創形基礎フォーラム(鋳鍛造品工学)


代表者名: 柳田 明
登録人数: 7人 (2017年7.1現在)
幹事名: 熊谷保之(日本製鋼所)、柳本潤(東京大)、鈴木進補(早稲田大)、
井上忠信(NIMS)、木村利光(大同特殊鋼)、柿本英樹(神戸製鋼所)
会計担当: 柳田 明(東京電機大)
代表者からの発信: インゴット鋳造、大型鍛造品の型鍛造や自由鍛造、中小型部品の熱間鍛造は、本部会の対象とする鉄鋼の凝固組織制御から造形に至る技術要素を含んでいる。これらの技術領域に関連する学術を対象として、意見交換、研究計画の立案、鉄鋼協会講演大会への企画、を行うための「技術者」と「研究者」が交流する場として「鋳鍛造品工学フォーラム」再設置した(登録会員は幹事7名)。当面の方針としては、大型鍛造部材を対象とし、年1~2度、見学を含めた勉強会を実施し、重工などの素材ユーザの講演や大学等による教育的講座などにより、鋳鍛造品の製造プロセスに関する知見を養いつつ、議論および交流の場としたい。


活動予定 ・2017年(平成29年度)
①幹事会 年2回
②研究会(10月予定)
 題目:航空機用耐熱合金に関する勉強会&会社見学(大同特殊鋼・知多工場)

活動報告 ・2016年(平成28年度)
①鋳鍛造品工学フォーラム準備会 3回
②鉄鋼協会 春季講演会討論会開催 1回

・2015年(平成27年度)
休会

・2014年(平成26年度)
①運営委員会(1回) (2月)
②幹事会(2回)
③研究会・工場見学会(3回)(6月、9月、3月)
その他:鋳造関係の若手委員や学生の参画を奨励する。




創形創質工学部会

学術部会に戻る

ISIJ のホームページに戻る