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お知らせ

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2018/09/12

■ 第5回 Innovation for Cool Earth Forum(ICEF) 年次総会の開催のご案内 ■


2014年以降毎年、日本政府主導でInnovation for Cool Earth Forum(ICEF)という国際会議が東京で開催されています。
本会議は、エネルギー・環境分野のイノベーションにより気候変動問題の解決を図るため、世界の学界・産業界・政府関係者間の議論と協力を促進するための国際的なプラットフォームとなることを目的としています。
昨年開催された第4回ICEF年次総会には、約80の国及び地域から産学官のハイレベルな方々が1,000人以上参加し、本会議と分科会において様々な課題についての議論が行われました。

今般、第5回ICEF年次総会が開催されますので、是非ご参加いただきたく、下記のとおりご案内申し上げます。


【第5回ICEF年次総会】
・開催日:10月10日(水)、11日(木)
・場 所:ホテル椿山荘東京(東京都文京区関口2-10-8)
・使用言語:英語(一部、日英同時通訳あり。)

※参加費は無料です。参加に伴う交通費と宿泊費はご自身のご負担になります。
※プログラム・最新の登壇者情報については、
ICEFウェブサイト(https://www.icef-forum.org/)の「Program」をご参照ください。

【参加登録手順】
※新規アカウント作成の方向けのご案内です。
過去に既にICEFアカウントを取得されている方は、登録済みのID及びパスワードをご利用いただけます。

(1)ICEFウェブサイト(https://www.icef-forum.org/)にアクセス。
(2)ページ上部にある「Register」ボタンをクリック。
(3)ページ下段にある「Register Now」ボタンをクリック。
(4)ページ下段にある「Create a New Account」ボタンをクリック。
「ICEF Membership Registration」ページにてE-mailアドレスを入力。
(5)次のページにてプロフィール各項目に記入しアカウントを作成。
同ページ下段の「Annual Meeting Registration」フォームにて、参加申込み。
※事務局にて主催者からのご招待であることをスムーズに認識できるようにするため、「Annual Meeting Registration」フォーム最後のIntroducer's Name欄には、必ず『METI・NEDO』と記載していただけますようお願いいたします。
(6)「ICEF Membership Registration」及び「Annual Meeting Registration」の登録完了後、ご登録のメールアドレスに「My page」にログインできるID、パスワードが届きます。
次回以降、My pageにアクセスする際はこのID、パスワードを用いて下さい。
ログインいただくとMy Pageにて登録内容の確認、修正を行うことが可能です。

※ICEFは招待制です。参加申込み後、後日事務局から参加可否についてのメールをご指定の連絡先に送付いたします。
※参加申込みの期限は、日本時間2018年9月25日17:00となります。
※なお、座席数が限られておりますので、参加希望者多数により、ご参加いただけない可能性もございます。大変恐縮ですが、予めご了承ください。

2018/09/03

2019年度博士後期課程学生を対象とした国際会議参加費支援の募集案内(2019年1月17日締切)

高温プロセス部会では、「優秀な鉄鋼関係の研究者・技術者の育成」を目的として、大学院博士後期課程在学生が、国際会議・シンポジウムへ参加し、研究論文などの発表(ポスター発表を含む)を行う際に必要な参加費の一部を補助いたします。

若い時期より国際会議へ参加し、発表を通じて関係学理への知見を深め、世界中の研究者の中に人脈を広げる機会を得ることは、これからの鉄鋼研究を担う方々にとってプラスの経験になると考えます。

国際会議で発表を行おうと考えている学生さんは是非奮ってご応募下さい。また、指導教員各位も制度の利用をお勧め下さい。


1.補助対象
・大学院博士後期課程に在学する学生。
 (講師、助教、学振特別研究員、休学者、および企業等に所属する社会人学生は対象外とします)
・非会員でも応募可。ただし、採択された場合は、本会学生会員として入会すること。
・所属する研究室の指導教員が、必ず鉄鋼協会会員であること。
・応募件数は1人1件。
 (同一研究室からの応募の場合、同一会議については1件、年間2件までとします。)

