| 近年、計算機のハード及びソフト技術の急速な進歩により鉄鋼の製銑、製鋼プロセスを対象にした高度なシミュレーションが可能になってきました。複雑系である高炉、製鋼プロセスの様々な現象の新たなモデル化、シミュレーションが始まろうとしています。本ワークショップでは、この分野の第1線の研究者に至近の計算成果の紹介、今後の課題について講演をお願いし、関係者で討議を行いつつ、さらなる発展のための情報交流を行うことを目的にしています。 | | | | 主 催: | 高温プロセス部会 製鉄フォーラム 分散層移動研究Gr 東北大学多元物質科学研究所ベースメタル研究ステーション | | 共 催: | 日本鉄鋼協会東北支部、日本金属学会東北支部 | | 日 時: | 2011年1月21日(金) | | 場 所: | 東北大学多元物質科学研究所事務棟大会議室 (〒980-8577仙台市青葉区片平2-1-1) |
| プログラム(案): | | 13:30~13:40 | 趣旨説明 | | 埜上 洋(一関高専) | | 13:40~14:20 | 「高炉適用を目指したDEM+CFD計算の高速化」 | | 夏井俊悟(東北大) | | 14:20~15:00 | 「分子動力学法シミュレーションによる高温物性値の導出」-GPGPUの鉄鋼分野への応用に向けて- | | 澁田 靖(東大) | | 15:10~15:50 | 「粒子法の鉄鋼精錬プロセス解析への応用」 | | 伊藤公久(早大) | | 15:50~16:30 | 「鍋交換時におけるタンディッシュ内介在物挙動の数値解析」―企業の事例紹介と課題について- | | 石井俊夫(JFE) |
問い合わせ先: 東北大学 多元物質科学研究所 有山達郎 TEL&Fax.022-217-5156 E-mail:ariyama@tagen.tohoku.ac.jp |
|