中国四国支部 第75回 材質制御研究会
―鉄鋼材料研究 基礎から応用まで―
鉄鋼材料は、組成を適切に選択し、種々の熱処理を施すことで多様な特性を付与できることから、自動車産業をはじめとする多くの工業分野で活用されています。その更なる高機能化のためには、機能発現を司る金属組織の詳細な解析と、それに基づく組織制御技術の構築が重要です。
本研究会では、鉄鋼材料の特性および組織の解析技術、ステンレス鋼における最近の組織制御ならびに組織制御の新たな手法について、現状を把握し今後の展開を議論する場として、3件のご講演をいただきます。鉄鋼材料に限らず、構造用金属材料の研究・開発にご関心をお持ちの方々の多数のご参加をお待ちしております。
| 日時: | 2027年1月22日(金)13:30~16:30 |
|---|---|
| 場所: | 愛媛大学 共通講義棟 C EL31 |
| 主催: | 日本金属学会・日本鉄鋼協会 中国四国支部 |
| 参加申込: | 事前申し込み不要です。 |
| 参加費: | 無料 |
プログラム:
| 13:25-13:30 | 開催の挨拶 愛媛大学 小林 千悟 |
|---|---|
| 研究会 座長:愛媛大学 岡野 聡 |
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| 13:00-14:20 | ①「ステンレス鋼における最近の組織制御」 日本製鐵(株) ステンレス・チタン研究部 〇濱田 純一 |
| 14:20-14:30 | 休憩 |
| 座長:愛媛大学 小林 千悟 | |
| 14:30-15:20 | ②「鉄鋼材料開発における解析技術の活用(仮題)」 日本製鐵(株) 解析科学研究部 〇岡本 力 |
| 15:20-15:30 | 休憩 |
| 座長:日本製鐵(株) 岡本 力 | |
| 15:30-16:20 | ③「鉄鋼材料の組織形成制御の新手法:ゆらぎ生成熱処理」 愛媛大学 理工学研究科 〇小林 千悟、中野 心菜、岡野 聡 |
| 16:20-16:30 | 総合討論(司会:愛媛大学 小林 千悟) |
世話人:小林 千悟、岡野 聡 (愛媛大学)
問い合わせ先:
愛媛大学大学院 理工学研究科 小林 千悟
Tel:089-927-8524
E-mail:kobayashi.sengo.me@ehime-u.ac.jp