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お知らせ

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2017/12/28

NACE International 東京セクション 技術交流活動・助成金制度について

 
 NACE International 東京セクションは、次世代腐食・防食技術研究者、技術者育成の重要性に鑑み、「技術交流活動奨学・助成金制度」を制定しております。
 この制度は、日本の工業高等専門学校、大学、及び大学院に在籍し、腐食・防食の研究に携わり、国内または海外で研究発表を行う学生の旅費などを助成するものです。
 給付額(返済の義務なし)は研究発表に伴う旅費、宿泊費、学会参加費を補助するもので、国内5~6件、最大10万円、海外2件程度、最大30万円です。

・助成期間:2018年7月より12月末日まで。
・募集期間:2018年1月より5月末日まで。6月に審査、7月に結果をご報告致します。

 ご興味のおありの方はリンク先 http://www.nace-tokyosection.org/ を参照してください。

2017/12/11

H30年度学部学生の製鉄所見学事業の募集

日本鉄鋼協会  育成委員会 産学人材育成WG
1.事業の概要
学部学生の授業の一環、または将来の就職や進学を考える際の参考として製造現場の見学を計画している大学の活動に対して、見学の移動費を日本鉄鋼協会が負担します。

2.目的
鉄の物作りや鉄鋼製品と利用技術に興味がある、全ての学部学生に鉄鋼製造現場見学等を体験し、実態を良く知ってもらう。

3.募集内容
1)大学全学部の主に1~3年生を対象とした、見学事業。
2)2018年4月~2019年3月に行われる見学事業とします。
3)見学実施スケジュールは、各大学にて計画して下さい。
4)1件あたり15万円を上限とします。
5)学科単位で担当の教員を決めていただき、担当の教員が企画(見学場所、見学先との日程調整、バスの手配、学生の募集)・実施することとし、授業の一環として実施することを推奨します。
6)参加者(教員及び学生)の傷害保険は本会では付保しませんので、必要とされる場合は大学でご加入下さい。
7)本会ホームページ上の申請書にてご応募下さい。採否は本WGで公正に審査し決定します。応募多数の場合はご要望にお応え出来ない場合がありますので、予めご了承下さい。
8)今後の参考とし、この企画をより効果的にするために、事後にアンケートへの回答をお願いいたします。

4.募集条件
1)同一大学からの申請は、1大学3件までとします。
2)修士生対象の見学事業の申請は、募集を締切った時点で、予算に余裕がある場合、受け入れます。
3)原則日帰りの製鉄所見学に対するバス代の補助ですが、2日以上の行程の場合は、製鉄所を見学する日のバス代とします。(大学(地方)によっては製鉄所が日帰りの範囲にあるとは限らないため。) 「少なくとも見学場所の1つに鉄鋼製造現場を組み込む」ことを条件とします。

5.応募期間
2017年12月11日~2018年4月末(全体予算枠の範囲内で受け付けます。)


問合せ先
(一社)日本鉄鋼協会 育成グループ 栗山
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 3-2-10 鉄鋼会館5階
TEL: 03-3669-5933, E-mail: educact@isij.or.jp

2017/12/07

公募 第49回(平成30年度)三菱財団自然科学研究助成募集のお知らせ(応募締切日:2018年2月7日)

公益財団法人三菱財団より、自然科学研究助成募集の連絡がまいりましたので、ご案内申し上げます。

1. 助成対象:
近年の自然科学の進歩はめざましく、各学問分野の研究の深化はもとより分野間の相互作用により、つぎつぎに新たな研究領域が誕生しつつあります。このような状況のもとで本事業では、自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援します。さらに既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ、助成します。

2. 総額:
約3億円(1件2千万円以内)

3. 応募期間:
平成30年1月10日(水)から平成30年2月7日(水)

4. 応募方法:
応募要領および申込書は、ホームページ(http://www.mitsubishi-zaidan.jp)からダウンロードできます。

5. 申請書の送付先:
公益財団法人 三菱財団 事務局
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-3-1 三菱商事ビルディング21階
TEL:03-3214-5754
FAX:03-3215-7168

2017/11/21

2018年度発足研究会 採択結果

11月20日開催の理事会において選考の結果、以下の提案を研究会として採択することが決定しました。


研究会 I (シーズ型)

