.候補論文推薦締切2020316日(月)必着(締切後は受け付けられません)
2.必要書類:指定推薦用紙1通

推薦用紙はこちらからダウンロードできます。

俵論文賞候補論文 推薦書
澤村論文賞候補論文 推薦書


E-mail添付ファイルまたは郵送にて下記宛にご送付下さい。

推薦用紙の送付先
一般社団法人 日本鉄鋼協会 学会・生産技術部門事務局 編集グループ 
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5階 
TEL.03-3669-5933 FAX.03-3669-5934 E-mail: editol@isij.or.jp

2019/08/30

第28回奨学賞の推薦校募集要項(応募締切日:2019年11月1日)

奨学賞はこれまで全国大学材料関係教室協議会参加大学の学部学生を対象にしておりましたが、材料分野の発展の貢献が期待できる多くの優秀な学生を幅広く奨励するため、全国大学材料関係教室協議会参加大学以外の教育機関からも広く募集いたします。
下記要項によりご応募下さい。

奨学賞募集要項
1.教育機関の募集:
・国内の材料系の学科又はコース等を有する大学および高等専門学校
・同一の教育機関(1校)の応募数は、関係する材料系の学科又はコース等に拘らず1件とします。
2.教育機関における候補者の対象:
・大学は学士課程4年に在学する学生。
・高等専門学校は専攻科2年に在学する学生。
3.推薦校の推薦者資格:
・教育機関の代表専攻長(代表学科主任)
 同一教育機関の応募窓口は事前にご調整願います。
・下記の全国大学材料関係教室協議会の参加大学には、推薦校の資格が与えられます。
4.手続き:所定の応募用紙(本会HPよりダウンロードできます)により必要事項を記入の上、
       ご応募下さい。
5.応募締切:2019年11月1日(金)
6.申込問合先:〒980-8544 仙台市青葉区一番町一丁目14-32
(公社)日本金属学会 奨学賞係
TEL 022-223-3685 FAX 022-223-6312
Email:gaffair@jim.or.jp

7.2019年全国大学材料関係教室協議会の参加大学(35校) 
大学名
1北海道大学13豊橋技術科学大学25大阪府立大学
2室蘭工業大学14名古屋大学26兵庫県立大学
3岩手大学15名古屋工業大学27石巻専修大学
4秋田大学16京都大学28千葉工業大学
5東北大学17大阪大学29東京理科大学
6茨城大学18島根大学30芝浦工業大学
7筑波大学19香川大学31東海大学
8東京大学20愛媛大学32金沢工業大学
9東京工業大学21九州大学33関西大学
10横浜国立大学22九州工業大学34近畿大学
11長岡技術科学大学23長崎大学35早稲田大学
12富山大学24熊本大学  




2019/07/31

日本金属学会・日本鉄鋼協会 第9回女性会員のつどい特別企画「梅津先生を囲む会」開催案内

毎年、秋期講演大会期間中に女性会員の方々が気軽に意見交換できる「つどい」を行っておりますが、今回は特別企画として、優れた女性科学者に贈られる「猿橋賞」を受賞されました梅津理恵先生(東北大学金属材料研究所)を囲む会を開催します。梅津先生の子育てしながらの研究生活など実体験談のトークを交え、女性活躍の推進や働き方について、本音トークを交わしましょう!男女を問わず会員皆様のご参加をお待ちしております。

主催:日本金属学会・日本鉄鋼協会男女共同参画委員会
日時:2019年9月13日(金)12:00~13:00 
会場:岡山大学津島キャンパス一般教育棟D棟2階D23(金属学会会場)

参加資格:金属学会・鉄鋼協会参加者。(今回は男性会員もO.K.!)
 学生さん、子連れもwelcome♪
参加申込:参加を希望される方は、8月30日(金)までに申込書にご記入の上、 お申込み下さい。
 当日の飛び入り参加も可能です。期日までに参加申込みいただいた方には、弁当を
 無料提供いたします。
 8月31日以降の参加申込み・当日参加される方は、弁当をご持参願います。
参加費:無料

【男女共同参画委員会について】
 日本金属学会と日本鉄鋼協会は、2007年に男女共同参画合同委員会を設置し、学会期間中の
託児室合同設置、若い会員向けのキャリアパスを考えるランチョンミーティング、合同ホーム
ページや育児・男女共同参画等の情報交換をするためのメーリングリストの開設を行うなど、
金属・材料分野における女性会員の活動を支援し、女性会員の増強を目指しています。


