日本鉄鋼協会 創形創質工学部会
棒線工学フォーラム第36回研究会 「脱炭素化社会の実現に向けてユーザーが求める棒線材料」 開催のご案内

棒線工学フォーラム座長 齋藤 賢一

 平素より当協会活動に御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、棒線工学フォーラム第36回研究会を下記の要領で開催致します。

 多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

日時: 2026(令和8)年7月31日(金) 12:55~17:35
場所: 日本製鉄(株) 本社(東京都千代田区丸の内 2-6-1、9-S-1 会議室)
テーマ: 脱炭素化社会の実現に向けてユーザーが求める棒線技術
主催: 日本鉄鋼協会 創形創質工学部会 棒線工学フォーラム
開催趣旨: 本研究会では基調講演として日本の「新たなものづくり復活」にむけたものづくり改革の視点をご講演いただく。また、脱炭素化社会実現に向けた棒線材料への最新ニーズをご紹介いただき、棒線材料開発・技術開発へつなげ、先進的な創形技術の開拓を目指す。
参加費: 日本鉄鋼協会会員:無料、非会員:4,000円
定員: 60名
申込締切: 2026年7月10日(金)
※但し定員になり次第締切。定員超過の場合はご連絡致します

プログラム:

12:55-13:00 開会の辞
棒線工学フォーラム座長  齋藤 賢一 君(関西大学)
13:00-13:50
(50分)+質疑10分
基調講演「リベンジを迎えた日本のものづくり!?」
浅川 基男(早稲田大学)
14:00-14:40
(40分)+質疑10分
「100年に一度の変革期における自動車開発と期待される棒線技術」
相原 一石(日産自動車)
14:50-15:30
(40分)+質疑10分
「窒化物微粒子ピーニングによる浸炭歯車の歯先・歯元の同時強化」
菊池 将一(静岡大学)
15:40-15:50 休憩
15:50-16:30
(40分)+質疑10分
「二輪車の動力伝達系鉄鋼部品における技術動向について」
原田 久 (ヤマハ発動機)
<棒線圧延部会からの話題提供>
棒線圧延部会優秀事例(令和8年6月開催予定)
16:40-17:00
(20分)+質疑5分
①優秀発表1
17:05-17:25
(20分)+質疑5分
②優秀発表2
17:30-17:35 閉会の辞
棒線圧延部会 部会長 桐原 和彦(神戸製鋼所)
申込み先:

幹事:古賀
E-mail:koga.ad7.norikazu@jp.nipponsteel.com