| 1、日 時: | 平成18年1月25日(水)午後4時~午後5時30分 | | 2、場 所: | 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー 3階、ベンチャーホール | | 交通案内: | 名古屋駅より地下鉄東山線栄・藤が丘方面乗車、本山駅で名城線乗換え 名古屋大学駅下車、3番出口より徒歩3分。
 | | 3、講 師: | 吉葉 正行 氏(首都大学東京工学研究科教授) | | 4、演 題: | 「廃棄物処理技術に係る耐環境性材料研究と関連課題 -ハードウエアとソフトウエア、そして日本人の心の問題に遡及して-」 |
| 5、講演要旨: | 「昨今,バイオマス・エネルギー利用をはじめ,廃棄物からのマテリアルリサイクル,サーマルリカバリーの高度化技術に対する要請が強まっており,これを実現するための多様な技術研究開発が展開されている。しかしこれら新技術が内包する陰の部分は,従来以上に深刻な環境負荷問題を顕在化させる危険性をも有し,それゆえ現在表面化しつつある問題を早急に解決する必要がある。 本講では,耐環境性材料研究の切り口から,これまでの廃棄物処理プラント技術の進化を検証するとともに,今後の発展に向けて予想される障害について論じてみたい。 |
| | 問い合せ先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学工学研究科 マテリアル理工学専攻内 日本鉄鋼協会 東海支部 日本金属学会 東海支部 E-Mail:tokai-event@numse.nagoya-u.ac.jp |
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