| 1.開催日時: | 2007年10月11日(木)~12日(金) | | 2.開催会場: | 自動車会館2階大会議室 | | 3.協賛予定: | (社)色材協会、(社)土木学会、(社)日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会、(社)日本鉄鋼協会、他 | | 4.主 旨: | 我が国経済は回復基調になったようですが少子高齢化は益々進んでいます。豊富な資源と膨大な人口を有するBRIC(ブラジル、ロシア、インド、中国)が急速に経済成長して、わが国経済は追い越されるとの見方があるようです。すなわち、今後わが国は労働力並びに資源を確保することが益々困難になることが想定され、経済が拡大基調となることは望めない状況のようです。このため、今のうちに将来の国民のために必要な社会基盤を整備することは必要ですが、それ以上にすでにある膨大な社会基盤を、その機能を損なうことがないように適切に維持管理し長寿命化することが求められます。すなわち、重要な社会基盤である鋼構造物の機能を維持しつつ長寿命化するための鋼材の防食技術の重要性が増すと思われます。一方で、ゆとりと潤いのある社会生活を確保することも重要です。 そこで、本年度は鋼構造物の主要な防食技術である塗装の今後のあり方として、環境や景観との調和という観点から思いを巡らせることを目指して、標記テーマの討論会を開催いたします。 また、討論会の発表を下記の要領にて募集いたします。主テーマに沿った発表を大いに歓迎いたします。それ以外の鋼構造物塗装に関する一般テーマも募集致しますので、ふるって応募いただきますようお願いいたします。 発表の応募とともに、本討論会へ参加いただきますようお願いいたします。
(実行委員長:守屋 進(鋼橋塗装小委員会委員長)) |
| ☆☆ 発表テーマの募集要領 ☆☆ | | 1.会議名: | 第30回鉄構塗装技術討論会 | | 2.主テーマ: | 「鋼構造物塗装の将来」-環境、景観との調査- | | 3.発表申込みなどに関する日程: | |
| ・ | 発表申し込み締切日 | 2007年6月28日(木) | | ・ | 原稿執筆依頼 | 2007年7月初旬 | | ・ | 発表原稿提出締切日 | 2007年8月31日(金) | | ・ | 参加申込み締切日 | 2007年9月28日(金) | | ・ | 技術討論会開催日 | 2007年10月11日(木)~12日(金) |
| | 4.発表申込み方法: | | 申込み要領など詳細は(社)日本鋼構造協会ホームページでご参照下さい。 | | 5.参加費: | 協賛団体含む会員:10,000円、一般:13,000円 消費税・発表予稿集代を含みます。なお、参加費は当日会場にて申し受けます。 | | 6.その他: | 本討論会への参加募集及びプログラム等の詳細については後日(社)日本鋼構造協会ホームページ上でご案内いたしますので、参照ください。参加申込みは案内掲載後、受け付けます。 |
本件に関する申込み先・問合せ先:
(社団法人)日本鋼構造協会『第30回鉄構塗装技術討論会』係 〒160-0004 東京都新宿区四谷3-2-1 四谷三菱ビル9階 杉谷宛 TEL:03-5919-1535 FAX:03-5919-1536 E-mail:h.sugitani@jssc.or.jp |
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