| 一昨年のリーマンショックに端を発した世界的な経済不況のトンネルを抜け、日本の粗鋼生産も回復基調となっています。しかし、製鉄所においては今まで以上に省エネルギー化、CO2削減などが求められており、製鉄設備におけるメンテナンス・トライボロジーが一層重要となると考えられます。そこで、今回、圧延機周辺設備、特に各種軸受におけるメンテナンス・トライボロジーの現状と展望について解説いただきます。多数のご参加をお待ちしております。 |
| | | 1.開催日時: | 2010年 12月 14日(火) 13:00~16:40 | | 2.開催場所: | 機械振興会館 6-65会議室 住所・電話:〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8(Tel 03-3434-8211(代)) 地図:HP参照(http://www.jcmanet.or.jp/gaiyo/map_kaikan.htm) |
| 3.プログラム: | | (1)13:00~13:05 | 座長挨拶 | | 小豆島 明(横国大) | (2)研究発表 ○基調講演 | | | 13:05~13:50 | 「メンテナンス・トライボロジー」 | | 木村 好次(東大名誉教授) | | ○一般講演 | | | 13:50~14:20 | 「圧延機ロールネック用長寿命高耐食性軸受の開発」 | | 安田 典嗣 (JTEKT) | | 14:20~14:50 | 「圧延機用グリースのトライボロジー」 | | 齊田 理・我妻 隆史(協同油脂) | | 14:50~15:10 | 休 憩 | | | | 15:10~15:40 | 「圧延機バックアップロール軸受のトライボロジー」 | | 大平 隆昌・野村 剛(NSK) | | 15:40~16:10 | 「製鉄設備における軸受潤滑メンテナンス」 | | 岡本 謙(JFEスチール) | | 16:10~16:40 | 「水グリコール系作動液のメンテナンス」 | | 甘利 幸亮(日本ホートン) |
| 4.参加費: | 2,000円/人(当日受付にてお支払い下さい。但し、創形創質工学部会トライボロジーフォーラム会員は無料です。なお、当日入会される方は次回から無料となります。) | | 5.資料: | 当日会場にて配布します。 | | 6.申込方法: | 参加者の氏名(日本鉄鋼協会会員番号)、所属、連絡先をFAXまたはE-mailで下記にご連絡ください。 | | 7.申込期限: | 2010年12月3日(金) |
申込み・問合せ先 協同油脂(株) 加工油剤技術部 須田 三孝 TEL:0466-33-3112 FAX:0466-33-3389 E-mail:mitsutaka-suda@kyodoyushi.co.jp |
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