| これまでに利用されている火力や原子力等のほか、太陽光、地熱、風力に代表される再生可能エネルギーの採算性や利用可能性を議論する場合、エネルギーの回収年数、収支比、変換効率などの尺度が用いられてきた。しかしながら、これらには経済や政治的な要素が入る余地が多分にあり、正当な評価が阻害されてきた面も否めない。今回の学術討論会では、物理および化学といった学術の言葉でのエネルギーの利用効率、 ないしはその評価の尺度そのものの議論を通して、各技術の現状や将来のブレークスルーを俯瞰し、再生可能エネルギーの将来像を明らかにする。 |
| 1.日 時: | 2012年2月23日(木)13:00~17:00 | | 2.場 所: | 名古屋大学 野依記念学術交流会館カンファレンスホール 名古屋市千種区不老町 | | |
| 3.プログラム | | 1)13:00~13:10 | 開会のご挨拶 | | 戸田裕之(豊橋技術科学大学) | | 2)13:10~14:10 | 基調講演「新エネルギーの導入普及に向けたNEDOの技術開発」 | | 山本将道(新エネルギー・産業技術総合開発機構) | | 3)14:10~14:50 | 「世界最高変換効率36.9%の太接合型太陽電池」 | | 高木達也(シャープ株式会社ソーラーシステム開発本部) | | 4) 15:00~15:40 | 「太陽電池の効率とその将来展望」 | | 仁木 栄(産業技術総合研究所太陽光発電工学研究センター) | | 5)15:40~16:20 | 「熱電材料の現状・課題と最近の研究」 | | 竹内恒博(名古屋大学 エコトピア科学研究所) | | 6)16:20~17:00 | 「風力エネルギーの有効利用 - 風レンズ風車と風況予測」 | | 大屋裕二(九州大学 応用力学研究所) | | 7)17:00~17:10 | 閉会の御挨拶 | | 浅野秀文(名古屋大学) |
| 4.参加費: | 無料 | | 5.定 員: | 190名 | | 6.参加申込方法: | 平成24年2月3日(金)までに 氏名、 勤務先、所属部課名、役職、電話・FAX・E-mail、懇親会の出欠を明記の上、E-mailもしくはFaxにて下記申し込み先へご連絡ください。 |
問合せ先・申込先: 日本鉄鋼協会東海支部 E-mail: tokai@numse.nagoya-u.ac.jp、Fax: 052-789-3574 |
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