| 最近の世界的な鉄鋼需要の伸びに伴い、製鉄原料・資源供給の逼迫、価格の急上昇など顕著な変化が認められる。これに伴い、将来的に予測される鉄鉱石資源の性状変化も加速される可能性も指摘されている。本ワークショップでは、稲角氏と長野氏をお迎えし、日本鉄鋼業の資源事情変化とこれに伴う原料利用技術の変遷、鉄鉱石および石炭資源の現状と今後の資源需給動向を中心に詳しく解説して頂きます。また、講演後、両氏および参加者によるディスカッションの時間を設け、自由に意見交換を行います。(企画:新日鐵 中野正則、東北大 葛西栄輝) |
| 1.日 時: | 2008年10月24日 13:00~17:00 | | 2.場 所: | 東北大学多元物質科学研究所(片平キャンパス内) 材料・物性研究棟 (1F) 大会議室 |
3.プログラム: 講演1 | | 13:00~14:20 | 「製鉄原料の利用技術の変遷」 | | 稲角忠弘(新日鐵(株)技術総括部嘱託) | | 講演2 | | 14:30~15:50 | 「製鉄資源の現状と将来」 | | 長野研一(新日鐵(株) 原料部審議役) | | 16:00~17:00 | 総合討論 | | | | 17:30~19:00 | 交流会(予定) |
| 4.参加費: | ワークショップは無料。交流会については参加申込者に後ほど御連絡します。 | | 5.申込み方法: | 申込みは終了致しました。 | | 6.申込期限: | 2008年10月16日 |
申込み・問合せ先: 東北大学多元物質科学研究所 葛西栄輝(kasai@tagen.tohoku.ac.jp) |
|