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お知らせ

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2018/04/25

2018年度 高温プロセス部会 博士後期課程学生を対象とした国際会議等参加費支援のご案内

高温プロセス部会では、「優秀な鉄鋼関係の研究者・技術者の育成」を目的として、大学院博士後期課程在学生が、国際会議・シンポジウムへ参加し、研究論文などの発表(ポスター発表を含む)を行う際に必要な参加費の一部を補助いたします。

若い時期より国際会議へ参加し、発表を通じて関係学理への知見を深め、世界中の研究者の中に人脈を広げる機会を得ることは、これからの鉄鋼研究を担う方々にとってプラスの経験になると考えます。

国際会議で発表を行おうと考えている学生さんは是非奮ってご応募下さい。


1.補助対象
・大学院博士後期課程に在学する学生。
(講師、助教、学振特別研究員、休学者、および企業等に所属する社会人学生は対象外とします)
・非会員でも応募可。ただし、採択された場合は、本会学生会員として入会すること。
・所属する研究室の指導教員が、必ず鉄鋼協会会員であること。
・応募件数は1人1件。
(同一研究室からの応募の場合、同一会議については1件、年間2件までとします。)
2.補助の対象となる国際会議等
高温プロセスに関連する国際会議(2018年9月1日~2019年2月28日開催)で、2カ国以上の参加者を対象とする国際会議・シンポジウム。
3.補助内容
参加費(プロシーディング代含む)負担(上限50,000円/人)
4.申請方法
申請用紙をダウンロードし、電子メールに添付してminakawa@isij.or.jpまで送信願います。
(A4サイズ1枚を厳守してください。)
5.締切:2018年8月31日(金)
6.選考
高温プロセス部会運営委員会にて行います。
7.結果通知
採択結果につきましては、ご本人および所属する研究室の指導教員宛にメールにて事務局より直接連絡いたします。
8.支給方法
・経理処理の都合上、<strong>一旦立て替え払いいただき、後日振込いたします。</strong>
・申請者が研究論文等の発表を行う事が明記されている国際会議、シンポジウムのプログラムおよび登録料(学会参加費)が記載されている書類と登録料(学会参加費)の領収書コピーを添付し、口座指定用紙とあわせて提出して下さい。
(クレジットカードによる支払いの場合は、領収書コピーの代わりにクレジットカードの利用明細書コピー(関連項目以外は消去)でも結構です。)
9.交付条件
高温プロセス部会運営委員会にて行います。
10.応募書類・内容の取り扱い
1)応募書類は返却しません。また応募された内容は選考会議を除いて公開しません。
2)選考の過程で、詳細資料の提示あるいは詳細説明を依頼する場合があります。

問い合わせ先:一般社団法人日本鉄鋼協会 学術企画グループ 皆川
TEL.03-3669-5932 E-mail:minakawa@isij.or.jp

2018/04/25

役員就任挨拶


ご挨拶

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

去る4月24日開催の2018年度定時社員総会において理事が選任され、引続く理事会において下記の通り、会長・副会長(代表理事)および専務理事(業務執行理事)が選定されましたので、ご報告致します。

引続き皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

会 長(代表理事)田中 敏宏(新任)大阪大学 工学部長 大学院工学研究科長 教授
副会長(代表理事)井上 昭彦(新任)新日鐵住金株式会社 副社長執行役員 技術開発本部長
副会長(代表理事)古原  忠(新任)東北大学 金属材料研究所副所長 金属組織制御学部門教授
専務理事(業務執行理事)脇本 眞也 一般社団法人日本鉄鋼協会
2018年4月24日
一般社団法人 日本鉄鋼協会
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 3-2-10
鉄鋼会館5階
代表 TEL. 03-3669-5931 FAX.03-3669-5934

