高齢化社会に向かいつつある我が国において、高いQOL (Quality of Life)を維持し活気ある社会を持続するため生体材料が果たす役割は大きくなり、生体材料開発の重要性が一段と増しつつあります。生体材料に要求される性能は非常に広範囲に渡りますが、その機能を兼ね備えつつ優れた生体適合性が必要となるため、物理学、化学、生物学、材料工学、医学、歯学など非常に幅広い学問分野が融合して生体材料開発を継続させていく必要があります。 そこで本研究会では、臨床の立場に立つ方も含め各分野の研究者の方々に生体材料に関係する最近の研究成果を紹介していただき、これからの生体材料開発の方向性を考えていきたいと思います。多数のご参加をお待ちしています。
| 1.主 催: | 日本金属学会・日本鉄鋼協会 中国四国支部 | | 2.共 催: | 香川大学工学部,地域開発共同研究センター | | 3.日 時: | 2006年2月14日(火) 14:00~17:30 | | 4.場 所: | 香川大学地域開発共同研究センター3階 セミナー・講義室 (香川大学林町キャンパス,香川県高松市林町2217-20) →地図はこちら |
| 14:00~14:45 | 「鉄白金磁性合金の磁気特性及び歯科応用へのアプローチ」 |
| 14:45~15:30 | 「歯科領域の生体材料─インプラントの表面性状と生体親和性─」 |
| 15:45~16:30 | 「メカニカルストレスと骨の代謝」 |
森 諭史:香川大学医学部 乗松尋道:四国医療専門学校 |
| 16:30~17:15 | 「骨代替材料開発における骨微細構造の理解ならびに評価系の重要性」 |
| 6.参加費: | 無料 | | 7.参加申込: | 氏名・所属・電話・E-mailアドレス明記の上、下記へ2月13日(月)迄にお申込み下さい。 |
| | 申込・問合先 田中康弘(香川大学工学部材料創造工学科) E-mail:tanaka@eng.kagawa-u.ac.jp Phone:087-864-2405, FAX: 087-864-2438 |
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