鉄鋼プレゼンス研究調査委員会 鉄の技術と歴史研究フォーラム講演会(シンポジウム)
「東北地方の金属技術と文化」 開催案内
第192回秋季講演大会 鉄の技術と歴史研究フォーラム講演会(シンポジウム)『東北地方の金属技術と文化』を開催いたします。秋田におけるシンポジウムは、2004年に秋田大学手形キャンパスで開催されてから22年ぶり、今回で2回目となります。今回のシンポジウムでは鉱山を含む金属関連産業の技術と文化に関するご講演をお願いいたしました。秋田大学鉱業博物館では、鉱物や鉱山技術に関する膨大な資料を展示しており、専門的な歴史を学ぶことができます。そこで、サイエンスボランティアの方々に鉱業博物館をご案内いただく時間も設けました。開催日は秋季講演大会の2日目となり、多くのシンポジウムが同日開催予定ではありますが、シンポジウムは鉄鋼協会の会員でなくともご参加いただけますので、多数のご参加をお待ちしております。
| 日時: | 2026年9月24日(木) 9:00~16:40 |
|---|---|
| 場所: | 秋田大学 手形キャンパス 一般教育1号館405教室 (第192回秋季講演大会 会場7) 〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1番1号 |
| 資料: | 配布資料(講演予稿集)あり/当日配布 |
| 参加費: | 参加費:2,000円、学生1,000円 ※当日シンポジウム会場でお支払いください。 |
| 参加申込み: | 下記あてに9月6日までにお申し込みください。(当日参加も可能です)
フォーラム幹事:古主 泰子 E-Mail:dzs03530@nifty.com 【講演大会に参加される方】 別途、参加登録が必要です。講演大会参加方法 をご確認いただき、期間内にお申込みください。 【シンポジウムのみに参加される方】 参加当日、鉄鋼協会受付(国際資源学部1号館2階 S202教室)にてお申込みください。WEB申込みは不要です。 |
| 協賛: | 日本鉱業史研究会、産業遺産学会、製鉄遺跡研究会、トキ・タカ基金 |
プログラム:講演時間40分(質疑5分含む)
| 9:00-9:15 | 開会挨拶・鉄の技術と歴史 研究フォーラムの活動紹介 平井 昭司(フォーラム座長) |
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| 司会:天辰 正義(フォーラム運営委員) | |
| 9:20-10:00 | 秋田県大館市内の古代製鉄関連遺跡について 嶋影 壮憲(大館市教育委員会) |
| 10:05-10:45 | 明治初年の日本鉱山における西洋技術の受容度 -ベンジャミン・ライマンの視点から- 吉田 尭史(科学大) |
| 10:50-11:30 | フライベルク鉱山アカデミー2009年訪問報告 山田 大隆(北海道産業考古学会長) |
| 11:35-12:15 | 秋田県の非鉄金属鉱業と秋田鉱山専門学校 後藤 育壮(秋田大) |
| 12:20-13:20 | 昼食休憩(運営委員と講師との昼食会後、秋田大学鉱業博物館にて実物見学) |
| 13:35-14:35 | 秋田大学鉱業博物館見学(サイエンスボランティアによる説明) |
| 司会:穴澤 義功(フォーラム運営委員) | |
| 15:05-15:45 | 遺物からみた陸奥南部の古代製鉄 門脇 秀典(福島県文化振興財団) |
| 15:50-16:30 | 大東町における仙台藩の砂鉄製鉄と高炉製鉄 太宰 幸子(日本地名研究所) |
| 16:30-16:40 | 閉会挨拶 古主 泰子(フォーラム幹事) |
参加申込み・問い合わせ先
フォーラム幹事:古主 泰子
E-Mail:dzs03530@nifty.com