| 高気孔率の金属ポーラス材料は、その軽量な特性や衝撃吸収特性、良好な吸音特性、断熱特性から、陸上輸送機械から航空宇宙、建設用から化学工業まで、といった広い工業分野での利用が期待されている。その一方で、その機能評価が難しく適切な応用分野がなかなか広がらないといった苦悩も抱えている。ここでは新しく開発されたポーラス材料について御講演いただくとともに、その機能特性と推定評価手法についても紹介いただく。 |
| | | 1.主 催: | 日本塑性加工学会プロセッシング計算力学分科会 | | 2.共 催: | 日本鉄鋼協会 創形創質工学部会 創形基礎フォーラム 数理モデリング | | 3.日 時: | 2012年11月16日(金)13:00~17:00 | | 4.場 所: | 大阪産業創造館5階研修室E(〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5)http://www.sansokan.jp/map/#map1 | | 5.交 通: | 地下鉄御堂筋線本町駅乗り換え、地下鉄中央線堺筋本町駅下車2番出口、 あるいはJR環状線森ノ宮駅下車乗換、中央線堺筋本町駅下車2番出口 |
6.プログラム: 司会:浜 孝之(京都大学) | | 13:00~13:05: | 開会挨拶 | | 桑原利彦(東京農工大学) | | 13:05~13:45: | 中空球焼結体(MHS)の力学特性と構成式 | | 品川一成(香川大学) | | 13:45~14:25: | 塑性加工による中空金属球(MHS)成形体の開発と機械特性 | | 吉村英徳(香川大学) | | 14:25~15:05: | 反応プリカーサ法による高気孔率ポーラス金属間化合物合成と中空部材内充てん技術 | | 小橋 眞(名古屋大学) | | 15:15~15:55: | 焼結スペーサー法ポーラスアルミニウムと吸音特性解析 | | 袴田昌高(京都大学) | | 15:55~16:35: | 高気孔率ポーラスステンレス鋼とその熱伝導特性 | | 清水 透(産業技術総合研究所) | | 16:35~17:00 | 総合討論 | | 司会:清水 透(産業技術総合研究所) |
| 7.定 員: | 50名 | | 8.参加費: | 日本鉄鋼協会正会員および日本塑性加工学会プロセッシング計算力学分科会委員:無料 塑性加工学会正会員および賛助会員:5、000円、その他:8、000円(学生会員は半額) | | 9.支払方法: | 当日、会場にてお支払い下さい. | | 10.申込方法: | 「第39回セミナー申込み 申込み」と題記し、(a)氏名、(b)勤務先・所属部課名・役職、(c)連絡先(住所・TEL・FAX・E-mail)、(d)会員資格(日本鉄鋼協会正会員,塑性加工学会正会員・賛助会員・学生会員の別,所属フォーラム・分科会)を明記の上、E-mailにてお申し込み下さい。折り返し参加証をE-mailにてお送り致します。参加証を印刷し、ご持参の上会場にお集まり下さい。 | | 11.申込期限: | 2012年11月2日(金)(定員になり次第締切り) |
申込み・問合せ先: 京都大学大学院エネルギー科学研究科プロセッシング計算力学分科会事務局 浜 孝之 TEL. 075-753-5418 FAX. 075-753-5428 E-mail: processing@jstp.or.jp |
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