鍛造加工における潤滑は、製品品質や生産能率を決定する重要な因子です。鍛造加工では、冷間・温熱間、加工様式の違いにより、それらに対応した潤滑剤や表面処理技術が開発されております。今回のフォーラム研究会では鍛造潤滑の基礎と最近の動向、各種適用事例について発表頂き、皆様方の鍛造潤滑における問題解決のための一助としたいと考えております。多数のご参加をお待ちしています。| 1.日 時: | 2006年6月6日(火) 13:00~16:40 | | 2.場 所: | 学士会分館(本郷) 地図:ホームページ参照 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1(東京大学構内赤門隣り) TEL:03-3814-5541 東京メトロ丸の内線 本郷三丁目駅下車 徒歩約10分 |
| 3.プログラム | | (1)13:00~13:05 | 主査挨拶 | | 小豆島 明(横国大) | (2)研究発表 A:基調講演 | | 13:05~14:05 | 「鍛造における潤滑技術」 | | 北村 憲彦(名工大) | | B:一般講演 | | 14:05~14:40 | 「水溶性温熱間鍛造油」 | | 大西 豊(日本アチソン) | | 14:40~15:15 | 「水溶性白色系温熱間鍛造潤滑剤」 | | 池田 修啓(大同化学) | | 15:30~16:05 | 「冷間加工用潤滑剤の動向と適用事例」 | | 清水 秋雄(日本パーカライジング) | | 16:05~16:40 | 「熱間鍛造部品の型寿命向上」 | | 大竹 秀和(トヨタ自動車) |
| 4.参加費: | 2,000円(当日受付にてお支払い下さい。但し、創形創質工学部会トライボロジーフォーラム会員は無料。なお、当日入会される方は次回から無料になります。) |
| 5.資 料: | 当日会場にて配布します。 | | 6.申込方法: | 参加者の氏名(日本鉄鋼協会会員番号)、所属、連絡先をFAXまたはE-mailで下記宛にご連絡ください。 | | 7.申込期限: | 2006年5月26日(金) |
| | 申込み・問合せ先: 協同油脂(株) 加工油剤技術部 伊原 肇 TEL. 0466-33-3111 FAX.0466-33-3389 E-mail:hajime-ihara@kyodoyushi.co.jp |
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