熱間圧延潤滑技術の開発というと新しい潤滑油剤の開発に注目が集まりがちですが、その使い方の善し悪しで本来の性能をどこまで享受できるかが決まってきます。熱間圧延潤滑技術の今後の発展には、潤滑油剤の開発とその最適な使い方との両面からのアプローチが益々重要になるという認識のもとで、ユーザーとサプライヤーの双方から開発・改善事例を報告していただき、熱間圧延用の潤滑剤開発ならびにその使用技術の今後の方向性を議論する場にしたいと考えております。また、潤滑技術の理解を深めるため、潤滑メカニズムに関する特別講演も予定しております。多数のご参加をお待ちしております。
| 1.日 時: | 2006年12月14日(木) 13:00~16:40 | | 2.場 所: | 学士会分館(本郷) 地図:ホームページ参照(ホームページから「学士会分館のご利用案内」を開いて、「交通のご案内」をご覧下さい。) TEL. 03-3814-5541(代表) 東京メトロ丸の内線 本郷三丁目駅下車 徒歩約10分 |
| 3.プログラム: | | (1)13:00~13:05 | 主査挨拶 | | 小豆島 明(横国大) | (2)研究発表 A:特別講演 | | | 13:05~14:05 | 「固体・流体・気体潤滑メカニズムに関する理解の最前線」 | | 加藤 康司(東北大) | | B:一般講演 | | | 14:05~14:40 | 「中山製鋼所新熱延工場へのグリース潤滑圧延の適用」 | 向井原 崇(中山製鋼) 伊原 肇(協同油脂) | | 14:40~15:15 | 「潤滑供給設備改善による潤滑性向上対策」 | | 枝廣 秀明(JFEスチール) | | 16:05~16:40 | 「熱延潤滑剤の潤滑特性と使用条件との関係に関する検討」 | | 井上 剛(新日鐵) |
| 4.参加費: | 2,000円(当日受付にてお支払い下さい。但し、創形創質工学部会トライボロジーフォーラム会員は無料です。なお、当日入会される方は次回から無料になります。) | | 5.資 料: | 当日会場にて配布します。 | | 6.申込方法: | 参加者の氏名(日本鉄鋼協会会員番号)、所属、連絡先をFAXまたはE-Mailで下記宛にご連絡ください。 | | 7.申込期限: | 2006年12月4日(月) |
| | 申込み・問合せ先: 協同油脂(株) 加工油剤技術部 伊原 肇 TEL. 0466-33-3111 FAX.0466-33-3389 E-mail:hajime-ihara@kyodoyushi.co.jp |
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