問合・申込先:男女共同参画委員会係
 Email:gaffair@jim.or.jp
 TEL:022-223-3685

2019/07/26

日本エネルギー学会 東北支部 令和元年度講演会・見学会

主 催: 日本エネルギー学会東北支部
共 催: 東北大学大学院工学研究科ならびに環境科学研究科
協 賛: 化学工学会東北支部,日本伝熱学会東北支部,日本鉄鋼協会東北支部,火力原子力発電技術協会
     東北支部,産技連東北地域部会東北再生可能エネルギー研究会,産総研 福島再生可能
     エネルギー研究所,東北伝熱懇話会

 日本エネルギー学会東北支部では,2日間の日程で講演会ならびに見学会を開催致します。
 1 日目の講演会は,エネルギー関連研究やエネルギー政策,将来へ向けたエネルギーシステムのイノベーションについてお話しいただきます。2日目には,東北電力(株)西仙台変電所設置の大規模蓄電池システムならびに三居沢発電所・電気百年館の見学会を開催いたします。皆様,奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

講演会
●日 時:2019 年10 月31 日(木)13時00分より
●会 場:東北大学青葉山東キャンパス中央棟2 階大会議室
(仙台市青葉区荒巻字青葉6-6 センタースクエア,https://www.eng.tohoku.ac.jp/map/
●懇談会:講演会終了後,17:30 開始予定,東北大学工学部 あおば食堂DOCK

見学会
●日 時:2019 年11 月1 日(金) 8時30分~ 16時30分(予定)
●見学先:東北電力(株)西仙台変電所大規模蓄電池システム,三居沢発電所・電気百年館,
      ニッカウヰスキー(株)宮城峡蒸溜所

申込み要領
●申込締切: 2019 年10 月15 日(火)
●申込み先: 〒010-8502 秋田市手形学園町1-1 秋田大学大学院理工学研究科
物質科学専攻内 日本エネルギー学会東北支部事務局(加藤貴宏)
TEL & FAX:018-889-2755,E-mail:tkato@gipc.akita-u.ac.jp

詳細プログラム、参加申込要領は、日本エネルギー学会のHPをご覧下さい。


2019/07/25

第6回 Innovation for Cool Earth Forum(ICEF)年次総会の開催のご案内

2014年以降毎年、日本政府主導でInnovation for Cool Earth Forum(ICEF)という国際会議が東京で開催されています。本会議は、エネルギー・環境分野のイノベーションにより気候変動問題の解決を図るため、世界の学界・産業界・政府関係者間の議論と協力を促進するための国際的なプラットフォームとなることを目的としています。

昨年開催された第5回ICEF年次総会には、約70の国及び地域から産学官のハイレベルな方々が1,000人以上参加し、本会議と分科会において様々な課題についての議論が行われました。

今般、第6回ICEF年次総会が開催されますので、是非オーディエンスとしてご参加いただきたく、下記のとおりご案内申し上げます。

なお、ほとんどの分科会については、登壇者だけでなく、オーディエンスの皆様にも議論に参加していただける機会を設けております。

また、オフィシャルディナーやランチビュッフェにつきましては、皆様にネットワーキングの場としてご活用いただければと考えております。


【第6回ICEF年次総会】
開 催 日:2019年10月9日(水)、10日(木)
場   所:ホテル椿山荘東京(東京都文京区関口2-10-8)
使用言語:英語(一部、日英同時通訳あり。)

※参加費は無料です。参加に伴う交通費と宿泊費はご自身のご負担になります。
※プログラム・最新の登壇者情報については、ICEFウェブサイト(https://www.icef-forum.org/)の
「Program」をご参照ください。

【参加登録手順】
※新規アカウント作成の方向けのご案内です。
 過去に既にICEFアカウントを取得されている方は、登録済みのID及びパスワードをご利用
 いただけます。

(1)ICEFウェブサイト(https://www.icef-forum.org/)にアクセス
(2)ページ上部にある「Membership」ボタンをクリック
(3)ページ下部にある「Membership Register」ボタンをクリック
(4)「ICEF Membership Registration」ページにてE-mailアドレスを入力
(5)次のページにてPersonal Information各項目に記入
続けて同ページ下段の「Application Form for Requesting Invitation」フォームにて、
年次総会の参加申込を希望を入力し、「Next」ボタンを押下
 ※主催者からのご招待者であることを事務局がスムーズに認識できるように、
 「Personal Information」フォーム最後から2番目のPlease write Introducer's
 Name and/or where you found out about ICEF欄には、『METI・NEDO』と
 記載していただけますと幸いです。
(6)次のページにて入力した内容に誤りが無いか確認。
画面左下にロボットセキュリティ認証が出てきたら、「私はロボットではありません」の左横の
チェックボックスをチェック
セキュリティ認証の指示に沿って、画像を選択し、確認ボタンを押下。(例えば、横断歩道の画像を全てチェックして下さいなどの指示が出てきます。)
  ※ロボットセキュリティ認証が出てこない場合は次のステップに進んで下さい。
(7)画像認証を完了したら、ページ下部の「Submit」ボタンを押下。
「ICEF Membership Registration」及び「Application Form for Requesting Invitation」の入力完了後、ご登録のメールアドレスに「My page」にログインできるID、パスワードが届きます。
次回以降、My pageにアクセスする際はこのID、パスワードを用いて下さい。
ログインいただくとMy Pageにて登録内容の確認、修正を行うことが可能です。