2018/04/10

「鉄と鋼」第105巻第7号特集号「高機能溶融亜鉛めっき皮膜創成に向けた基礎研究と応用技術」原稿募集のご案内


溶融亜鉛めっき鋼板・合金化亜鉛めっき鋼板などの鉄鋼材料の表面処理技術において,亜鉛めっき皮膜や鋼/めっき界面に形成する合金相の物性は耐食性や密着性などめっきに要求される諸特性を支配します.近年の著しい分析・微細加工・理論計算技術の発展は,亜鉛めっきに関する基礎研究を加速させる状況にあります.2016年に設立された「高機能溶融亜鉛めっき皮膜創成とナノ解析」研究会では,亜鉛めっき皮膜の構成相の構造解析を始め,高強度鋼板の酸化還元機構の精緻化や溶融亜鉛めっき皮膜の凝固組織形成機構に関する研究活動を進め大きな成果を挙げています.また,第11回亜鉛および亜鉛系表面処理鋼板に関する国際会議「11th International Conference on Zinc and Zinc Alloy Coated Steel Sheet in Tokyo (Galvatech2017 Tokyo)」(2017年11月12日−16日開催)が昨年日本で開催され,本分野の研究が盛り上がりを見せています.そこで,本特集号は,加工性に優れる溶融亜鉛めっき皮膜構造や皮膜形成プロセスに関連した基礎研究や応用技術に関する最近の成果を纏まった形で発信することを目的とします.亜鉛めっきに限らず,溶融金属脆性(Liquid Metal Embrittlement)や溶融アルミめっきなど本分野に関連するオリジナル論文を一般からも広く受けつけます.また,ISIJ International 特集号「Cutting-edge technologies and scientific researches of zinc and zinc alloy coated steel sheet」(58巻9号)掲載論文の和文転載も歓迎します.


1.投稿締切:
2018年11月2日(金)必着
(締切日を過ぎて投稿された原稿は通常の投稿原稿として受付けます)

2.発刊予定:
「鉄と鋼」Vol.105, No.7(2019年7月1日発刊)

3.投稿規定、審査方法:
投稿規定は、本会ホームページ掲載の「鉄と鋼」投稿規程、執筆要領をご参照ください。
https://www.isij.or.jp/journal/tetsutohagane/
審査は通常の審査方法に準拠します。

4.企画世話人・問合せ先:
貝沼 亮介 東北大学 大学院工学研究科 教授
TEL. 022-795-7321 E-mail: kainuma@material.tohoku.ac.jp
高田 尚記 名古屋大学 大学院工学研究科 准教授
TEL. 052-789-3357 E-mail: takata.naoki@material.nagoya-u.ac.jp p

5.原稿送付先:
下記サイトの電子投稿画面からご投稿ください。
http://mc.manuscriptcentral.com/tetsutohagane

電子投稿の操作に関しご不明の点は、本会編集グループにご連絡ください。
(TEL. 03-3669-5933 E-mail: editol@isij.or.jp)

以上

2018/03/30

公募 第9回(平成30年度)日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について(提出期限:2018年5月14日)

 この程、日本学術振興会より育志賞推薦依頼がまいりましたので、ご案内申し上げます。推薦を希望される方は、日本学術振興会HPに掲載されている情報(http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html)を確認の上、下記の書類をご提出下さい。

1.対象分野:人文、社会科学及び自然科学にわたる全分野

2.授賞:16名程度。賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円

3.対象者:下記の全てに該当する者
     (1)平成30年4月1日現在34歳未満
     (2)平成30年5月1日において次の1)から4)のいずれかに該当する者
        1)区分制の博士後期課程に在学する者
        2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
        3)後期3年のみの博士課程に在学する者
        4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者
     (3)大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ
        主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者。
        (海外からの留学生で上記の条件を満たす者も可。)
       ※推薦に当たっては、論文等の業績のみにとらわれず、
        将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者を
        多様な観点から推薦願います。

3.推薦:日本鉄鋼協会から1名を推薦します。

4.提出書類:(1)推薦書(様式2)の1ページ目 1部
       (2)推薦理由書A(様式3-①)   1部
       (3)研究の概要等(様式4)     1部
      
       (注意)上記の書類をもとに、鉄鋼協会学会部門会議にて、候補者1名に絞ります。
        候補者に内定した場合には、5月25日頃ご連絡しますので、さらに以下の書類も
        ご提出下さい。
       (4)推薦書(様式2)          1部
       (5)推薦理由書B(様3-②)      1部  

5.日本鉄鋼協会へ推薦いただく際の条件:
  ・候補者には、学長賞など顕著な業績のある、本会学生会員をご推薦下さい。
  ・研究指導者(推薦理由書Aの記入者)は、本会会員に限ります。
  ・提出書類(1)(2)(3)は、E-mailにてお送り下さい。       

