| 講 師: | ルール大学 シュタインバッハ教授 |
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| 講演題目: | 多元・多相系合金におけるミクロ組織変化および相変態へのフェーズフィールド法の応用 |
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| フェーズフィールド法は、金属材料のミクロ組織変化や相変態をシミュレーションするための有力な手段の一つである。フェーズフィールド法では、熱力学的拘束条件からフェーズフィールドと呼ばれる秩序変数の発展方程式を導く。講演では、古典的なフェーズフィールド法を多元・多相系合金へ拡張したマルチフェーズフィールド法の理論や経緯についてレビューする。また、具体例として、凝固、固相変態、結晶粒成長への応用を紹介する。 |
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| 日 時: | 2008年9月29日(月) 13:30~15:00 |
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| 場 所: | 東北大学大学院工学研究科マテリアル・開発系 50年記念館 第三ゼミ室 (〒980-8579仙台市青葉区荒巻字青葉02) |
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| 連絡先 | 金属フロンティア工学 准教授 及川 勝成 (TEL:022-795-7349/022-795-7350) |