高温プロセス部会凝固組織形成フォーラム・創形創質工学部会板工学フォーラム 第7回合同研究会
「凝固・創形プロセスへのデータサイエンスの援用」

 金属製造プロセスにおいて、液相から凝固過程を経て固体となり、変形過程を経て創形される2つの連続プロセスの相互関連に着目しての新たな展開を期する中で、計算科学の適用によりシミュレーション技術の向上が図られている。近年、機械学習・AIなどの発達による進歩の著しいデータサイエンスの援用により、両プロセスのさらなる解明、予測が可能となってきており、この研究分野の最前線を展望する。

日時: 2024年2月20日(火)15:15~17:30 終了後意見交換交流会(17:30以降)
場所: 東京工業大学大岡山キャンパス 北1号館 1階会議室(〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)
参加費: 無料
参加申込: 参加をご希望の方は、メールの題目に「合同研究会参加申し込み」と記載していただき、意見交換会へのご出欠を添えて、東京工業大学・小林能直まで、2月18日(日)までに下記メールにてお知らせください。
E-Mail:kobayashi.y.at@m.titech.ac.jp
※意見交換会 17:45~19:45(大岡山キャンパス近辺)

プログラム:

15:15-15:20 開会挨拶
15:20-15:40 「凝固組織形成と創形創質現象の相互連関の展望と取り組み」
東京工業大学 小林 能直
15:40-16:20 「データ同化を利用した凝固伝熱計算の高精度化と伝熱パラメータの推定」
秋田大学 棗 千修
16:20-16:40 「機械学習を適用したフェーズフィールド法の計算プロセスの効率化」
物質・材料研究機構 大出 真知子
16:40-17:10 「二相ステンレス鋼の各相の熱間流動応力の逆解析」
東京電機大学 柳田 明
17:10-17:25 総合討論
17:25-17:30 閉会挨拶
17:45-19:45 意見交換会(大岡山キャンパス近辺)
申込・問い合わせ先:

東京工業大学・小林能直
E-Mail:kobayashi.y.at@m.titech.ac.jp
Tel. 03-5734-3075