| 鋼の冷間圧延潤滑には潤滑性と冷却性の観点からエマルション型圧延油が使用されている場合が殆どであり、従来より多くの潤滑特性研究が行われていました。また材質の高度化、薄手化及び高速化が更に進み、圧延油の高潤滑化が要求される一方で操業の自動化、ミルの清浄性や板表面の脱脂性も要求されてきています。今回の研究会ではエマルション潤滑のメカニズムを新たに見つめ直し、最近のエマルション型圧延油の動向を明らかにすることを企画致しました。今後の圧延油の開発及び適用の一助になればと考えており、多数のご参加をお待ちしています。 | | | | 1.開催日時: | 2008年12月5日(金)13:00~16:50 | | 2.会 場: | 学士会分館(本郷)8号室 住所:〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1(東大赤門の隣り) 電話:03-3814-5541(代表) 地図:http://www.gakushikai.or.jp/facilities/から「学士会分館のご利用案内」を開いて、「交通のご案内」をご覧下さい |
| 3.プログラム: | | 13:00~13:05 | 主査挨拶 | | 小豆島 明(横国大) | 研究発表 ○基調講演 | | 13:05~14:00 | 「エマルション潤滑における液滴の挙動と潤滑メカニズム」 | | 中原綱光(東工大) | | ○一般講演 | | 14:00~14:30 | 「鋼の高速冷間圧延におけるエマルション潤滑挙動」 | | 高浜義久(新日鐵) | | 14:30~15:00 | 「エマルション圧延油のプレートアウト特性の研究」 | | 木村幸雄(JFE) | | 15:00~15:20 | 休 憩 | | | | 15:20~15:50 | 「アルミニウム冷間圧延におけるエマルション潤滑挙動」 | | 稲垣 訓(横国大) | | 15:50~16:20 | 「普通鋼の新規乳化タイプ冷間圧延油エマルション」 | | 佐野瑞穂(協同油脂) | | 16:20~16:50 | 「ステンレス鋼の新規乳化タイプ冷間圧延油」 | | 中島 一(大同化学) |
| 4.参加費: | 2000円/人(当日受付にてお支払い下さい。但し、創形創質工学部会トライボロジーフォーラム会員は無料です。なお、当日入会される方は次回から無料となります。) | | 5.資 料: | 当日会場にて配布します。 | | 6.申込方法: | 参加者の氏名(日本鉄鋼協会会員番号)、所属、連絡先をFAXまたはE-mailで下記にご連絡ください。 | | 7.申込期限: | 2008年11月25日(火) |
申込み・問合せ先: 協同油脂(株) 加工油剤技術部 須田三孝 TEL. 0466-33-3112 FAX. 0466-33-3389 e-mail : mitsutaka-suda@kyodoyushi.co.jp |
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