| 化石燃料に依存しない、いわゆるグリーンエネルギーを用いた製鉄プロセスの実現は今後の大幅なCO2削減のためには不可欠となっていくと考えられます。このために還元剤としての水素が注目されています。そこで、グリーン水素製造プロセスや高効率発電としての燃料電池に着目し、最新の開発現状や技術課題の整理を行いたいと思います。鉄鋼各社ならびに大学・研究機関からの多数の参加をお願い致します。 |
| | | 1.日 時: | 2010年3月28日(日)10:00~12:20 | | 2.場 所: | 第159回春季講演大会第6会場(筑波大学 第1エリア 1C 310教室) |
| 3. プログラム: | | 司会:石原達己(九州大学)、田玉 智明(JFEスチール) | | 10:00~10:05 | 開会挨拶 | | 石原 達己(九州大学) | | 10:05~10:35 | メンブレンリフォーマーによる分散型水素製造とCO2回収の検討 | | 白崎 義則(東京ガス) | | 10:35~11:05 | 高温COG中タールの触媒改質による水素製造技術開発 | | 鈴木 公仁(新日本製鐵(株)) | | 11:05~11:50 | 太陽光と水から直接水素を製造するSolar Hydrogenプロセス- 光電気化学的アプローチ | | 荒川 裕則(東京理科大学) | | 11:50~12:20 | ランタンガレート系電解質を用いた中温作動固体酸化物燃料電池(SOFC)の開発 | | 平田 勝哉(三菱マテリアル) |
| 4.参加費: | 2,000円(釣り銭のないようにご用意下さい。) | | | ※資料は当日会場で配布、事前申込み不要。 ※シンポジウムのみに参加する場合、鉄鋼協会受付にお立ち寄りいただく必要はありませんので、直接シンポジウム会場へお越し下さい。 |
問い合せ先: 問合せ先:石原 達己、九州大学大学院工学研究院応用化学部門 Tel. 092-802-2868, E-mail: ishihara@cstf.kyushu-u.ac.jp |
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