創形創質工学部会鋼構造品工学フォーラムでは、下記の通り研究会を開催いたします。多数の方々にご参加いただきますようお願い申しあげます。 地上テレビ放送がアナログからデジタルへ移行する時期とほぼ重なるように、東京都心部の電波障害低減のために新たな電波塔が必要となり、2008年7月14日に東京スカイツリー※の建設工事が着工されました。この電波塔は自立式電波塔として世界一の高さとなることに加え、特徴的なデザインコンセプトが高い関心となり、2011年12月に予定の竣工を前に大いに注目を集めています。 そこで本研究会では、東京スカイツリー建設プロジェクトに携わるお二人の講師よりそれぞれのお立場から東京スカイツリーの特徴をご紹介いただきます。その後の総合討論も含め、社会が求める新しい鋼構造物とそれを具現化するための鋼材の使い方について考えるきっかけとしたいと思います。 (※高さ634m、設計は(株)日建設計、施工は(株)大林組、建築主は東武鉄道(株)、東武タワースカイツリー(株)。) |
| | | 1.日 時: | 2011年1月28日(金)14:00~16:30 | | 2.会 場: | すみだリバーサイドホール 会議室(東京都墨田区吾妻橋1-23-20) | | 3.交 通: | 東武伊勢崎線「浅草駅」正面口から約3分、 東京メトロ銀座線「浅草駅」5出口から約3分、 都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5出口から約5分、 都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」A3出口から約5分 |
| 4.プログラム: | | 14:00~ | 開会の挨拶 | | 鋼構造品工学フォーラム座長 石川 忠(新日本製鐵) | | 14:10~15:10 | 講演1「東京スカイツリーの設計について」 | | 慶伊 道夫 氏((株)日建設計 構造設計部門) | | 15:10~16:10 | 講演2「東京スカイツリー 鉄骨製作における最高峰への挑戦」 | | 塚本 勝雄 氏(駒井鉄工(株) 鉄構富津工場) | | 16:10~16:30 | 総合討論 | | | | 16:30 | 閉会(希望者は懇親会へ) | | |
| 5.参加費: | 研究会参加費 無料 (研究会の後に懇親会を開催しますので、懇親会への参加希望者はご連絡ください。懇親会は会費制で、当日懇親会場にて会費を徴収させていただきます。) | | 6.申込期日: | 2011年1月21日(金)。ただし、定員(40名)になり次第締め切ります。 | | 7.申込み方法: | 参加対象は(社)日本鉄鋼協会の会員に限らせていただきます。参加ご希望の方は、お名前、本会会員番号、所属、住所、TEL、FAX、E-mailおよび懇親会の参加希望の有無を下記宛にお知らせください。 |
申込み・問合先: 新日本製鐵(株) 鉄鋼研究所 厚板・鋼管・形鋼研究部 萱森陽一 〒293-8511 千葉県富津市新富20-1 TEL:0439-80-2223 FAX:0439-80-2744 E-mail:kayamori.yoichi@nsc.co.jp |
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