グローバルなネットワークと情報端末の発展は、情報伝達・収集に威力を発揮し社会変革までももたらしています。今後更に、センサ機能をもった大量、超小型の端末を通して「ネットワークセンシング」を形成することが可能となります。このような現実世界における新たな「神経系」の出現により、鉄鋼業においてもエンドユーザから生産現場までがネットワーク接続され、あらゆるものをモニタ・予測・制御・メンテナンスできるようになることでしょう。そして、生産性向上、製品品質やサービスの改善のみならず、新たなビジネスモデルの誕生も期待されます。 本シンポジウムでは、この新たな「ネットワークセンシング」の将来像について、計測・制御・システムの幅広い視点から議論します。
1.主催:社団法人 日本鉄鋼協会 学会部門計測・制御・システム工学部会/生産技術部門制御技術部会
2.協賛:社団法人 計測自動制御学会
3.日時:平成15年11月7日(金) 13:00~17:00
| 4.場 所: | 東京ビッグサイト TFTビル 東館9F 908号室(東京都江東区有明3丁目1番 TFTビル東館9F TEL 03-5530-5010) |
5.プログラム:| 13:00~13:05 | 開会の挨拶 | 座長 本多敏(慶應大) | | 13:05~13:45 | 基調講演「ネットワークセンシングの現状と将来」 | 安藤繁(東大) | | 13:45~14:25 | 講演「フィールド情報流通プラットフォーム」 | 下倉健一朗(NTT) | | 14:25~15:05 | 講演「構造ヘルスモニタリングとネットワークセンシング」 | 三田彰(慶應大) | | 15:20~16:00 | 講演「センサーネットワークにおけるIPv6の応用と課題」 | 星哲夫(横河電機) | | 16:00~16:40 | 講演「ユビキタスセンシングの課題と可能性」 | 戸原正博(東芝) | | 16:40~17:00 | 総合討論 | 座長 本多敏(慶應大) |
6.定員:150名
7.参加費:2,000円(テキスト代、消費税込、当日受付でお支払い下さい。)
8.申込み方法: 事前にFAXあるいはE-mailで氏名・会員番号(非会員の方は不要)・勤務先・所属・住所・電話番号・FAX番号を明記の上、下記事務局までお申し込み下さい。なお、定員内であれば申込受付の確認の連絡は致しませんので、あらかじめご了承下さい。
9.申込み期限:平成15年10月30日(木)
申込み・問合せ先:(社)日本鉄鋼協会 学会・生産技術部門事務局 皆川 TEL.03-5209-7013 FAX.03-3257-1110 E-mail: minakawa@isij.or.jp |
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