| 鉄鋼業における材質制御技術は、材料特性の高度化のニーズに伴いますます重要な技術となっています。本シンポジウムでは、材質制御技術の概要と、材質制御技術の中でも重要となる冷却制御技術に関して基礎研究から実プロセスにおける適用例をご講演いただきます。ご講演を通じ、材質制御をより高度化するために今後必要となる技術に関し議論していただき、今後の関連研究の発展につなげたいと考えています。ぜひ、ご参加下さい。 |
| | | 1.開催日時: | 2012年3月6日(火)13:00~17:00 | | 2.場 所: | 社団法人日本鉄鋼協会 第1+2会議室 (東京都千代田区神田司町2-2 新倉ビル2階 TEL.03-5209-7013) ※会場が変更となりました。 東京大学生産技術研究所 本館D練6F 大セミナー室 (〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 TEL:03-5452-6007) |
| 3.プログラム: | | 司会:前田恭志、大久保英敏 | | 13:00~13:05 | 開会挨拶 | | 前田恭志(神鋼) | | 13:05~13:50 | 熱間圧延の金属学 | | 瀬沼武秀(岡山大) | | 13:50~14:15 | 鉄鋼プロセスにおける冷却技術 | | 芹澤良洋(新日鐵) | | 14:15~14:45 | 熱間圧延プロセスにおける鋼材の温度制御技術 | | 中田直樹(JFE) | | 14:45~15:25 | 噴霧冷却熱伝達特性に及ぼす諸因子の影響 | | 大久保英敏(玉川大) | | 15:30~16:10 | 高温板上に局所的固液接触発生時の板内伝熱過渡プロセス数値解析 | | 永井二郎(福井大) | | 16:10~16:50 | 熱間圧延ROT冷却評価試験装置の製作 | | 光武雄一(佐賀大) | | 16:50~17:20 | 注水環境下における鋼板温度計を用いた熱延ランアウトテーブル冷却制御 | | 中川繁政(住金) | | 17:20~17:50 | 熱延ランアウトテーブルにおける巻取温度制御技術 | | 佃岳洋(神鋼) | | 17:50~18:00 | 全体討議 |
| 4.参加費: | 無料 | | 5.資 料: | 当日配布 | | 6.申込方法: | 参加者を希望される方の氏名、所属、連絡先を下記あてにご連絡下さい。 | | 7.申込期限: | 2012年2月20日(月) *参加人数によっては、会場を都内ではありますが変更いたします。ご了承ください。 |
申込み・問い合わせ先: 新日本製鐵(株)技術開発本部環境・プロセス研究開発センター圧延研究開発部 芹澤良洋 TEL. 0439-80-2184(直通) FAX.0439-80-2741 E-mail : serizawa.yoshihiro@nsc.co.jp |
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