※ICEFは招待制です。参加申込み後、後日、事務局から参加可否についてのメールをご指定の
 連絡先に送付いたします。
参加申込みの期限は、日本時間2019年9月9日12:00となります。
※なお、座席数が限られておりますので、参加希望者多数により、ご参加いただけない可能性もござい
 ます。大変恐縮ですが、予めご了承ください。


2019/07/18

関東地区 2020年度「鉄鋼技能功績賞」受賞候補者の推薦募集

本会では、1998年(平成10年)に「鉄鋼技能功績賞」を設置し、各支部からご推薦いただいた候補者を表彰しています。関東地区には支部がありませんので、本部から推薦募集のご案内をいたします。

候補者をご推薦いただける方は、下記要領をご査収の上、所定の様式にてご応募いただければ幸いです。会員各位のご推薦をお待ちしております。


1.対象者:
・鉄鋼及びその周辺領域に関する研究・技術開発を支援し、優れた技能、技術を発揮した者および
 技能の伝承または教育に貢献した者
・関東地区在勤者に限る
 (関東地区:東京都、千葉、埼玉、神奈川、山梨、茨城、栃木、群馬県)

注)個人会員であることは要しないが、
・原則として5名以上の正会員のいる大学、高専、研究機関等の勤務者
・維持会員会社およびその連結財務諸表原則(連結の範囲)に基づき規定されている子会社の勤務者
・上記勤務者には、高年齢者雇用安定法による継続雇用対象者を含む。但し、契約社員は
 除外とする。
・博士号取得者あるいは褒賞受賞者は、本賞の主旨と異なるため、対象外とする。

2.候補者推薦基準数:6名以内
3.推薦者:正会員5名以上による推薦
4.推薦様式:鉄鋼技能功績賞(関東地区版)推薦様式(Word) 
5.推薦締切日:2019年10月4日(金)
6.表彰式:2020年3月17日 於:東京工業大学(日本鉄鋼協会春季講演大会開催時)

 問合先・提出先:日本鉄鋼協会 総務グループ 山崎
 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5階
 TEL: 03-3669-5931, FAX: 03-3669-5934, E-mail: yamazaki@isij.or.jp

2019/07/18

2020年 日本鉄鋼協会「研究奨励賞」および「学術功績賞」受賞候補者の推薦募集(推薦締切日:2019年9月27日)

本会では、2007年より従来の一般表彰に加えて「研究奨励賞」を設置いたしました。つきましては、「研究奨励賞」、および平成9年より設置した「学術功績賞」の受賞候補者を推薦用紙ご請求の上、ご推薦下さい。


【研究奨励賞】
1.対象者:1)鉄鋼及びその関連領域において優れた研究業績を挙げている若手研究・技術者で、
   大学・研究機関および企業に属するもの(受賞年の4月1日現在で36歳未満)
2)推薦時に本会個人会員であること
2.受賞者数:5名程度
3.授与するもの:賞状
4.受賞者の義務:講演大会の関連セッションにて受賞記念講演
5.推薦者:正会員
6.提出書類:推薦書(様式6)、論文リスト(特許の記載も可) 各1部

【学術功績賞】
1.対象者:鉄鋼に関する学術、技術の研究に顕著な功績のあった会員(連続して5年以上の会員。
 受賞年の4月1日現在で65歳未満。)
2.受賞者数:3名以下
3.授与するもの:賞状、賞牌
4.受賞者の義務: ①講演大会の関連セッションにて受賞記念講演
  ②上記の内容を会報「ふぇらむ」に執筆
5.推薦者:正会員5名以上
6.提出書類:推薦書(様式5および様式1-2)、論文リスト 各1部

【各賞共通】 
論文リスト:論文リストには全ての論文を掲載する必要はありません。A4判2枚にまとめて
      下さい(厳守)。「鉄と鋼」「ISIJ International」等の論文誌毎に整理し、総論文
      数を記入して下さい。

推薦締切日:2019年9月27日(金)

表彰式:2020年3月17日 於:東京工業大学(日本鉄鋼協会春季講演大会開催時)

 問合先・提出先:日本鉄鋼協会 総務グループ 山崎
 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5階
 TEL: 03-3669-5931, FAX: 03-3669-5934, E-mail: admion@isij.or.jp

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