「鉄の歴史―その技術と文化―」フォーラムでは、秋季講演大会の折、開催地にふさわしいテーマでシンポジウムを企画・実施してきました。今回のシンポジウムは考古学的手法によって発掘された製鉄関連遺跡の最新の調査・研究成果、さらに工学的な側面からこの分野に関する問題点を取り上げ、今後の研究成果の方向性について理解を深めるために企画しました。多数の方々がご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
| 1.日 時: | 2006年9月17日(日)10:00~16:45 | | 2.場 所: | 第152回秋季講演大会 第6会場 (新潟大学 五十嵐キャンパス 工学部202号室) | 交通 アクセス: | JR(越後線)新潟駅 →(22分)内野駅 →(徒歩15分) 新潟交通バス(新潟大学行き)新潟駅前 →(45分)新潟大学正門→(徒歩1分) |
| 3.プログラム | | 司会 天辰 正義(フォーラム幹事) | | 10:00~10:10 | 開会挨拶 | | フォーラム座長 高橋 礼二郎 | | 10:10~11:00 | たたら製鉄炉サイズと操業条件に関する考察 | | 山末英嗣(京大) | | 11:00~11:50 | 小型たたら操業のメタル・スラグ分離における(FeO)/(SiO2)の役割 | | 高橋礼二郎(東北大)、川原業三(舞草刀研究会)、八巻吉徳(筆甫の製鉄を復元する会) | | 司会 寺島 慶一(千葉工大) | | 13:00~13:50 | 鉄と日本刀(仮題) | | 天田 昭次(人間国宝(刀匠)) | | 13:50~14:40 | 新潟の古代史と鉄(仮題) | | 相沢 央(長岡技科大) | | 司会 穴澤 義功(たたら研究会) | | 15:00~15:50 | 古代北陸の山と里の鉄生産 | | 望月 精司(小松市教育委員会) | | 15:50~16:40 | 新潟県下の製鉄遺跡とその変遷について | | 渡邊 朋和(新潟市歴史文化課) | | 16:40~16:45 | 閉会挨拶 | | フォーラム幹事 寺島 慶一 |
| 4. 参加費: | 2,000円(講演論文集代として) | | 5.懇親会費: | 4,000円(※講演会終了後、懇親会を予定しています。) | | 6.参加申込み方法: | 参加希望者は事前に同封のFAX用紙又はE-mailにて氏名・所属・連絡先(TEL・FAX・E-MAIL)などを明記の上、9月2日(土)までに下記申込み先へお送り下さい。 | | | |
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申し込み・問合せ先: 千葉工業大学 工学部 機械サイエンス学科 寺島 慶一 FAX:047-478-0329 E-mail:keiichi.terashima@it-chiba.ac.jp |
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