6.本会への提出期限・提出先:
  (1)提出期限:2018 年5月14日(月)
  (2)提 出 先:日本鉄鋼協会 学術企画グループ 亀井千春
          〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5階
          TEL:03-3669-5932
          E-Mail:kamei@isij.or.jp


2018/03/27

公益財団法人JFE21世紀財団 2018年度・技術研究助成・募集要項


受付開始:4月23日(月)、締切:6月22日(金)
詳細は下記をご参照下さい。

技術研究助成募集要項2018.pdf
2018/03/13

公募 平成30年度 第34回素形材産業技術賞公募のご案内


 (一財)素形材センターにて、「平成30年度 第34回素形材産業技術賞」の公募が開始されましたので、ご案内申し上げます。
 詳細は、こちらのホームページまでアクセスをお願いいたします。

 応募締切:平成30年5月21日(月)

<提出・お問い合わせ先>
一般財団法人 素形材センター 業務部
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8(機械振興会館301号室)
電話: 03(3434)3907 FAX: 03(3434)3698
e-mail: gyoumu@sokeizai.or.jp


2018/03/12

「鉄と鋼」第105巻第2号特集号「革新的構造用金属材料創製を目指したヘテロ構造制御に基づく新指導原理の構築」発行のお知らせ

 金属材料中の様々な不均一性(ヘテロ構造)を積極的に利用し、構造用金属材料に要請される諸性質の飛躍的な改善、さらには、従来は両立が困難であった複数の機能を同時に向上させるような革新的な材料設計・開発思想を確立し、今までの金属学、材料工学の知識の延長線上での取り組みを超えた新たな学術的、技術的な指導原理を構築できる独創的な基礎基盤研究を推進することを目的として、2010年より10年間の予定で産学共創基礎基盤研究プログラム 「革新的構造用金属材料創製を目指したヘテロ構造制御に基づく新指導原理の構築」が活動し、多数の成果が上がっています。本プログラムで得られた成果を、鉄鋼協会の会員各位、一般読者に纏まった形で知っていただくことを目的として、2019年2号にて特集号の発行を予定しています。(今回、原稿の一般公募はありません。)

1.テ ー マ:革新的構造用金属材料創製を目指したヘテロ構造制御に基づく新指導原理の構築 
2.発刊予定:2019年2月(鉄と鋼105巻2号)
3.企画世話人・問合せ先:宮本吾郎 東北大学 金属材料研究所 准教授
             TEL.022-215-2049 E-mail:miyamoto@imr.tohoku.ac.jp


2018/02/28

書誌情報データベース「GridList Abstracts」へのデータ追加について


本会論文誌の書誌情報データベース「GridList Abstracts」に、ISIJ InterntionalのVol.29 (1989年発行) からVol.55 (2015年発行)までのデータを追加しました。なお、2016年発行以降のデータは既に含まれています。

Vol.28以前のデータや「鉄と鋼」のデータについても、今後追加していきます。
リサーチツールの一つとして、このデータベースをご活用いただければ幸いです。



2018/02/22

第15回(平成30年度)日本学術振興会賞受賞候補者推薦について


 この程、独立行政法人日本学術振興会より、日本学術振興会賞推薦依頼がまいりましたので、ご案内申し上げます。推薦を希望される本会会員は、日本学術振興会HPに掲載されている情報(https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/) を確認の上、必要な書類をご提出下さい。

1.対象者   
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を
   上げたと認められる者のうち、平成30年4月1日現在以下の1)から3)の条件を満たす者。

1)次のa)またはb)を満たすこと。
a) 日本国籍を有する者
b) 外国人であって推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に
 所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
2)45歳未満であること
3)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を
  有する者を含む。)

2.授賞等:
日本学術振興会が設置する審査会において25件程度選考

3.推薦:学会部門会議にて審議し、日本鉄鋼協会から1名を推薦します。

4.本会への提出期限・提出先:
  1)提出期限:2018年3月12日(月)
  2)提 出 先:日本鉄鋼協会 学術企画グループ 亀井千春
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5階
TEL: 03-3669-5932
E-mail: kamei@isij.or.jp

