社団法人 日本鉄鋼協会 The Iron and Steel Institute of Japan
高温プロセス部会
資源・エネルギーフォーラム
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概要
運営組織
活動記録
活動予定
マニュアル
座長マニュアル
 
 






更新日:2010.9.14
 
資源・エネルギーフォーラム とは
◎活動の目的

 本フォーラムは、高炉プロセスを中心として、鉄鋼産業に係る資源・エネルギー分野の学術・技術についての研究交流、共同研究等を効率的に推進するための討論の場を提供する。さらに討論会、シンポジウムなどの企画と開催、研究会、研究Grの活動への積極的な支援を行う。具体的には、年3回の製鉄プロセスフォーラムとの共催で運営委員会を開催し、コークス部会、製銑部会とも密接な連携、交流を図りながら活発な研究活動を支援し運営する。

◎活動母体

 (社)日本鉄鋼協会の会員であり、製鉄プロセス、資源およびエネルギーの変換・利用技術に関する基礎研究、応用研究、工業規模での技術開発に興味を持つ方が活動推進者です。また、大学・高等専門学校などの研究室で研究・教育をされている方、企業の研究部門・製造部門で資源およびエネルギーの変換・利用技術の開発に携わっている方などです。
 運営組織に記載の方々が中心になって活動しています。本フォーラムの運営方針は、製鉄プロセスフォーラムとの密接な連携の下、合同運営委員会によって決定されています。

◎現在の活動内容

 1.セミナー・シンポジウムなどの企画・実施
   ○学生鉄鋼セミナー (仮称・育成委員会)
   ○各種シンポジウム
   ○討論会(講演大会)
   ○予告セッション・国際セッション(講演大会)
   ○論文誌特集号(鉄と鋼・ISIJ International)
   ○国際会議

 2.共同研究活動の支援・企画
   ○鉱石・炭材の近接配置による高炉の還元平衡制御研究会(清水主査)
   ○分散現象に基づく次世代高炉数式モデルの開発研究会(有山主査)
   ○低炭素焼結技術原理の創成研究会(葛西主査)
   ○劣質・未利用炭素資源コークス化技術研究会(青木主査)
   ○鉄鋼資源・エネルギー動向調査研究Gr(葛西主査)
   ○コークス強度低下因子解明研究Gr.(青木主査)
News
 
  • 8th JAPAN-BRAZIL SYMPOSIUM ON DUST PROCESSING-ENERGY-ENVIRONMENT IN METALLURGICAL INDUSTRIES(PDF)
  • CO2 発生抑制極限を目指す将来製鉄プロセスに関する検討会−Eagle 見学報告(PDF)

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