| | <趣 旨> | 原子~ナノレベルでの局所的な原子配列および電子状態の解析は、材料を高いレベルで理解・制御し、より優れた材料を創生するための基盤になりつつあります。本研究会では、先進の極微構造解析において世界を先導されている研究者を三名お招きし、ご講演いただきます。 | | <主 催> | 日本金属学会・日本鉄鋼協会中国四国支部 | | <日 時> | 2012年9月28日(金)13:30 ~ 16:45 | | <場 所> | 島根大学松江キャンパス 総合理工学部3号館2階多目的ホール |
| <プログラム> | | 13:30~13:35 | はじめに | | 島根大学 荒河一渡(島根大学) | | 13:35 ~ 14:45 | 超低速ミュオン顕微鏡の開発-界面のナノメータ深さイメージングを目指して | | 鳥養映子(山梨大学) | | 14:45 ~ 15:00 | 休憩 | | | | 15:00 ~ 15:50 | コヒーレントX線回折を利用したナノ構造解析 | | 高橋幸生(大阪大学) | | 15:50 ~ 16:40 | 多分割検出器による原子分解能STEMの新展開 | | 柴田直哉(東京大学、PREST) | | 16:40 ~ 16:45 | おわりに | | 島根大学 荒河一渡(島根大学) |
申込先 島根大学 総合理工学研究科 荒河一渡 E-mail: arakawa@riko.shimane-u.ac.jp |
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