環境問題の観点から、ハイドロフォーミングをはじめとする鋼管の二次加工は、輸送機の軽量化に対応できる有効な加工技術として急速にその地位を確保しつつある。しかしながら加工技術に関する研究の進展に対して、鋼管の加工性評価試験技術については、未だ確立されたとは言い難い。 本シンポジウムでは、鋼管の成形性評価に活用できる試験方法の提案・材料試験の支配因子の、理論体系化を目的として活動してきた研究会の成果を報告する。 多数の方のご参加をお待ちしております。
| 1.日 時: | 2006年9月16日(土) 9:40~16:00 | | 2.場 所: | 第152回秋季講演大会 第10会場 (新潟大学 五十嵐キャンパス 工学部208号室) 〒950-2181 新潟市五十嵐2の町8050番地 |
| 3.プログラム: | | 座 長:桑原利彦(農工大) | | 9:40~9:50 | 開会挨拶、研究会の目的、活動内容 | | 主査 三原 豊(香川大) | | 9:50~10:30 | 基調講演 トヨタのグローバルなモノづくり | | 森下忠晃(トヨタ) | | 10:30~11:00 | 口拡げ試験における鋼管の変形挙動と成形性評価 | | 真鍋健一(首都大東京) | | 11:30~12:00 | ゴムバルジ・リング引張に関する研究 | | 吉村英徳(香川大) | | 座 長:吉田佳典(名大) | | 13:00~13:30 | 鋼管の液圧バルジ変形と成形性の評価 | | 淵澤定克(宇都宮大) | | 13:30~14:00 | 簡易バルジ試験法による鋼管の成形性評価 | | 桑原利彦(農工大) | | 14:00~14:30 | 自由バルジ変形挙動に基づく鋼管の材料特性 評価とその精度検討 | | 森 孝男(富山県立大) | | 14:30~15:00 | 鋼管の軸引張り負荷回転引曲げ加工における成形限度 | | 坂木修次(首都大東京) | | 15:00~15:30 | 鋼管の材料における曲げ特性評価 | | 村田 眞(電通大) | | 座 長:三原 豊(香川大) | | 15:30~16:00 | 討論とまとめ | | 主査 三原 豊(香川大) |
| 4.参加費: | 3,000円(当日会場でお支払い下さい。) | | 5.資 料: | 当日会場で配布いたします。 | | 6.参加申込み: | 事前申込みは不要です。 |
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申込み先: (社)日本鉄鋼協会 名古屋大学 マテリアル理工学専攻 材料工学分野 極限構造材料工学講座(材料加工工学)吉田佳典 TEL:052-789-3255 FAX:052-789-3574 E-mail:yoshida@nagoya-u.jp |
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