| 主 催: | 日本金属学会、日本鉄鋼協会東海支部 |
| 日 時: | 2008年11月21日(金)15:00~16:00 |
| 会 場: | 名古屋大学 工学部IB電子情報館1階IB015講義室 |
| 講 師: | 東京大学大学院工学系研究科総合研究機構 機構長 教授 幾原雄一 氏 |
| 講演題目: | 界面超構造制御による新しい材料設計 |
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| 講演要旨: | 結晶界面はその周期性の乱れに起因する特異な電子構造を有しており、完全結晶には見られない機能発現の起源となっている。このような不整合領域では構造ユニットが導入されるとともに添加元素(ドーパント)が偏在し、界面特有の超構造が形成される。本講演では、収差補正走査透過電子顕微鏡と理論計算手法を高度に駆使し、界面超構造の原子構造・電子状態の計測を行うことでその機能発現メカニズムを解明した結果ついて述べる。また、得られた結果を基に、界面超構造を活用した新しい材料設計指針について提案する。 |
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| 参加費: | 無料 |
| 申込み: | 当日受付 |