創形基礎フォーラム(トライボロジー)


代表者名: 宇都宮裕(阪大)
登録人数: 51名 (2016.3.1現在)
幹事名: 小豆島明(横国大)、井上剛(新日鐵住金)、下斗米直(協同油脂)、
松原行宏(JFE)、池田治朗(大同化学)、中西裕信(神鋼)、
瀬羅知暁(新日鐵住金)、服部敏幸(日立金属)
会計担当: 井上剛(新日鐵住金)
代表者からの発信: 「トライボロジー」は、摩擦・摩耗・潤滑などの表面現象を扱う融合的な学問領域です。
本フォーラムは、鉄鋼材料のトライボロジー全般を扱っております。
委員が、鉄鋼メーカおよび大学の研究者に加えて、ロールなどの工具メーカおよび
圧延油などの潤滑剤メーカの技術者・研究者から構成されているのが特徴です。
省エネルギーに加え、表面欠陥の抑制、製品表面の高付加価値化、
工具の長寿命化などの点で、トライボロジーにますます関心が高まっており、
積極的なご参加をお願いいたします。


活動予定 ・2017年(平成29年度)

未定

活動報告 ・2016年(平成28年度)
①研究会(2回)
 ・第44回研究会(平成28年6月14日, 機械振興会館)
   「接触(摩擦)界面の潤滑現象に関する最近の研究」
   基調講演: 森誠之先生(岩手大), 一般講演5件を予定
 ・第45回研究会 (平成28年12月予定, 企画立案中)
②運営委員会(4回)

・2015年(平成27年度)
①研究会(2回)
 ・第42回研究会(平成27年6月9日, 機械振興会館)
   「調質圧延における最近の研究動向とトライボロジー」
 ・第43回研究会 (平成27年12月8日, 大阪大学中之島センター)
   「熱延ロール材の高性能化について探る」
②予告セッション
 ・秋季講演大会(平成27年9月17日,九大)「圧延のトライボロジーの基盤研究」発表6件
③運営委員会(4回)

2014年(平成26年度)
①研究会(2回)
 ・第39回研究会(平成26年6月3日, 機械振興会館)
   「塑性加工用工具材料と表面改質の最近の動向」
   基調講演:「塑性加工用工具材料のトライボロジーその現状と課題」
          土屋能成先生(岐阜大)
 ・第40回研究会(平成26年12月9日,阪大)
   「加工油剤の最新の動向」
   基調講演:「高面圧下の表面損傷防止とトラクション制御」 大野信義先生(佐賀大)
②運営委員会 (4回)




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