| 近年、地球環境問題に対する意識の高まりから、素材の高強度化、薄ゲージ化に対するニーズはますます強くなっています。一方、素材を高強度化、薄ゲージ化するためには、熱間圧延工程における加工負荷は増大する傾向にあるため、加工負荷の低減や焼き付きの防止などが課題となります。しかしながら、高温下のトライボロジーの観点では、評価手法の確立を含め、不明な点も少なくありません。そこで、現在進められている熱間におけるトライボロジー評価手法の事例について紹介し、その実用性を議論することにより、今後の技術開発の一助にしたいと考えております。多数のご参加をお待ちしています。 |
| | | 1.開催日時: | 2010年6月8日(火) 13:00~16:50 | | 2.場 所: | 学士会館(神田) 302会議室 〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 Tel:03(3292)5936(代表) 地図:HP参照(http://www.gakushikai.or.jp/facilities/のページから「学士会館のご利用案内」を開いて、「交通のご案内」をご覧下さい。) |
| 3.プログラム: | | 13:00~13:05 | 座長挨拶 | | 小豆島 明(横国大) | | 13:05~13:40 | 「熱間転動摩耗試験機によるロール摩耗及び潤滑油の潤滑性評価」 | | 井上 剛(新日鐵) | | 13:40~14:15 | 「熱間チムケン試験機による熱間圧延油の潤滑性評価」 | | 野呂和也(大同化学) | | 14:15~14:50 | 「完全スベリ式試験機による熱間圧延油の潤滑性評価」 | | 下斗米 直(協同油脂) | | 14:50~15:05 | 休憩 | | | | 15:05~15:40 | 「コイル圧延機によるロール及び潤滑油の潤滑性評価」 | | 松原行宏(JFE) | | 15:40~16:15 | 「スベリ式熱間圧延潤滑性評価試験機による潤滑性評価」 | | 宇田紘助(横国大) | | 16:15~16:50 | 「圧延シミュレータによる熱間圧延ロールの評価」 | | 下田克久(日立金属) |
| 4.参加費: | 2,000円/人(当日受付にてお支払い下さい。但し、創形創質工学部会トライボロジーフォーラム会員は無料です。なお、当日入会される方は次回から無料となります。) | | 5.資料: | 当日会場にて配布します。 | | 6.申込方法: | 参加者の氏名(日本鉄鋼協会会員番号)、所属、連絡先をFAXまたはE-Mailで下記にご連絡ください。 | | 7.申込期限: | 2010年5月28日(金) |
申込み・問合せ先: 協同油脂(株) 加工油剤技術部 須田三孝 TEL. 0466-33-3112 FAX. 0466-33-3389 E-mail: mitsutaka-suda@kyodoyushi.co.jp |
|