| 1.日 時: | 2008年10月10日(金)15:00~16:30 |
| 2.場 所: | 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー3階、ベンチャーホール |
| 3.講演題目: | 弾性および塑性力学の歴史 |
| 講 師: | 大阪大学名誉教授 小坂田 宏造 氏 |
| 講演要旨: | 最近、弾性力学や塑性力学を用いたCAEの活用が日常化していますが、これらの学問は必ずしも理解容易とは言えず、多くの人たちはブラックボックスとして使用しています。材料力学は18世紀、弾性力学は19世紀、塑性力学は世紀前半に大きく発展した分野で、CAEは20世紀後半にこれらをコンピュータ利用により有効利用できるようにしたものです。日本はこれらの学問の基礎を輸入し発展させてきましたので、得られた結果だけが知られて、発展の経過はほとんど知られていません。本講では、これらの学問を身近に感じていただくため,その発展の歴史について研究者の人物像に焦点を当てて紹介し、今後の発展についても考えてみたいと思います。 |
| 4.参加費: | 無料 |
| 5.申し込み: | 当日受付 |
| 6.問合せ先: | 東海支部庶務幹事 横山 TEL:0532-44-6696、FAX:0532-44-6690 E-mail:yokoyama@martens.pse.tut.ac.jp |