| 主 催: | 日本鉄鋼協会 中国四国支部 |
| 共 催: | 日本金属学会 中国四国支部 |
| 日 時: | 2011年1月22日(土)10:00~11:30 |
| 場 所: | 全日空ホテルクレメント高松 (〒760-0011 香川県高松市浜ノ町1-1 Tel.087-811-1122) http://www.anaclement.com/をご参照ください |
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| 講 師: | 愛媛大学大学院理工学研究科物質生命工学専攻 教授 仲井 清眞 |
| 講演題目: | 「微細組織制御を通じての材料強靭化への取組み」 |
| 講演要旨: | 材料強化を考えるに際し、Hall-Petch の関係が採り上げられ、材料強化のために組織の微細化が提唱されることが多くあります。しかし、この関係は塑性変形の隣接結晶粒あるいは隣接組織への伝搬が順調に生じることを前提としており、この伝搬が順調でなければ靭性の低下、つまり割れの発生を招くことになります。そこで、割れの発生源を減少させ、塑性変形の伝搬を促進させながら、強度の上昇も図らねばなりません。この計画遂行の一例として鋼中のベイナイト変態に注目し、効果を見出せたので、その結果の紹介と強靭化の方策について提案させていただきます。講演内容は、いかなる材料においてもその強靭化の参考になると考えられます。 |
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| 参加申込: | 氏名・所属・E-mail を明記のうえ,1月21日(金)迄に下記の申込先へご連絡下さい. |
| 参加費: | 無料 |
| 企画世話人: | 平岡耕一(愛媛大)・上路 林太郎(香川大学) |
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| ※午後から同会場にて第40回材質制御研究会が開催されますので,併せてご参加下さい。 |