2.補助の対象となる国際会議等
高温プロセスに関連する国際会議(2019年3月1日~2019年8月31日開催)で、2カ国以上の参加者を対象とする国際会議・シンポジウム。

3.補助内容
参加費(プロシーディング代含む)負担(上限50,000円/人)。

4.申請方法
ホームページに掲載されている申請用紙をダウンロードし、電子メールに添付して
minakawa@isij.or.jpまで送信願います。(A4サイズ1枚を厳守してください。)
URL:http://www.isij.or.jp/Bukai/Gakujutsu/Kopuro/index.html
5.締切:2019年1月17日(木)
*後期の募集は2019年9月下旬を予定しています。
 (対象会議:2019年9月1日~2020年2月29日開催分)
6.選考
高温プロセス部会運営委員会にて行います。

7.結果通知
採択結果につきましては、ご本人および所属する研究室の指導教員宛にメールにて事務局より直接連絡いたします。
8.支給方法
・経理処理の都合上、一旦立て替え払いいただき、後日振込となります。
・申請者が研究論文等の発表を行う事が明記されている国際会議、シンポジウムのプログラムおよび登録料(学会参加費)が記載されている書類と登録料(学会参加費)の領収書コピーを添付し、口座指定用紙とあわせて提出して下さい。
(クレジットカードによる支払いの場合は、領収書コピーの代わりにクレジットカードの利用明細書コピー(関連項目以外は消去)でも結構です。)

9.交付条件
採択された方は、対象会議出席後、または、採択通知後1ヶ月以内に報告書(A4版半ページ程度)を提出して下さい。お預かりした報告書は高プロToday(年2回発行)に掲載いたします。
10.応募書類・内容の取り扱い
 1)応募書類は返却しません。また応募された内容は選考会議を除いて公開しません。
 2)選考の過程で、詳細資料の提示あるいは詳細説明を依頼する場合があります。

問い合わせ先:一般社団法人日本鉄鋼協会 学術企画グループ 皆川
TEL.03-3669-5932 E-mail:minakawa@isij.or.jp

2018/08/22

平成30年 レアメタル研究会のご案内

主  催: レアメタル研究会
  者: 東京大学生産技術研究所 教授 岡部 徹
協  力: (一財)生産技術研究奨励会(特別研究会 RC-40)
共  催: 東京大学マテリアル工学セミナー
      レアメタルの環境調和型リサイクル技術の開発研究会
      東京大学生産技術研究所 持続型エネルギー・材料統合研究センター
      東京大学生産技術研究所 非鉄金属資源循環工学寄付研究部門(JX金属寄付ユニット)
協  賛: (一社)日本鉄鋼協会他
開催会場: 東京大学生産技術研究所 An棟2F コンベンションホール
      〒153-8505目黒区駒場4-6-1
      (最寄り駅:駒場東大前、東北沢、代々木上原)

■第82回 2018年9月14日(金) 14:00~ An棟2F コンベンションホール
テーマ:非鉄業界の動向、非鉄系材料研究の動向、マイナーメタルの話題

・銅合金の高機能化と合金添加元素としてのマイナーメタル (60分)
 JX金属株式会社 執行役員 技術本部副本部長 結城 典夫 講師

・非鉄産業界に対する期待と大学における新しい展開(仮) (45分)
 東京大学生産技術研究所 教授 岡部 徹 講師

・ゲルマニウムの現状と将来 ~製錬法から応用まで~(仮) (60分)
 カーリットホールディングス株式会社 経営戦略室 担当課長 千葉 一美 講師

・18:00~ 研究交流会・意見交換会(An棟2F ホワイエ)

*参加登録・お問い合わせ:岡部研 レアメタル研究会事務担当 宮嵜 智子
              (okabelab@iis.u-tokyo.ac.jp)

