本会生産技術部門自動車用材料検討部会では、今春の講演大会中に自動車用材料シンポジウムを「鉄鋼材料と利用加工技術のシナジー -更なる軽量・高剛性化への挑戦-」と題して下記のように開催します。 最近10年間に開発・実用化された自動車用材料と利用加工技術に注目し、それらのシナジー効果事例と主要技術を総括し、さらに、軽量・高剛性車両の実現に向けて、今後期待される「鉄鋼材料と加工技術の複合化」について討議します。是非ご参加下さい。| 1.日 時: | 2006年3月22日(水)9:20~17:10 | | 2.場 所: | 第151回春季講演大会 第16会場 (早稲田大学 大久保キャンパス 52号館303教室) 〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1 | | 3.主 催: | (社)日本鉄鋼協会 | | 4.協 賛: | (社)自動車技術会 | | 5.企 画: | 日本鉄鋼協会 生産技術部門 自動車用材料検討部会 (幹事:JFEスチール・占部俊明、横浜国立大学・福富洋志) |
| 9:20~ 9:30 | 開会の挨拶 | | 自動車用材料検討部会部会長 臼田松男(金沢大学) | | 1部 「自動車用鋼板と利用加工技術Ⅰ」 司会:占部俊明(JFEスチール) | | 9:30~10:00 | ハイテン材適用開発の現状と今後 | | 高木 潔(日産自動車) | | 10:00~10:30 | 自動車ボディパネル用高強度鋼板の開発 | | 藤田毅(JFEスチール) | | 10:30~10:45 | 休 憩 | | 10:45~11:15 | 車体骨格用高強度冷延・亜鉛めっき鋼板の開発 | | 吉永直樹(新日本製鐵) | | 11:15~11:45 | 超高強度鋼板の寸法精度対策技術 | | 山野隆之(神戸製鋼所) | | 11:45~13:00 | 昼休憩 | | 2部 「自動車用鋼板と利用加工技術Ⅱ」 司会:谷口裕一(新日本製鐵) | | 13:00~13:30 | 車体軽量化のための新しい加工技術 | | 広瀬洋三(住友金属工業) | | 13:30~13:55 | 自動車関連分野での鉄鋼材料の利用加工技術 | | 橋本浩二(新日本製鐵) | | 13:55~14:20 | サスペンション用高強度熱延鋼板の開発 | | 瀬戸一洋(JFEスチール) | | 14:20~14:50 | 排気系部品用耐熱ステンレス鋼の開発 | | 奥 学(日新製鋼) | | 14:50~15:00 | 休 憩 | | 3部 「自動車用条鋼と表面硬化処理技術」 司会:小林一博(山陽特殊製鋼) | | 15:00~15:25 | 世界における自動車部品用表面硬化用鋼および処理技術の動向 | | 鮒谷清司(IMST Inst.) | | 15:25~15:50 | 浸炭・浸炭窒化用鋼および処理技術の動向 | | 越智達朗(新日本製鐵) | | 15:50~16:15 | 軟窒化・窒化用鋼および処理技術の動向 | | 加藤進一郎(大同特殊鋼) | | 16:15~16:40 | 高周波焼入用鋼および処理技術の動向 | | 黒澤伸隆(JFEスチール) | | 16:40~17:05 | 複合表面処理技術の動向 | | 尾谷敬造(日産自動車) | | 17:05~17:10 | 閉会の挨拶 | | 福富洋志(横浜国立大学) |
| 7.参加費: | 3,000円(会員、非会員とも) | | 8.資 料: | 当日会場で配付いたします。 | | 9.参加申込み | 事前申込みは不要です。 |
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問合せ先: JFEスチール(株) スチール研究所 薄板加工技術研究部 主任研究員 占部俊明 TEL.043-262-2966 FAX.043-262-2031 E-Mail:t-urabe@jfe-steel.co.jp |
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