| 主 催: | 日本金属学会 中国四国支部 | | 共 催: | 日本鉄鋼協会 中国四国支部 | | 日 時: | 2011年2月23日(水)10:00~11:00 | | 場 所: | 岡山国際交流センター 7階多目的ホール(岡山市北区奉還町2-2-1) アクセス:http://www.opief.or.jp/oicenter/をご覧下さい. | | | | | 講 師: | 岡山理科大学 教授 金谷 輝人 | | 講演題目: | 「Al合金の時効析出による組織制御と機械的特性」 | | 講演要旨: | Wilmによる時効硬化の発見から既に1世紀が過ぎ、この間ジュラルミンに代表される種々の実用Al合金が開発されている。これらは、航空機からアルミ缶に至るまで幅広く用いられており、最近の省資源・省エネルギ-化の要請から、自動車等の軽量化材としてその有用性が増している。一方、時効現象に関する基礎研究も精力的に行われ、その詳細が相当解明されている。本講演では、時効析出に対して大きな影響を及ぼすと考えられる空孔、表面・粒界及び溶質原子クラスタに着目し、時効処理したAl合金の析出微細組織や機械的特性との関係等について述べる。 | | | | | 参加申込: | 特になし | | 参加費: | 無料 | | 企画世話人: | 中川 惠友(岡山理大) | | | | | ※11:00から同会場にて第22回若手フォーラムが開催されますので,併せてご参加下さい。 |
問合先: 岡山理科大学 中川 惠友 TEL:086-256-9561 FAX:086-256-9561 E-mail: nakagawa@mech.ous.ac.jp |
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