〈平成30年度 レアメタル研究会開催予定 (2018.8.16現在)〉
■第82回 2018年9月14日(金)
  (関連セミナー: 銅原料中の不純物に関する国際セミナー (JOGMEC主催) 10月17日(水))
■第83回 2018年11月9日(金)
     ★チタン関係シンポジウム★ (合同開催)
  (関連シンポジウム:寄付ユニット特別シンポ「E-scrapシンポジウム」11月30日(金))
■第84回 2019年1月11日(金)
     ★貴金属シンポジウム (第6回)+新年会(合同開催)
■第85回 2019年3月8日(金)
     ★佐藤修彰教授と藤田豊久教授が熱く語る特別シンポジウム+慰労会★(合同開催)
2018/07/25

2018年秋季(第176回)講演大会会場周辺のご案内


2018年秋季講演大会 実行委員長 貝沼亮介

今年の秋季講演大会は、9月19日(水)から9月21日(金)までの3日間にわたり、日本金属学会と合同で東北大学川内キャンパスおよび仙台国際センターにて開催されます。東北大学では1997年秋季(第134回)講演大会以来21年ぶりの開催となります。東北大学は10学部、15の研究科、6つの研究所および約20の研究センターなどからなる総合大学であり、片平、星陵、青葉山および川内の4つのキャンパスにおいて教育と研究が行われています。今回のメイン講演会場となる川内キャンパスは、仙台城二の丸跡地にあり、キャンパス北側は全学部学生が入学から2年間学ぶ全学教育に利用されていて、講義室の配置がコンパクトであり移動が容易です。ただし、講演会場が不足なため、数年前に完成したばかりの仙台国際センター展示棟をポスターセッションと合わせて利用することと致しました。国際センターはメイン講演会場から多少離れてはいますが、散歩にはちょうど良い距離であり、たとえ悪天候でも地下鉄による移動が可能です。


さて、東北大学や仙台を取り巻く環境として21年前の大会から大きく変化した点としては、仙台空港アクセス線(2007年)や仙台地下鉄東西線(2016年)の開通が挙げられます。特に東西線は、沿線に片平、川内、青葉山キャンパスがあり、仙台駅や中心部(飲み屋街)からのアクセスが格段に向上しました。今回会場となる川内北キャンパスと国際センター展示棟は、共に東西線川内駅および国際センター駅に隣接しており、仙台中心部からのアクセスはこれ以上ないほどに恵まれています。また、空港アクセス線を利用すれば、仙台空港から仙台駅まで約25分ほどであり、遠方から参加される方にとっても便利になりました。東北大学は、近年各キャンパスの景観整備に努めており、以前は殺伐としていた川内キャンパスも今は見違えるようにきれいになりました。また、会場からは、東北大学付属植物園、仙台城址、仙台市博物館や宮城県美術館が近く、講演の息抜きに徒歩での見学が可能です。


懇親会は、日本金属学会と合同で仙台駅に隣接したホテルメトロポリタン仙台にて催されます。大会会場から懇親会会場へは、地下鉄東西線を利用して10分程度と非常に便利です。ビジネスホテルは仙台駅周辺に数多くあるので、これらのホテルをご利用いただければ懇親会前にホテルでリフレッシュすることもできます。仙台駅は、松島、山寺、蔵王山、平泉、秋保温泉といった観光地へのアクセスの拠点です。また、市内観光バス「るーぷる仙台」をご利用頂くことで、瑞鳳殿、仙台城本丸、大崎八幡宮といった伊達政宗ゆかりの地をめぐる半日観光もできます。講演大会前後の日程を利用して、気持ちの良い東北・仙台の秋を是非お楽しみください。皆様のご参加をお待ち申し上げます。


 
川内北キャンパス講義棟

 
仙台城大手門隅櫓付近より仙台国際センターを望む

 
国際センター展示横
 
川内キャンパスのメイン通り

2018/07/17

関東地区 2019年度「鉄鋼技能功績賞」受賞候補者の推薦募集(推薦締切日:2018年10月5日)

