「第19回公開研究発表会」を開催いたします。「日本における鉄の使用開始から近代鉄鋼業の確立に至るまで、歴史のすべての段階を世界的視野に立って研究する」ことを目指し、様々なアプローチの成果あるいは研究途上でも報告できる場として、また刺激的な講演会として好評を得ています。今回は研究発表6件の応募があり、バラエティーに富んだ報告と提供される話題を基に活発に議論し研鑽することによって、今後の研究を探る端緒を得ることが期待できると思います。合わせて平成26年度フォーラム総会とフォーラム賞受賞講演を開催いたします。多数会員のご参加をお待ちしております。
記
| 1.日 時 | 平成26年7月26日(土) 9:30~16:45 | | 2.会 場 | 東京大学 山上会館(三四郎池のそば) 113-8656東京都文京区本郷7-3-1 今回は、上記会場での開催となっております。ご注意ください。 | | 3.交 通 | 東京メトロ丸の内線、都営大江戸線、本郷3丁目駅又は千代田線 根津駅下車 徒歩約10分 | | 4.協 賛 | たたら研究会 日本民具学会 日本鉱業史研究会 産業考古学会金属鉱山分科会 製鉄遺跡研究会 トキ・タカ基金 |
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| 5.プログラム(変更される場合があります) |
| 司 会 フォーラム幹事 佐藤公昭 |
| 09:30~09:40 | 開会挨拶 |
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| フォーラム座長 板谷 宏 |
| 09:40~10:10 | 幕末欧米派遣留学生と製鉄業(第4報) |
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| 元NKK 室賀 脩 |
| 10:10~10:40 | リムド鋼の盛衰 |
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| 元新日本製鐵 堀口 浩 |
| 10:40~11:10 | 室町後期から江戸期の鎧に用いられた鉄板の製法 |
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| 東京藝術大学〇釘屋奈都子 永田和宏 桐野文良 北田正弘 |
| 11:10~11:40 | 中国古来の“土法低温製錬炉”について |
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| 元NKK 福島 勤 |
| 11:40~12:40 | 昼食休憩 |
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| 12:40~13:20 | 平成26年度フォーラム総会・フォーラム賞授与式 |
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| 13:20~14:00 | 受賞講演(1)フィールドワーク・鉄を鍛える人たち |
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| 鍛冶の民俗学研究者 香月節子 |
| 14:00~14:40 | 受賞講演(2)演題未定 |
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| 代表製鉄遺跡研究会 穴澤義功 |
| 14:40~15:20 | 受賞講演(3)演題未定 |
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| 前千葉工業大学教授 寺島慶一 |
| 15:20~15:35 | 休 憩 |
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| 15:35~16:05 | 最近の製鉄遺跡の調査事例 |
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| 武蔵文化財研究所 長谷川渉 |
| 16:05~16:35 | 古代陸奥国における製鉄炉の再現実験 |
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| 福島県文化財振興事業団 能登谷宣康 |
| 16:35~16:45 | 閉会挨拶 |
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| 17:10~19:10 | 懇親会 |
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| 6.参加費 | 講演会 2,000円 懇親会 3,500円(当日会場受付にてお払い下さい) | 7.参加申込締切日 ・申込方法 | 平成26年7月18日(金) 参加希望者は①講演会・総会・懇親会の出欠②氏名③連絡先④電話番号又はメールアドレスを明記、メール又はFAXにて下記8.宛お申込下さい。 なお、当日ご欠席で論文集の購読(2000円)ご希望の方は、①氏名、②連絡先(送本先)、③電話番号又はメールアドレス④講演会名・回数⑤希望部数を明記のうえ、メール又はFAXにて下記8.宛お申込み下さい。論文集は、発表会終了後に「郵便払込取扱票」を同封お送りいたしますので、ご送金ください。 | | 8.申込・連絡先 | 「鉄の技術と歴史」研究フォーラム 幹事 佐藤公昭 E-mail:kera_k_sato@hb.tp1.jp FAX:047-443-9208 |
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