「鉄の技術と歴史」研究フォーラムでは、毎回秋季講演大会が開催される地区に相応しいテーマを選定し、シンポジウムを開催しています。 今回は「西日本における鉄の歴史を語る」と題し、近年の西日本において考古学的手法によって発掘された製鉄遺跡、関連遺跡の最新の調査・研究成果の発表、さらに理工学的側面からこの分野に関する問題点を取り上げ、解明と今後の研究の方向性についての討論を行い、また鉄鋼業を含めた地域産業界が果した経済・社会的貢献と技術発展の経過を探り、合わせて地域の関係者との理解と交流を深めることを目指し、下記のごとく興味深い内容のシンポジウムを企画しました。多くの会員がご参加下さることを期待しご案内いたします。 |
| | | 1.日 時: | 2012年9月17日(月)9:50~16:30 | | 2.会 場: | 日本鉄鋼協会 第164回秋季講演大会 第3会場 愛媛大学 教育学部 1号館4階 教講401教室 〒790-8577 愛媛県松山市文京町3 | | 3.交 通: | 1)松山空港からリムジンバス ①JR松山駅、②松山市駅 乗り換え 2)松山観光港からリムジンバス ①JR松山駅、②松山市駅乗り換え 3)伊予鉄道 市内循環電車利用 ①JR松山駅から(古町方面回り)赤十字病院下車 北・徒歩5分 ②松山市駅から(大街道方面回り)赤十字病院下車 北・徒歩5分 |
| 4.プログラム: | 講演プログラムは変更される場合があります | | 9:50~10:00 | 開会挨拶 | | フォーラム座長 高橋礼二郎 | | 10:00~10:40 | 西日本における紀元前の鉄器 | | 愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター 笹田朋孝 | | 10:40~11:20 | 鍛冶職人の現在―四国山地に見る技の継承と変容 | | 鍛冶職人・影浦工房 影浦 賢(コーディネーター 香月節子) | | 11:20~12:00 | 庚寅銘大刀の発見とその意義 -福岡市元岡古墳群G-6号墳の発掘調査から- | | 福岡市経済観光文化局 大塚紀宣 | | 12:00~12:40 | 平安時代後期の鉄鉱石製錬遺跡 -宮原金山遺跡の発掘調査成果- | | 九州歴史資料館 下原幸裕 | | 12:40~13:40 | 昼食休憩 | | 13:40~14:30 | フォーラム賞授与式並びに受賞講演 金相学から見た弥生の鉄の諸問題 | | (株)九州テクノリサーチ 大澤正己 | | 14:30~15:20 | 特別講演 明治期の別子銅山の近代化について -住友グループ制作ビデオ「大河」の紹介と上映- | | 住友金属鉱山(株)森 芳秋 | | 15:20~15:40 | 休憩 | | 15:40~16:20 | 特別講演 くさりのお話 | | 衣川製鎖工業(株) 衣川良介 | | 16:20~16:30 | 閉会挨拶 | | 運営委員 天辰正義 | | 17:00~19:00 | 懇親会(キャンパス内大学会館 生協食堂2Fリーセス) |
| 5.参加費: | シンポジウム 2,000円、懇親会3,000円 会場受付にてお支払下さい | | 6.参加申込み: | こちらの申込書に入力し、送信して下さい。 | | 7.申込み締切: | 2012年9月7日(金) |
問い合わせ先: 「鉄の技術と歴史」研究フォーラム事務局 千葉工業大学 工学部 機械サイエンス学科 寺島慶一 FAX:047-478-0329 E-mail:keiichi.terashima@it-chiba.ac.jp |
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