本会では、1998年(平成10年)に「鉄鋼技能功績賞」を設置し、各支部からご推薦いただいた候補者を表彰しています。関東地区には支部がありませんので、本部から推薦募集のご案内をいたします。

候補者をご推薦いただける方は、下記要領をご査収の上、所定の様式にてご応募いただければ幸いです。会員各位のご推薦をお待ちしております。


1.対象者:
・鉄鋼及びその周辺領域に関する研究・技術開発を支援し、優れた技能、技術を発揮した者および技能の伝承または教育に貢献した者
・関東地区在勤者に限る
(関東地区:東京都、千葉、埼玉、神奈川、山梨、茨城、栃木、群馬県)

注)個人会員であることは要しないが、
・原則として5名以上の正会員のいる大学、高専、研究機関等の勤務者
・維持会員会社およびその連結財務諸表原則(連結の範囲)に基づき規定されている子会社の勤務者
・上記勤務者には、高年齢者雇用安定法による継続雇用対象者を含む。但し、契約社員は除外とする。
・博士号取得者あるいは褒賞受賞者は、本賞の主旨と異なるため、対象外とする。

2.候補者推薦基準数:6名以内
3.推薦者:正会員5名以上による推薦
4.推薦様式:鉄鋼技能功績賞(関東地区版)推薦様式(Word)
5.推薦締切日:2018年10月5日(金)
6.表彰式:2019年3月20日 於:東京電機大学(日本鉄鋼協会春季講演大会開催時)

問合先・提出先:日本鉄鋼協会 総務グループ 山崎
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5階
TEL: 03-3669-5931, FAX: 03-3669-5934, E-mail: admion@isij.or.jp

2018/07/17

2019年度日本鉄鋼協会「研究奨励賞」および「学術功績賞」受賞候補者の推薦募集(推薦締切:2018年9月28日)

本会では、毎年、鉄鋼の学術ならびに技術の進歩発展に功績のあった会員を称えるため、各種の賞を設けており、春季講演大会にて表彰式を行っております。

つきましては、各賞のうち「研究奨励賞」および「学術功績賞」につきまして、正会員各位へ受賞候補者の推薦募集を行います。候補者をご推薦いただける方は、下記要領をご査収の上、所定の様式にてご応募いただければ幸いです。会員各位のご推薦をお待ちしております。


【研究奨励賞】
1.対象者:・鉄鋼及びその関連領域において優れた研究業績を挙げている若手研究・技術者で、大学・研究機関および企業に属するもの
・原則として、受賞年の4月1日現在で36歳未満
・推薦時に本会正会員であること
2.受賞者数:5名程度
3.推薦者:正会員
4.提出書類:推薦書(様式6)、論文リスト(特許の記載も可) 各1部
5.受賞者へのご依頼事項:講演大会の関連セッションにて受賞記念講演

【学術功績賞】
1.対象者:・鉄鋼に関する学術、技術の研究に顕著な功績のあった会員
・原則として、受賞年の4月1日現在で65歳未満
・受賞年の4月1日時点において連続して5年以上の正会員であること
2.受賞者数:3名以下
3.推薦者:正会員5名以上
4.提出書類:推薦書(様式5および様式1-2)、論文リスト 各1部
5.受賞者へのご依頼事項:
・講演大会の関連セッションにて受賞記念講演
・上記の内容を会報「ふぇらむ」に執筆

【各賞共通】
・提出方法:郵送または、E-mailの添付ファイル
・推薦締切:2018年9月28日(金)
・論文リストについて:
論文リストには、全ての論文を掲載する必要はありません。A4判2枚にまとめて下さい(厳守)。
また、「鉄と鋼」「ISIJ International」「その他主要論文」別に整理し、候補者の著者名に下線を引いて下さい。
・表彰式:2019年3月20日 於:東京電機大学(日本鉄鋼協会春季講演大会開催時)

問合先・提出先:日本鉄鋼協会 総務グループ 山崎
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5階
TEL: 03-3669-5931, FAX: 03-3669-5934, E-mail: admion@isij.or.jp