課 題 名提案者推薦組織
または公募
研究
期間
支給額
(千円)
氏 名
(所 属)
凝固過程の偏析・欠陥の3D/4D解析
宮原広郁
(九大)
高温プロセス部会312,000
スラグ由来の人工リン鉱石
久保裕也
  (福岡工大)
環境・エネルギー・社会工学部会38,000
高能率・安定圧延を実現する人とシステムのシェアードコントロール
北村 章
(鳥取大)
計測・制御・システム工学部会
創形創質工学部会 (共同)
312,000
高温材料の高強度化
中島英治
(九大)
(主)材料の組織と特性部会
(副)評価・分析・解析部会
311,000
鉄鋼材料への腐食誘起水素侵入
春名 匠
(関西大)
(主)材料の組織と特性部会
(副)環境・エネルギー・社会工学部会
39,000


研究会Ⅱ (ニーズ型)

課 題 名提案者推薦組織
または公募
研究
期間
支給額
(千円)
氏 名
(所 属)
配管減肉スクリーニング検査への円周ガイド波適用性評価
西野秀郎
(徳島大)
設備技術部会212,000
鉄鋼スラグ中リン酸の有効活用に関するFS和崎 淳
(広島大)
スラグ技術検討WG17,000
腐食劣化解析に基づく鋼構造物維持の最適化坂入正敏
(北大)
建設用鋼材利用検討WG
(環境・エネルギー・社会工学部会、材料の組織と特性部会)
315,000



2017/11/02

材料の組織と特性部会「自主フォーラム」および「フォーラム」設置の募集


材料の組織と特性部会「自主フォーラム」および「フォーラム」設置の募集案内について掲載いたしました。

詳細はこちら
2017/11/02

「鉄と鋼」第105巻第3号特集号「鋼中脱酸元素、遷移金属・循環元素の熱力学」原稿募集案内


低品位鉱石やスクラップ等多様化する原料の使用、排出スラグ・合金元素添加量削減など、高度循環型製鉄技術を構築するための基盤として、循環元素同士や循環元素と遷移金属元素、脱酸元素間など新たに多くの熱力学データが必要とされています。「高度循環製鉄に向けた鋼中遷移金属・循環元素の熱力学」研究会では、鋼中主要不純物元素、脱酸元素ならびに合金元素に関する熱力学データの測定、新たな測定手法に関する議論、既存の熱力学データに関する解析やモデルの検討とその利用について研究活動を進めてきました。

今回、本研究会の分野に関連する研究成果を、鉄鋼協会の会員各位、一般読者に纏まった形で知っていただくことを目的として特集号を企画いたしました。原稿を一般からも広く募集いたしますので、奮ってご応募ください。


1.投稿締切:
2018年7月1日(日)必着
(締切日を過ぎて投稿された原稿は通常の投稿原稿として受付けます)

2.発刊予定:
「鉄と鋼」Vol.105, No.3(2019年3月1日発刊)

3.投稿規定、審査方法:
投稿規定は、本会ホームページ掲載の「鉄と鋼」投稿規程、執筆要領をご参照ください。
審査は通常の審査方法に準拠します。

4.企画世話人・問合せ先:
小野英樹 大阪大学大学院工学研究科 准教授
TEL. 06-6879-7479 E-mail: ono@mat.eng.osaka-u.ac.jp

5.原稿送付先:
下記サイトの電子投稿画面からご投稿ください。

電子投稿の操作に関しご不明の点は、本会編集グループにご連絡ください。
(TEL. 03-3669-5933   E-mail: editol@isij.or.jp)

以上

2017/10/30

日本鉄鋼協会代議員選挙候補者公募のお知らせ


選挙管理人 小野寺 秀博、田中 泰彦

一般社団法人日本鉄鋼協会は平成30年1月に社員である代議員を選出するための選挙を行います。

今般、公募による代議員候補者を募集します。下記条件を満たした上で、立候補する方は応募様式に必要事項を記載し、下記問合せ先までお送り下さい。


1.立候補の受付:平成29年11月1日(水)から11月30日(木)まで
2.立候補の条件
1)立候補者は、平成29年11月1日時点で正会員の会員歴が継続して10年以上あること。
2)正会員である20人の推薦人がいること。1推薦者が推薦できる候補者は1名とする。
3)平成29年11月1日時点で、立候補者と推薦人が全員年会費を完納していること。

【代議員選挙について】

代議員選挙は、平成30年1月号の会報「ふぇらむ」に同封される投票用紙、綴じ込みの送付用封筒による投票により行われます。代議員候補者は公募による候補者と理事会推薦の候補者からなり、候補者名簿は選挙管理人に提出されます。

(ご参考:定款第6条第5、6項)

代議員選挙は、2年に1度実施することとし、代議員の任期は、選挙後最初に開催される定時社員総会の終結の時から、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時社員総会の終結の時までとする。


送付先・問合せ先:日本鉄鋼協会 総務グループ 脇田、山崎
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5F
TEL: 03-3669-5931, FAX: 03-3669-5934, E-mail: admion@isij.or.jp

