| 薄板圧延ロールは、要求レベルの高い製品表面・形状等の品質に直接影響をおよぼすことから、その材質、製法および性能についてはこれまで広く公表され、認識が深められてきていると考えられます。このようなロールの性能を十分引き出すためには、ロールを使用する上での各種支援技術がますますその重要性を増してきています。今回は、このような圧延現場を中心としたユーザーサイドの視点から、薄板圧延用ロールの使用における品質管理あるいは性能を維持するための各種関連技術の現状と動向を明らかにすることを企画いたしました。ロールのあるべき姿についての考察に資することも期待したいと考えます。多数のご参加をお待ちしております。 |
| 1.開催日時: | | | 2008年6月3日(火)13:00~16:50 | | 2.場 所: | | | 学士会分館(本郷)8号室 住所:〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1(東大赤門の隣り) TEL.03-3814-5541(代表) 地図:HP参照(http://www.gakushikai.or.jp/facilities/のページから「学士会分館のご利用案内」を開いて、「交通のご案内」をご覧下さい。) |
| 3.プログラム | | (1)座長挨拶 | | | 13:00~13:05 小豆島 明(横国大) | | | (2)研究発表 ○基調講演 | | | 13:05~14:00 「転がり接触面の強度と表面損傷」 | | 中島 晃(佐賀大) | | ○一般講演 | | | 14:00~14:40 「圧延ロールの表面損傷と最新の超音波探傷法」 | | 村井 純一(日本クラウトクレーマー) | | | 14:40~15:20 「熱間圧延ロールのトータル品質計測技術」 | | 高田 一(JFE技研) | | | 15:20~15:30 休 憩 | | | | | | 15:30~16:10 「熱間圧延機用インラインロール研削装置の実用化」 | | 大和田 隆夫(三菱日立製鉄機械) | | | 16:10~16:50 「熱延・冷延における表面疵検査システム」 | | 鈴木 聡(コグネックス) |
| 4.参加費: | | | 2,000円(当日受付にてお支払い下さい。但し、創形創質工学部会トライボロジーフォーラム会員は無料です。なお、当日入会される方は次回から無料となります。) | | 5.資 料: | | | 当日会場にて配布します。 | | 6.申込方法: | | | 参加者の氏名(日本鉄鋼協会会員番号)、所属、連絡先をFAXまたはE-Mailで下記にご連絡ください。 | | 7.申込期限: | | | 2008年5月23日(金) |
申込み・問合せ先: 協同油脂(株) 加工油剤技術部 須田三孝 TEL.0466-33-3112 FAX.0466-33-3389 E-Mail : mitsutaka-suda@kyodoyushi.co.jp |
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