2018/07/06

欧文誌「Trans. ISIJ」「Tetsu-to-Hagané Overseas」「Tetsu-to-Hagané Abstracts」に掲載された記事(1980年7月以前)の著作権使用許諾に関するお願い

日本鉄鋼協会では、本会の欧文誌「ISIJ International」およびその前身誌である「Transactions of the Iron and Steel Institute of Japan」の一部(1981年以降の掲載記事)を、2006年からJ-STAGEに搭載、公開していますが、1980年7月以前の記事につきましては、その著作権が著者に帰属していることから、J-STAGEでの公開を見送ってきました。

未公開の1980年7月31日以前の「Transactions of the Iron and Steel Institute of Japan」およびその前身誌の「Tetsu-to-Hagané Overseas」、「Tetsu-to-Hagané Abstracts」掲載記事につきましては、著者の方々から著作権使用許諾を本会に対してご承諾いただければ、本会欧文誌の全掲載記事をJ-STAGE上で公開でき、貴重な論文成果が広汎に普及されます。フリーアクセスが増えてきた現在、過去の論文の引用も多くなり、著者の皆様に著作権使用の許諾をお願いすることとなりました。

つきましては、1980年7月31日以前の欧文誌掲載記事につきまして、著者の方々から著作権の使用許諾を本会に対してご承諾いただきますようお願い申し上げます。

もし、使用許諾をご承諾いただけない場合は、2019年2月28日までに本会事務局までご連絡いただきますようお願いいたします(該当記事の(1)あなたのお名前、(2)論文題目、(3)掲載巻・号・頁をEメールにてお知らせ下さい)。これらにつきましては、J-STAGE上での公開を差し控えます。

お申し出がない場合は、誠に勝手ながら利用を許諾していただけたものと本会では判断し、J-STAGEに標記欧文誌の著作物を掲載させていただきます。ただし、それ以降でも、ご異議のある場合は、J-STAGE上での公開を削除いたします。

本来、本手続きは著者の方々に対して個別にお願いすべきものですが、諸事情ご賢察いただき、上記手続きに対しご了承いただきたくお願いいたします。

お申し出・お問い合わせは、下記事務局までお願いいたします。


問合せ先:(一社)日本鉄鋼協会 編集グループ E-Mail: editol@isij.or.jp
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5階
TEL.03-3669-5933 FAX.03-3699-5934

2018/07/02

公募 第44回(平成30年度)発明大賞募集のご案内

(公財)日本発明振興協会「第44回(平成30年度)発明大賞」の募集が開始されましたので、ご案内申し上げます。

詳細は、(公財)日本発明振興協会ホームページhttp://www.jsai.org/までアクセスをお願いいたします。


応募資格:中堅・中小企業(資本金10億円以下の企業)および個人またはグループ

応募書類提出期限:平成30年9月30日(日)


<お問い合わせ先>
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-22
公益財団法人 日本発明振興協会
Tel:03-3464-6991
Fax:03-3464-6980

2018/06/15

第88回東北大学金属材料研究所夏期講習会 受講者募集中!!(7/26(木)、27(金)開催)

東北大学金属材料研究所(金研)は、産学連携の一環として第88回金研夏期講習会を7月26日(木)~7月27日(金)、仙台市青葉区片平の金研で開催します。講習会では、“産学連携による価値の創造”をテーマとして、初日は講義で材料に関する最先端の研究動向を分かりやすく紹介し、二日目は実際に実験室で実習【選択制】を行います。ご参加お待ちしております。


まずは、以下より実施詳細・申込み方法等をご覧ください。お問い合わせは022(215)2181へ。

ポスター http://www-lab.imr.tohoku.ac.jp/~imr-som/summer-school/88th/88ss.pdf

詳細・申込み方法 http://www-lab.imr.tohoku.ac.jp/~imr-som/summer-school/


日    時:平成30年7月26日(木)~7月27日(金)
場    所:東北大学金属材料研究所
受   講   料:7,000円
問い合わせ先:東北大学金属材料研究所夏期講習会事務局(総務課総務係)
電話:022-215-2181
Fax:022-215-2184
E-mail:imr-som@imr.tohoku.ac.jp