2018/02/22

平成30年度第23回「リサイクル技術開発本多賞」 募集案内


このたび、産業環境管理協会より、リサイクル技術開発本多賞受賞候補者の募集案内が届きました。 詳しくは、資源・リサイクル促進センターWebサイト(http://www.cjc.or.jp/)『お知らせ「平成30年度第23回「リサイクル技術開発本多賞」募集について』をご覧下さい。
申請書の書式もダウンロードできます。

1.目的:
3R(Reduce、Reuse、Recycle)に関する研究や技術開発において優れた業績をあげている研究者・技術者を顕彰することによって3R関連技術の発展を奨励し、もって循環型社会の構築に寄与すること。

2.表彰方法:
表彰件数は2件以内とし一般社団法人産業環境管理協会会長名で賞状及び副賞(賞金50万円/件)を授与。

3.対象者:
     3Rに関する技術の開発に従事し、優れた研究報文又は実効のある技術報文発表を行った国内の大学、
     高専、 公的研究機関、民間企業の研究者・技術者(個人又はグループ)。

4.提出期間:2018年5月21日(月)

5.提出書類:申請書、応募報文等、関連資料、3Rに関わる全業績一覧、電子データ、名刺

6申請書提出・問合わせ先:
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-2-1  三井住友銀行神田駅前ビル7階
一般社団法人産業環境管理協会
資源・リサイクル促進センター
TEL 03-5209-7704  FAX 03-5209-7717 E-mail. award2018@jemai.or.jp

2018/02/15

第18回(平成30年度)「一般財団法人材料科学技術振興財団 山崎貞一賞」募集案内

■山崎貞一賞
「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

■募集対象分野(平成30年度)
1.「材料分野」
2.「半導体及び半導体装置分野」

■内容
(1)受賞者は国籍を問わず、日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。
(2)誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。
(3)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。
(4)贈呈式典は11月に執り行います。
(5)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、
   新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して応募書を作成し応募して下さい。
(6)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書類に詳細な
     寄与実績を記載して下さい。
(7)応募書類を作成するに当たっては、記入要領に従って下さい。

■応募方法
必要書類一式をWebシステムよりご提出下さい。
応募書類一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。
山崎貞一賞ホームページ: http://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

■募集期間
平成30年3月15日(木)~4月30日(月)

■お問い合わせ先
一般財団法人 材料科学技術振興財団  山崎貞一賞事務局
TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987
E-mail:prize@mst.or.jp


2018/02/13

公募 平成30年度地方発明表彰の募集のお知らせ


(公社)発明協会にて「平成30年度地方発明表彰」の募集が始まりましたので、ご案内申し上げます。

詳細は、http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/H30/chihatsu_boshuyoko.html までアクセスをお願いいたします。

なお、応募期間は、2018年2月1日(木)より3月30日(金)までとなっております。


<地方発明表彰の趣旨>

各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与すること を目的として大正10年に創設された表彰制度。全国を8地方に分け、北海道地方発明表彰、東北地方発明表彰、関東地方発明表彰、中部地方発明表彰、近畿地方発明表彰、中国地方発明表彰、四国地方発明表彰及び九州地方発明表彰を実施し、各地方において優秀な発明、考案、又は意匠(以下「発明等」という。)を完成された方々、発明等の実施化に尽力された方々、発明等の指導、奨励、育成に貢献された方々の功績を称え顕彰するもの。



<お問い合わせ先>
公益社団法人 発明協会 発明奨励グループ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14
Tel:03-3502-5431/E-Mail:shourei@jiii.or.jp

2018/02/01

ふぇらむ電子版「入門講座シリーズ」ページ開設のお知らせ

 ふぇらむ電子版のVol.1からのバックナンバー掲載を2017年度中に完了いたしますので、ぜひバックナンバーも閲覧いただきますようお願いいたします。
 
 ふぇらむの記事のうち、「入門講座」はアクセス数が極めて多い人気のジャンルであり、発刊以来、30以上のシリーズを掲載しています。
 この度、各シリーズ毎に記事をまとめて掲載するページを開設することにいたしました。
 現在、3シリーズを公開していますが、今後順次増やしていく所存ですので、ぜひ閲覧いただきたくお願い申し上げます。

 入門講座シリーズのページはこちら


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