管工学フォーラム(管工学)


代表者名: 東京農工大学・桑原利彦
登録人数: 56人 (2017.7.1現在)
幹事名: 香川大学・吉村英徳
会計担当: JFEスチール株式会社 勝村龍郎
代表者からの発信: 平成20年4月から行った「鋼管2次加工性評価試験方法の標準化研究会」の成果として,H28年度ハンドブックを刊行しました.鋼管に関する課題を探るため,実地見学等も実施しており,H30年度の研究会申請予定を目指します.


活動予定 ・2017年(平成29年度)
①討論会「ライフラインを支える鋼管の利用・製造技術の現状」(H29春季講演大会,3月17日)
②生産技術部門 鋼管部会との交流(2017年5月,11月)
③管工学フォーラムシンポジウム(東京大学 柏キャンパス 総合研究棟 570会議室)
 テーマ:「管材の塑性接合技術の現状」(東京大学宇宙線研究所見学付き)
④見学会(2017年11月頃):高エネルギー加工等(九州:崇城大学など)
⑤幹事会(2017年5月,9月,11月(3回)開催予定)

活動報告 ・2016年(平成28年度)
①予告セッション「鋼管の製造技術および利用技術、2次加工技術の現状」,H28春季講演大会
②鋼管部会との交流会: H28年5月、11月
③見学会: H28年11月頃を予定
④幹事会: 2~3回/年開催

・2015年(平成27年度)
①管工学フォーラムシンポジウム 「新しい鋼管二次加工性評価試験方法とユーザの期待」
   (日本塑性加工学会チューブフォーミング分科会共催) 2015年9月28日
②生産技術部門の鋼管部会との交流
   1)2015年5月21日~22日
   2)2015年11月13日~14日
③「金属管の二次加工性評価試験方法ハンドブック」9月発刊
④見学会 2016年2月12日 本田技研工業 熊本製作所殿 参加者7名
⑤幹事会 2015年9月28日(ECO35),2016年2月13日(熊本) 計2回 開催

・2014年(平成26年度)
①管工学フォーラムシンポジウム 「自動車用鋼管の加工と材料」 2014年9月11日
   (日本塑性加工学会 チューブフォーミング分科会共催)
 ・鋼管加工技術の最新動向(基調講演) 真鍋健一(首都大学東京)
 /鋼管の加工性評価試験方法の標準化  吉田佳典(岐阜大学)
 /一体アクスルハウジングを可能にした大拡管ハイドロフォーム技術
    和田 学(新日鐵住金),金田裕光(スズキ)
 /高疲労強度中空アクスルビームの冷間成形技術の開発 橋本裕二(JFEスチール)
 /部品メーカー各社からの事例紹介
  安藤正志(ヒルタ工業),鈴木浩司(三五),難波保夫(カルソニックカンセイ)
②生産部門の鋼管部会との交流(2回)
   1)2014年5月15日~16日 新日鐵住金・鹿島/日鉄住金大径鋼管・本社
   2)2014年11月28日    新日鐵住金・本社
③見学会 2015年2月24日 チューブフォーミング長野工場
④幹事会 2014年3月18日(鉄鋼協会第4会議室)
       2015年2月24日(チューブフォーミング長野工場)




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