公益社団法人日本金属学会東海支部・一般社団法人日本鉄鋼協会東海支部
2026年度学術討論会・技術交流フォーラム 開催案内
近年、日本の製造業においてその競争力の維持・強化のためには、資源の安定供給が最重要課題となっています。その解決には、国際的な資源獲得で優位に立つと共に国内資源確保のためにリサイクル促進による資源循環が重要です。そこで、2026年度の学術討論会・技術交流フォーラムでは「材料の国際資源戦略と循環経済(サーキュラーエコノミー)」をテーマとし、国による資源循環経済政策の最新動向の紹介を1件、産業界における取り組み事例の紹介を2件、計3件の講演をオンライン開催で企画いたしました。ご関心のある方の多数のご参加を心よりお待ち申し上げております。
| 日時: | 2027年1月21日(木)13:30~16:50 |
|---|---|
| 場所: | Zoomを用いたオンライン形式 (参加者にURLを後日連絡) |
| 定員: | 最大150名程度 |
| 参加費: | 無料 |
| 参加申込: | 下記のGoogleフォームからお申し込み下さい(締切日:2027年1月14日(木))。
※お使いのインターネット環境によりGoogleフォームを開くことができない場合は、以下のメールアドレス宛にお申し込みください。その際、件名に「学術討論会・技術交流フォーラム申込」と題記し,本文中に「氏名,所属,E-mail」を明記してください。また、複数名参加申し込みの場合は、前記の内容を記載したエクセルファイルを添付してお送りください。 |
プログラム:
| 13:30-13:35 | 開会挨拶 |
|---|---|
| 13:35-14:25 | 講演1 司会:安井利明(豊橋技術科学大学) 「資源制約・環境制約に対応したサーキュラーエコノミー実現に向けた取組」 経済産業省 GXグループ 資源循環経済課 近藤 紘生 氏 |
| 14:25-14:35 | 休憩 |
| 14:35-15:25 | 講演2 司会:東昌史(日本製鉄) 「鉄鋼から見た国際資源循環― 天然資源とスクラップの持続的利用 ―」 日本製鉄株式会社 技術総括部 宇佐見 明 氏 |
| 15:25-15:35 | 休憩 |
| 15:35-16:25 | 講演3 司会:梶並佳朋(大同特殊鋼) 「ネオジム磁石の技術開発動向と今後の展望」 大同特殊鋼株式会社 技術開発研究所 吉見 勇祐 氏 |
| 16:25-16:50 | 総合討論および閉会挨拶 司会:戸高義一(豊橋技術科学大学) |
企画世話人: 戸高義一(豊橋技術科学大学)、安井利明(豊橋技術科学大学)、東昌史(日本製鉄)、梶並佳朋(大同特殊鋼)
申込み・問い合わせ先:
日本金属学会・日本鉄鋼協会東海支部事務局
E-mail:tokai@material.nagoya-u.ac.jp