| 環境・エネルギー・社会工学部会「歴史を変える転換技術研究Gr」では、下記のとおり研究会を開催致します。技術の発展と使われた技術・使われなかった技術の原因を研究します。多数の方々にご参加頂き活発な討論をお願い申し上げます。 |
| | | 1.テーマ: | 日本の製鉄技術の回顧と展望―製鉄所の省エネルギー | | 2.日 時: | 2011年7月29日(金)13:00~17:00 | | 3.場 所: | (社)日本鉄鋼協会 第1会議室 |
| 4.講演スケジュール: | | 13:00-15:00 | 「製鉄所の省エネルギー」 | | 早瀬 鑛一氏(元川崎製鉄(株)) | | 15:00-17:00 | 「製銑工程での省エネルギーの歴史」 | | 高松 信彦氏(新日本製鐵(株)) |
| 5.内 容: | 早瀬 鑛一氏: 製鉄所のエネルギー構造(総量、種類、原単位)、各工程での排熱回収、連続化などの省エネ技術、製鉄所での社外発生物リサイクル(廃プラスティック、一般ゴミ)エネルギーに係わる諸事業(副産物利用、水処理、発生ガス利用、発電と電力外販、酸素・窒素・希ガス・水素などのガス製造と販売)、単なる省エネだけではないエネルギーの綜合戦略と環境対策、エネルギーセンター 高松 信彦氏: 鉄鉱石を石炭で還元し溶銑を作る製銑工程は、鉄鋼プロセスでのエネルギー消費の7割を占めている。エネルギー源を輸入に頼る日本鉄鋼業においては、製銑工程での省エネルギーに積極的に取り組み世界トップの省エネルギーを達成してきた。本講演では、これまで取り組まれて来た省エネルギー施策(RAR低減、そのための原燃料施策、廃熱回収等)や今後の更なる削減施策を概説し、従来の技術のあり方を議論し将来を展望する為の題材としたい。 | | 6.参加費: | 無料 | | 7.参加申込み: | ※申込みは終了致しました。 |
問い合わせ先: 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 永田 和宏 FAX:03-5685-7780 E-mail:nagata@mtl.titech.ac.jp |
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