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鉄鋼技術史

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たたら製鉄の復元(1967~70年)

趣旨われわれの民族の祖先が長い間伝承してきた、たたら製鉄法を現実に試みて、その経過や製出物の品質状態などを今日の科学的手法で解析して明確な記録として後世に遺す。
組織たたら製鉄復元計画委員会(委員長 松下幸雄)
記録・特別報告書「たたら製鉄の復元とその鉧について」
・特別報告書「日本の鋸」
・映画「和鋼風土記」
・映画「日本の鋸」
・鉄の歴史村(島根県吉田村)設立協力

鉄鋼科学・技術史委員会活動(1973~84年)

趣旨日本鉄鋼業発展の源泉を考察し、生きた記録として残すことにより、今後の開発、研究教育に資す。
組織鉄鋼科学・技術史委員会(委員長 館 充)
記録・特別報告書「わが国における酸素製鋼法の歴史」
・特別報告書「原燃料からみたわが国製銑技術の歴史」*

戦前の鉄鋼技術史の調査(1988~91年)

趣旨戦前のわが国鉄鋼技術史の空白部分を調査し記録に残す。
組織旧陸海軍鉄鋼技術調査委員会(委員長 堀川一男)
記録・「戦前軍用特殊鋼技術の導入と開発」

戦後復興期の鉄鋼技術史の調査(1992~93年)

趣旨戦後の混乱期から第一次鉄鋼合理化計画まで(1951~57)の鉄鋼技術史を再調査し記録に残す。
組織育成委員会戦後技術史調査小委員会(委員長 田畑新太郎)
記録・「戦後復興期におけるわが国鉄鋼技術の発展」*

・同英訳 "Technological Development in the Japanese Steel Industry during Its Postwar Reconstruction"*

・「戦後復興期におけるわが国鉄鋼技術の発展-資料編-」*

世界のトップ技術への歩み

趣旨日本の産学界が世界に先駆けて開発・発展・実用化させた鉄鋼技術をまとめ伝承する。
組織育成委員会(委員長 牛山博美(91-92)-遠藤孝雄(93-94)-畠山卓三(95-96)-森井廉(97-98)-奥野嘉雄(99‐2001))
<その1> 鋼の連続鋳造技術
組織連鋳技術史分科会(主査 郡司好喜)
記録「わが国における鋼の連続鋳造技術史」
<その2> 缶用鋼板技術
組織缶用鋼板技術史WG(主査 増子昇)
記録「わが国における缶用表面処理鋼板の技術史」*
<その3> 厚板技術
組織厚板技術史WG(主査 下田達也)
記録「わが国における厚板技術史」*
 
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