| 圧延加工によって製造された棒線材は、伸線加工、鍛造加工及び切削加工により最終製品になる。ここで、棒線材の最終製品の機能に対する要求は多種多様であるが、今後益々厳しくなるであろう。そこで本研究会では、棒線材の製造技術の基礎を改めて勉強する。まず、棒線材に求める機能を自動車会社から御紹介頂く。次に、そのような機能を得るための現時点における棒線材の切削技術及び圧延技術、材料開発事例を鉄鋼会社に御紹介頂く。これにより、今後進展させるべき棒線材の製造技術を明らかにしたい。また最後に、技術部会に属する棒線圧延部会の2名の若手研究者から話題提供をして頂く。これにより棒線圧延部会と学術部会に属する本フォーラムの相互交流を図りたい。 |
| | | 1.開催日時: | 2012年7月20日(金)12:55~17:00 | | 2.開催場所: | 東海大学校友会館(東京都千代田区霞ヶ関3-2-5霞ヶ関ビル35階) *地下鉄 虎ノ門あるいは霞ヶ関駅から徒歩3分 URL:http://www.tokai35.jp/ |
| 3.プログラム: | | 12:55~13:00 | 開会の辞 | | 棒線工学G座長 小森和武(大同大) | | 13:00~13:50 | 自動車会社から棒線材に求める機能 | | 塩飽紀之(日産自動車) | | 13:50~14:30 | 切削の立場から見た棒線材の製造技術 | | 白神哲夫(JFE条鋼) | | 14:40~15:20 | 棒線材の製造技術 | | 串田仁(神鋼) | | 15:20~16:00 | 自動車部品用鋼の高強度化・低コスト化 ~レアメタル添加に頼らない高強度はだ焼鋼の開発事例~ | | 中名悟(山特) | | 16:15~16:35 | ホットスカーフの改善事例について(棒線圧延部会) | | 阿部勉(JFE条鋼) | | 16:35~16:55 | トラブル低減事例 ~二中間ミスロール低減~(棒線圧延部会) | | 亀崎将海(神鋼) | | 16:55~17:00 | 閉会の辞 | | 棒線圧延部会部会長 垣見健(新日鐵) |
| 4.参加費: | 日本鉄鋼協会会員:無料、非会員:8,000円 | | 5.申込先: | 申込用紙に必要事項を追記の上、下記問い合わせ先までご連絡願います。 | | 6.申込締切: | 7月6日(金)。 但し、定員(70名)になり次第締切。定員超過の場合はご連絡します。 |
申込・問合せ先: 愛知製鋼株式会社第1生産技術部圧延技術室室長 水谷正彦 TEL. 052-603-9282 FAX. 052-604-1327 E-mail: masahiko@he.aichi-steel.co.jp |
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