| 圧延設備はこれまでに種々の新方式圧延機が考案され実用化がなされ、その後の生産性向上や品質向上などのニーズに対応して進歩を続けている。1970年代から1980年代にかけてはペアクロスミルやHCミルなどの新方式の板形状・板クラウン制御圧延機が考案され国内で実機に適用されてきた。1990年代後半から国内の設備改造および新設案件は急激に減少したが、海外では圧延機械設備は増加を続けてきた。本講演では1990年代後半から現在に至る圧延設備の進歩を整理し、新技術を含めた圧延機械設備の今後を展望する。 |
| | | 1.日 時: | 2012年度11月14日(水)14:00~15:30 | | 2.場 所: | 名古屋工業大学 1号館1階 0113教室 | | 3.講演題目: | 「圧延機械設備の動向と今後の展望」 | | 4.講 師: | 古元 秀昭 氏(三菱日立製鉄機械株式会社) | | 5.参加費: | 無料 | | 6.申込方法: | 11月7日(水)までに、所属、氏名、TEL、E-mailを明記の上、下記申込先へメールにてお申し込みください(尚、当日受付も可とします)。 |
申込、問い合わせ先: 〒464-8603名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科 マテリアル理工学専攻内 日本金属学会・日本鉄鋼協会 東海支部事務局 e-mail:tokai@numse.nagoya-u.ac.jp |
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