2018/06/14

SIP“インフラ維持管理・更新・マネジメント技術”2018年度 インフラ構造材料サマースクール開催案内

この程、物質・材料研究機構殿より、「2018年度 インフラ構造材料サマースクール」開催のご連絡をいただきましたので、ご案内申し上げます。

詳細はこちらをご参照ください。

2018/06/14

公募 第59回東レ科学技術賞および第59回東レ科学技術研究助成候補者の推薦について(提出期限:2018年9月26日)

東レ科学振興会より、東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成候補者の推薦依頼がまいりました。本会からの推薦を希望される方は、候補者推薦要領、推薦用紙をホームページ(http://www.toray-sf.or.jp/)からダウンロードしてご利用下さい。

1.東レ科学技術賞
 1)候補者の対象:
日本鉄鋼協会に関する分野で、下記に該当するもの
(1)学術上の業績が顕著な方
(2)学術上重要な発見をした方
(3)効果が大きい重要な発明をした方
(4)技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
2)賞状・副賞:
1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)

2.東レ科学技術研究助成
 1)候補者の対象:

日本鉄鋼協会に関する分野で、自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として、推薦時45歳以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されること。

2)研究助成金:総額1億3千万円、1件3千万円程度まで10件程度

3.候補者推薦件数:

東レ科学技術賞、東レ科学技術研究助成それぞれについて、1学協会から2件以内


4.本会への提出期限・提出先:
1)提出期限:2018年9月26日(水)
2)提 出 先:日本鉄鋼協会 学術企画グループ 亀井 千春
〒103-0025 東京都中央区日本橋3-2-10 鉄鋼会館5階
電話:03-3669-5932
E-Mail:kamei@isij.or.jp
※本会理事、学会部門担当代議員、学会部門副部門長、および委員会の長の内、いずれかの推薦状(書式は問いません)を添えて、ご提出下さい。

2018/06/11

物質・材料研究機構(NIMS)学術&技術成果発表週間「NIMS WEEK 2018」のご案内

主催:国立研究開発法人 物質・材料研究機構
日時:2018年10月15日(月)~19日(金)
場所:
10月15日(月)NIMS学術シンポジウム <磁性材料イノベーション>
東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)ホールB5
10月16日(火)NIMSショーケース <成果・実物展示会2018>
東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)ホールB7
10月19日(金)NIMSラボ公開 <企業/学生向けラボツアーほか>
国立研究開発法人物質・材料研究機構
千現地区(茨城県つくば市千現1-2-1)
並木地区(茨城県つくば市並木1-1)
桜地区(茨城県つくば市桜3-13)
URL:http://www.nims.go.jp/nimsweek/
連絡先:NIMS WEEK 2018 事務局
nimsweek@nims.go.jp

2018/06/07

公募 平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞候補者の推薦について(提出締切:2018年7月2日)

この程、文部科学省より若手科学者賞推薦依頼がまいりましたので、ご案内申し上げます。本会からの推薦を希望される方は、文部科学省HPの公募情報に掲載されている「平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について」(http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/index.htm)を参照の上、下記の担当者まで必要書類をご提出下さい。


1.提出締切:7月2日(月)

2.提 出 先:日本鉄鋼協会 学術企画グループ 亀井千春
  〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10 鉄鋼会館5階
  TEL:03-3669-5932
  E-Mail:kamei@isij.or.jp
※本会理事、学会部門担当評議員、学会部門副部門長、委員会の長の内、いずれかの推薦状
 (書式は問いません)を添えて、ご提出下さい。

2018/06/05

第28回(2019年度助成開始) 鉄鋼研究振興助成(含む石原・浅田研究助成)募集案内(2018年7月20日(金) 応募締切)


7月2日から第28回(2019年度助成開始) 鉄鋼研究振興助成(含む石原・浅田研究助成)募集を開始いたします。

詳細はこちら
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