| 近年、地球温暖化対策の一つの手段として排出枠取引が注目され、すでに実行もされています。欧州ではEUETSが制定され、産業界にも適用され、徐々に拡大されています。地域別の排出枠に基づく規制は実効性のある方策とされていますが、カーボンリーケジにもなるとの指摘もあります。しかし、流れとしては、今後、排出枠取引は徐々に拡大適用され、鉄鋼産業にも大きな影響を与えるものと思われます。このたび、本制度ならびに国際的な動きについても精通されている方にご講演をお願いし、勉強する場を設けることにいたしました。ご関心のある方、是非、ご参加ください。 | | | | 1.日 時: | 2011年12月16日(金)14:00~15:30 | | 2.場 所: | 社団法人日本鉄鋼協会第1会議室 (〒101‐0048 東京都千代田区神田司町2-2 新倉ビル2階 TEL.03-5209-7011) |
| 3.プログラム: | | 14:00~15:30: | 講演および質疑 | 本郷尚(三井物産戦略研究所 新事業開発本部 新事業開発第一部 グリーン・イノベーション事業戦略室 研究フェロー) |
申込・問合せ先: 東北大学多元物質科学研究所教授 有山達郎 TEL&FAX.022-217-5156 E-mail: ariyama@tagen.tohoku.ac.jp |
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