2017/10/24

「ISIJ International」特集号「Innovation for Ironmaking Systems Combined with Low-Carbon, Material Recycle and Energy Saving Technologies」原稿募集のご案内


「ISIJ International」
特集号「Innovation for Ironmaking Systems Combined with Low-Carbon, Material Recycle and Energy Saving Technologies」原稿募集のご案内

社会の低炭素化、資源循環利用、省エネルギーの要請を受けて将来に向けた新たな炭素・物質循環製鉄システムの確立が望まれている。本号では炭素・物質循環、省エネルギーを伴う将来向けの革新的な製鉄システムに関わる最近の研究成果を特集する。研究対象として炭素循環製鉄の実現に必要である二酸化炭素再資源化、電気分解技術、炭素・物質循環製鉄システムの工業的、経済的また環境的なプロセス価値評価、炭素・物質循環に関わる炉内現象、トランプエレメントの把握がある。さらに製鉄プロセスにおける省エネルギー、低炭素、省資源技術等も重要なテーマである。なお本特集は日本鉄鋼協会 スマート製鉄システム研究会(H27-29年度)の活動成果も集約される予定である。

日本、世界に資する次世代低炭素・省資源・省エネルギー製鉄システムの礎となる研究報告を広く歓迎する。


1.スコープ:低炭素化、資源循環利用、省エネルギーを実現する新たな炭素・物質循環製鉄システムに関わる技術 開発を特集する。


2.投稿締切:2018年5月15日(火)必着(締切日を過ぎて投稿された原稿は通常の投稿原稿として受付けます)


3.発行予定:「ISIJ International」 Vol.59(2019年),No.4(2019年4月15日発行)


4.投稿規程、
  審査方法:
投稿規程は論文誌投稿規程(「ふぇらむ」6号および本会ホームページ(http://www.isij.or.jp/))をご参照下さい。審査は通常の審査方法に準拠します。


5.企画世話人
 ・問合せ先:
加藤之貴  東京工業大学 科学技術創成研究院 先導原子力研究所
TEL. 03-5734-2967 FAX. 03-5734-2697 E-mail: yukitaka@lane.iir.titech.ac.jp


6.原稿送付先:下記サイトの電子投稿画面からご投稿ください。
http://mc.manuscriptcentral.com/isijint


電子投稿の操作に関し、ご不明の点は、本会編集グループにご連絡ください。
(Tel. 03-3669-5933 E-mail: editol@isij.or.jp)

2017/10/23

評価・分析・解析部会 平成30年度新規フォーラムおよび新規自主フォーラムの募集

評価・分析・解析部会長 井上 亮(秋田大)

評価・分析・解析部会は、平成30年度からスタートする新規フォーラムおよび自主フォーラム(活動期間は原則として、それぞれ3年)を募集する。現在、6つのフォーラム(①鉄鋼分析技術修得のための可視化教材のデータベース化、②鋼中水素分析、③鉄関連材料のヘテロ構造・組織の解析研究、④材料の構成元素の化学状態と特性の相関の評価・解析、⑤X線顕微鏡の鉄鋼分野への応用、および⑥オンサイトおよびオンライン分析に役立つ分析技術と1つの自主フォーラム(材料中の微量元素の役割の評価)が活動を行っている。

特定の課題や研究テーマについて共通の興味や関心を持つ会員同志の情報交換、討論、資料収集や勉強会、あるいは共同実験の実施や評価などの場としてフォーラムや自主フォーラムを活用していただきたい。また、フォーラムおよび自主フォーラムの活動が、研究・技術レベルの向上、部会会員増、ひいては部会の活性化につながるようなシーズを生み出すことを期待する。

新規フォーラムの立ち上げを考える際には、そのフォーラム活動が終了後には、更に発展させて研究会としての活動が行うことを視野に入れて計画を立てていただきたい。フォーラムに採択されれば、活動交付金(フォーラム:上限35万円/年、自主フォーラム:上限10万円/年)が支給される。新規フォーラムや新規自主フォーラムの応募は遅くとも平成29年11月30日(木)までに行っていただきたい。

問合せと申込みは、E-mailまたは電話で下記連絡先まで(部会HP(https://www.isij.or.jp/Bukai/Gakujutsu/Hyoka/index.html)も参照のこと)。奮って応募いただきたい。参考までに、現在活動しているフォーラムについては本部会HPのニュースレターズに掲載されているので、確認されたい。フォーラム参加の際には、評価・分析・解析部会への会員登録をお願いする。


設立提案書ダウンロード

連絡先:(一社)日本鉄鋼協会 学術企画グループ 平沢
E-mail:hirasawa@isij.or.jp
TEL:03-3669-5932

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