本フォーラムでは、公益財団法人 日本刀文化振興協会(略称 刀文協)と共同企図し、 1)日本刀に関する歴史・考古、2)日本刀の技術(作刀・研磨・刀装・大鍛冶など)、 さらに 3)日本刀の科学(材料・冶金的)のテーマをシリーズで企画しました。そのキックオフとして「日本刀の神秘と科学を探る」と題し、本年4月に開催し多数の方々のご参加をいただき好評を得ました。 今回は第2回目の共同企画として 1)不均一な組織や構造を持っている日本刀の組織制御プロセス・シュミレーションの工学的観点から話題と、 2)弥生・古墳時代における直刀の生産と流通や太刀の系譜を取り上げ、古を知り未来に何が求められているかと考え、下記の各論を企画しました。多くの方々の参加をお待ちしております。 |
| | | 1.日 時: | 2010年12月11日(土) 9:50~16:20 | | 2.会 場: | 千葉工業大学津田沼キャンパス 6号館5階 655講義室 交通アクセス:JR総武線津田沼駅下車 南口より徒歩5分 (東京-津田沼:総武快速線30分) | | 3.共 催: | 公益財団法人日本刀文化振興協会 | | 4.協 賛: | たたら研究会 日本民具学会 日本鉱業史研究会 産業考古学会金属鉱山分科会 製鉄遺跡研究会 トキ・タカ基金 |
| 5.プログラム: | | 司会 佐藤 公昭(フォーラム幹事) | | 9:50~10:00 | 開会挨拶 | | フォーラム座長 高橋 礼二郎(東北大学) | | | 講演会趣旨 | | コーディネータ 土子 民夫(刀文協) | | 10:00~11:00 | 弥生及び古墳時代の鉄剣類の生産と流通 | | 豊島 直博(文化庁) | | 11:00~12:00 | 奈良・平安時代の大刀(太刀)の変遷 | | 津野 仁(とちぎ生涯学習文化財団) | | 12:00~13:00 | 昼食・休憩 | | | | 13:00~14:00 | 前近代における大鍛冶精錬プロセス | | 永田 和宏(東京藝大) | | 14:00~15:00 | 日本刀素材の折り返し鍛錬工程における組織的変化の調査及び刀文の影響におよぼす金属組織 | | 大庭 卓也(島根大学)) | | 15:00~15:15 | 休憩 | | | | 15:15~16:15 | 日本刀-その焼入れ過程のコンピューターシュミレーション | | 井上 達雄(福山大学) | | 16:15~16:20 | 閉会挨拶 | | 寺島 慶一(千葉工大) | | 6.参加費: | 2,000円(当日会場でお支払い下さい) | | 7.懇親会費: | 3,000円 (場所:千葉工業大学 津田沼キャンパス 新1号棟20階 展望ラウンジ) | | 8.申込方法: | ※申込は終了致しました。 | | 9.申込締切: | 12月3日(金)必着 |
問合せ・申込み先: 「鉄の技術と歴史」フォーラム事務局 千葉工業大学 工学部 機械サイエンス学科 寺島慶一 〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1 FAX 047-478-0329 E-mail:keiichi.terashima@it-chiba.ac.jp |
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